10/20 指揮者の喉が心配・・・

前日は季節外れの夏日だったのに、この日は急に涼しくなって、体調崩しがちですよね。

コスモスコンサートを終えたななしの次の目標は、11/17にウェスタ川越で行われる、川越合唱祭。
練習回数は、なんと5回!
まあ、「小さな木の実」はステージに乗せたばかりだから、あとは「切手のないおくりもの」の音を取って・・・
と思ったら、この曲集はメドレーとして演奏する用に「小さな木の実」の冒頭に「切手のないおくりもの」の1番をうたってからイントロに続くので、ここからのつながりも練習しなければならないのです。

っていうか、(また)テノールいないじゃん。
しかたがないので、合わせる時には、指揮者がテノール歌いながら、アンサンブルの雰囲気を確かめていく感じで、練習を進めていきました。

「切手のないおくりもの」は、基本がスウィングなので、楽しくノリノリで歌いたいですね。でも、慣れない人には、ちょっと八分音符の処理がむずかしいかな?
中間部のパートソロの掛け合いから、ピアノソロにつながるところでは、パフォーマンスを入れたいらしいのですが、うまくいくのでしょうか・・・

ちなみに、最後に2曲通したら、制限時間余裕で越えてたので、やっぱりイントロはコスモスコンサートの時と同じ、単独演奏バージョンで、ということになりました。

次の練習は、
10/27(日) 15:00~18:00 大宮中部公民館(JR大宮駅)
※時間と場所に注意です。

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10/12 第33回コスモスコンサート

ここのところ、天気がすぐれない日が続いていましたが、この日はカラリと晴れて、気温もちょうどよい、秋晴れとなりました。

恒例の狭山市水野公民館でのコスモスコンサート。
前週に練習ができなかったこともあり、午前11時に乗り込んで、直前練習をすることになりました。

今回、最大ともいえる問題が一つ。
ここのところ、テノール不足に悩まされているわけですが、その中で主力の一人T氏が今回は都合によりお休み、団長もお子さんの学校行事で、本番に間に合うかどうかわからない、という状態で、確実にあてにできるのはN氏ただ一人。
でも、しっかりと仕上げてくれていて、大変よい響きを聴かせてくれています。これなら、本番もまあ、心配ないでしょう。

午後は、ホールリハを終えて、14時半よりコンサートの開演です。
制限が完全に解除されたせいか、今年はお子さん連れのお客様もちらほら見えました。

1番目はピアノの連弾。
軽やかな鍵盤さばきに感心しました。
2番目は指揮者と団長のお父様とお仲間による、フルート三重奏。
ボサノバ曲からクラシックまで、フルートのいろいろな表情を聴かせていただきました。
3番目は我らが指揮者、平田由布氏のテノール独唱。
『いのち』をテーマに「千の風になって」と「いのちのうた」を歌い上げました。昨年よりリラックスしていたのではないでしょうか。
なんと、指揮者が小学校2年生の時にお世話になった先生がお見えになっており、なんでも、指揮者のお母さまがずっとお手紙を交わしていて絆をつないでいたらしいのは、すばらしいことだなと思いました。

団長が無事到着して、最後がわれらななしの出番。(間に合ってよかった)
「小さな木の実」からの「山口さんちのツトム君」では、楽しそうに歌う様子が伝わったのか、「♩お返事がない」のところでは、クスっと笑い声も漏れ聞こえました。
「時代」を壮大に歌い上げて、今年のコスモスコンサートも盛会の中、お開きとなりました。

・楽しく演奏できた
・Nさんが練習通り声を張っていたので、ソプラノが思い切り歌えた
など、団員たちもこの日の演奏には大変満足だったようです。

客席で聴いてくださったかたからも
「素晴らしい演奏だった」
「女声の言葉がはっきりしていてよかった」
など、うれしいお声掛けを頂きました。

打ち上げは、恒例の鳳鳴閣さん。
いつもながらおいしい中華料理をいただきながら、にぎやかに歓談しました。大変お世話になりました。

さて、次なる目標は、11/17(日)の川越市合唱祭です。
練習は
11/20(日)18:00~21:00 田島公民館(JR武蔵野線 西浦和駅)

