8/31 嵐にも負けず

迷走する台風10号の影響の秋天候が心配される練習でしたが、こんな中でもソプラノ4人(子どもさん連れも)、アルト7人、テナー1人、バス1人がやってきました。
今日はアルトが多いねと言ったら「いつものメンバーが来てるだけだね」と。(確かにそうだ)

ただ一人のテナーの方は、車で青梅から圏央道を通ってて来るのですが、今日はさすがに車が少なかったとのこと。(それも確かにそうでしょう)
後から来たピアニストさんが言うには、空の色がこの世のものとは思えなかったとのこと。(こわっ!)

練習が始まり、外は雷と豪雨になりましたが、ななしメンバーの歌声は、その音を書き消してしまうのです!!

「山口さんちのツトム君」では音を確認しながら、言葉をはっきり発音することを心掛けました。
「小さな木の実」では、ネバネバしないように歌うことを心に留めました。
ここまでの進み方が順調なので、追加で川越市合唱祭用の「切手のないおくりもの」も練習。まだスウィングのリズムに乗り切れていないけど、指揮者の言われる「この曲を楽しそうに歌っているななしの姿」になることを目指してがんばろうと思いました。

結局いつもの時間まで練習して外に出ると、すっかり雨も上がっていました。
(今回はアルトのY・Tさんの原文に加筆してお届けしました。)

次回の練習は
9/8(日) 18:00~21:00 田島公民館(JR武蔵野線 西浦和駅)
どうやら、コスモスコンサート用のもう一曲の編曲が仕上がってくる模様です。

見学・入団の相談、出演依頼など、当団へのご連絡は、このHPのJoin / Contactページの連絡フォームよりご連絡ください

8/24 帰りも大雨だった

この日は、昼頃から雲行きが怪しくなって、激しい雷雨が結構長い時間続きました。
田島の夜練習、果して出かけられるのだろうか・・・

奇跡的に出かける時間には治まって、東上線が多少遅れているくらいで、みんな練習会場に集まることができました。

「山口さんちのツトムくん」をサラッと、といいながらも、わりと丁寧に整えたところで、今回のメインは「小さな木の実」

1971年に放送されたこの曲は、『みんなのうた』の中でも人気が高い曲のひとつですが、あの『カルメン』や『アルルの女』で有名なビゼーの作曲って知ってました?

まるまる1曲という訳ではないらしいのですが、歌劇『美しきパースの娘』の中の「セレナード」のメロディーが原曲となっているそうです。
これに、交通遺児を応援する意味で、少年をテーマにした歌詞をのせたとのこと。
なんとなくもの悲しい感じは、ここに由来するのですね。

そして、このアレンジがまた、良い!
特に、2番のバスのオブリガードが、実にかっこいい!!
最後のフレーズを全員がユニゾンするところは、埼玉県合唱祭の時と同じく、みんなで聞き合って、美しく収めたいところです。

ところで、指揮者がボソッと
「コスモスコンサートでは、ななしは8分の6の曲しばりになったのか?」
たしかに、去年は「モルダウ」でしたものね。
そういえば、もう1曲合唱編曲を依頼している「時代」は8分の12ですよ♪

次の練習は
8/31(土) 18:00~21:00 田島公民館(JR武蔵野線 西浦和駅)

ちょっと台風の影響が心配ですが、見学ご希望の方はJoin / Contactページの連絡フォームよりご連絡ください

8/18 そうだ!宇都宮へ行こう!!

前々から、うっすら考えてはいました。

ななしには、毎回とは言わぬまでも、宇都宮より、時には新幹線を使ってまで、練習に来る古参の団員が存在します。
が、最近いろんな事情でなかなか来れてない。
じゃあ、宇都宮で練習しようか?

そんなわけで、夏休み特別企画が立ち上がりました。
先導するのは、大型免許を持っている、バスのG君。さっそくマイクロバスのレンタル予約。
宇都宮在住のHさんもノリノリで、練習場所を確保してくれました。

当日朝、川越⇒本川越⇒大宮 と順番に拾っていって、平田家ご両親および、指揮者や団員のお子様3名(なんと、全員小学2年生)を含めて、総勢20名余りでのバス旅となりました。
ちなみに、指揮者は最初にバスに乗り込む際、みんなの乗車確認のための点呼をしたい衝動にかられたのでした。職業病ですね(笑)

バスは東北道から北関東道に入り、壬生で降りて、道の駅みぶでお昼休憩。
かんぴょうや地元野菜がふんだんにはいったラーメンがおいしかったです。
シルバニアファミリーをコンセプトとしたスイーツショップなんかもあって、ちゃっかりハウスセットをおねだりしている子も。

