今回からは、男女別の練習に取り組みます。
全員で15分ほど声出しをして、まずは女声曲「小譚詩」から
子育てなどでしばらく離れていた団員が数名参加を決めてくれて、頼もしい限りです。
指揮者もこの曲は前から取り上げてみたかったので、「夢がかなった」とテンション↑
曲の方はというと、完全5度⇒完全4度(つまり、移動ドでいうド→ソ→ド)の恩恵が多用されていて、これはビシッと決めなければなりませんね。
8分の6拍子でメジャーとマイナーが入り混じった、どこか牧歌的な感じの曲想は、そうか、「忘れじの言の葉」に似てるんですね。
代わって、男声曲は「海はなかった」
混声で歌われることが多いし、ななしの女性団員のなかでも、歌いたがっている人がいるのですが、今回はあえて、男声で。
問題は、やはり歌い手が少ない・・・
当面の解決策として、指揮者もセカンドを歌うことになりました。
でも、指揮者が自分で歌ってしまうと、客観的に聴く人がいなくなってしまうということで、今回は、ソプラノから(実は男声合唱をやりたくて仕方がない)Mさんがアドバイザー(?)としてお部屋に残ることにしました。
バスの音域低い曲なのに、スペシャリストが不在で、ちょっと大変そうですね。
最後に混声で「若い合唱」。年末年始でちょっと間が空きましたが、細かいところはともかく、一応通すのはできる様子。
先週の動画が尾を引いているのか、自分の発言のコンプラを気にしすぎの指揮者なのでした。(笑)
次回の練習は1/24(土)18:00~21:00 田島公民館(JR武蔵野線 北浦和駅)
衆議院選挙の開催が確定したため、スケジュールの2/8の練習場所が変更になっております。
また、イベントへのスポット参加も募集しています。
詳細は、◆Join/Contactより、お問い合わせください。