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9/29 本当は怖い(かもしれない)童謡

次の週が、指揮者とピアニストの都合が合わないので、この日はコスモスコンサートに向けての最後の練習日となります。

が、しかし
残念ながらピアニストが体調不良でお休みとの連絡が・・・
これを聞いた時の指揮者の反応は、まさに「え゛!?」

まあ、ピアニストさんには本番に向けて、ゆっくり休んでいただいて、我々はアカペラで精度を上げていきましょう。

先週できなかった「山口さんちのツトムくん」から始めます。

このアレンジでは、前奏や間奏に「あーとーでー」のフレーズが使われていているのですが、ここに使われている和音が、不思議な雰囲気を醸し出しています。
という話をしていると、♪チャラリラ チャラリラと誰かのスマホから音楽が・・・
バスのK氏が「この感じ、トワイライトゾーンに似てるよね」
確かに!!!

この曲には「無邪気な中にある寂しさ」があると指揮者は言います。
もともと、作詞・作曲をされたみなみらんぼう氏は、早くにお母様を亡くされたそうで、「ツトム君」も最初は2番までしか作られていなくて(つまり、”ママ”がいない?)、子どもに聴かせるにはあまりにも悲しい、と言われて、”ママ”が帰ってくる3番を付け加えたとか。
なんだか、ひぐらしの声が響いてくるような気が…(わかる人にはわかるはず)

いろいろありますが、つまりは、無邪気さを前面に出して歌うべきということですよね。

もちろん、このあと「小さな木の実」や「時代」も練習して、一週お休みした後、本番を迎えます。

コスモスコンサートは
10/12(土) 14:15開場 14:30開演
場所:狭山市水野公民館 ホール
https://maps.app.goo.gl/PTkT3mPSvSMzQtFD7

ななしの出番は、プログラムの4番目でコンサートのトリをつとめます。
いろいろ、見どころ聴きどころはあるので、コンサート最初からの鑑賞をおススメします。

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9/22 コスモスまであと2回

今日も「時代」から取り上げていきます。

冒頭から壮大に歌い上げる構成になっていて、指揮者からもこれだけで1曲終わらせるくらいの気持ちで歌えとの指示。
でも、「もう二度と~」の所は音程が低くなるのもあって、引いてるように聴こえがちだなあ。

二番の主旋律を歌う男声がユニゾンなのは、昨今の人員不足を慮ってもいるようで、でも、バスの音域としては高いですよね。編曲者本人はきっと出せないだろうという指揮者のツッコミもありつつ(笑)

後半は「小さな木の実」
この曲は、まずは間奏の変調と、ソプラノのシンコペーションが上手くいけばよし、という感じでしょうか。
丁寧に見ていったら、「ツトム君」までいけなかったので、こちらは次回に

次は、
9/29(日) 18:00~21:00 田島公民館(JR武蔵野線 西浦和駅)

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9/8 気持ちよく歌えればよいのです

コスモスコンサート用に依頼していた、「時代」の編曲が上がってきました。
なぜ、今「時代」かというと、指揮者が「Kさんが編曲をしている気がしていた。」
しかし、Kさんによるとそんな事実はなく、そんなわけで、今回新たに混声四部に編曲していただくことになりました。

仕上がって来たのは、シンプルかつ正統派で、これからも長く歌っていけそうなアレンジです。
K氏談「原キーが低いので、ソプラノの最高音をGに設定して、B♭調でつくってみた」とのこと
結果、低声もユニゾンになると、だいぶいつもより高めになってしまいました。

この譜面を初見して、初っ端から続くフォルテの高音域に、ソプラノのMさんは「これ、どういうテンションで歌ったらいいの? 出オチにならない?」と戸惑い気味。
K氏は「ソプラノがゴキゲンで歌っていればよい」というのですが・・・
体力が最後まで続くかどうかという、一抹の不安をぬぐい切れずにいるMさんなのでした。

次は1週おいて、
9/22(日) 18:00~21:00 田島公民館(JR武蔵野線 西浦和駅)

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