次に立ち寄ったのは、バンダイミュージアム。
原寸大のガンダム胸像や、ジオラマ、フィギュア、なつかしい昭和の玩具、アンティークのおもちゃなどなど、たくさんの展示がありました。
専用コインで遊べるレトロなアーケードゲームもあって、大人も子どもも大興奮。
最終的には、エジソンコレクションのお部屋で、発明の歴史などのレクチャーを受けていました。

午前中お仕事だったピアニストとHさんが合流して、練習会場へ。
あくまでも、ここからがメインですからね。
たっぷりと「山口さんちのツトムくん」と「小さな木の実」を練習しました。
子どもたちは、練習の間、お絵かきをしたり、歩き回ったり、踊ったり、そして、おとなしく練習を見学したり、と思い思いに過ごしていました。

練習後は、Hさん行きつけの洋食屋さんで、楽しく会食。
お酒はHさんや団員の持ち込み。お料理はどれもおいしくて、特にハンバーグは絶品でした。
レストランシャレーさん、いつもはやっていない餃子まで焼いていただき、ありがとうございました。
Hさんからは職場関連でコレクションしていた益子焼のプレゼントも。
中には、「何に使うんだ?」というものもありましたが、みんな、思い思いに気に入ったものを選んで持ち帰ることになりました。
そして、食べたり、飲んだり、歌ったりの楽しいひと時はあっという間に過ぎていく・・・

バスは激しいゲリラ豪雨に見送られて、宇都宮を後にすることになりました。
Gくん、企画とバスの運転ありがとう。
また、何か楽しいことやろうね。

ということで、
次は
8/24(土)18:00~21:00 田島公民館(JR武蔵野線 西浦和駅)
でお会いしましょう。

8/3 いちごは栃木産?

みなみちゃんまつりのあと、川越市合唱祭までの展望がなかなか定まらず、7月は結局お休み、ようやく方針が決定したので、8月に入って練習再開となりました。

まずは、10月12日に水野公民館で行われる、恒例のコスモスコンサートへ向けて3曲。そして、次の川越市合唱祭は11月17日と、あまり間が空いていないため、3曲から1曲と新たに1曲をプラスして、という作戦です。

ここで、指揮者が取り出して来たのは、混声合唱とピアノのための曲集「みんなのかぞくのうた」。
「NHKみんなのうた」から家族をテーマに選曲&アレンジされたこの曲集は、指揮者がここに掲載されている「小さな木の実」の合唱アレンジを探していて、見つけたものらしいです。
「みんなのかぞくのうた」については、指揮者はかなりのポテンシャルを感じているらしい。

で、今回はその中から「山口さんちのツトムくん」をチョイスしました。

(少なくともある程度の年齢以上の方には、)耳馴染みのある音楽で、軽い気持ちで取り掛かったら・・・・
すみません、合唱ナメてました。これ、意外と難しいです。
そして、歌詞も考察のし甲斐がありますね。
指揮者の超絶解釈には、後で触れるとしましょう。

ただ、今回来ていた宇都宮在住の団員によると、終りの部分にでてくる「いちご」について、「このいちごはきっと酸味があるから栃木産で、時代から考えたら、多分女峰だろう」などなど。こんなところからも超絶解釈が飛び出しました。

さて、次は8/18(日)はバスで宇都宮に乗り込みます。観光&練習&餃子を楽しむつもりです。

通常練習は、
8/24(土)18:00~21:00 田島公民館(JR武蔵野線 西浦和駅)
を予定しております。

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7/15 みなみちゃんまつり

みなみちゃんまつりは、東久留米市南町地区の青少年健全育成協議会主催のおまつりで、地域の子どもたちに、公共施設の使い方や活用の仕方を知ってもらうことを目的として、毎年夏に行われているのだそうです。

今回、指揮者のつてで、名前のない合唱団はそのオープニングセレモニーで歌わせていただくことになりました。

会場は中学校の体育館。朝9:00に開始ということで、集合も8:30と早い時間となります。
猛暑も覚悟していたのですが、幸いこの日は雨が降ったり止んだりで、気温もさほど上がらなかったので助かりました。

いろいろな体験ブースが準備されている中でのステージ。体育館のステージ上でも将棋部のブースが設置されるということ。ピアノも動かせないし、「どこでどうやって歌うんだろう?」と、前日まで不安で仕方がなかったのですが、結局、ピアノは指揮が見えるところまで引き出して良くて、全員がステージ上に並んで歌えるということで、思ったよりよい環境で歌わせていただけることになりました。

主催者のご挨拶などのあと、中学校の合唱部と演劇部のあとがわれわれの出番となります。
合唱部の皆さんの演奏には、心洗われました。特に男子の声がよく響いていて、よかったです。演劇部の発表には、大変元気を頂きました。

さて、ななしの演奏は「勇気100%」。
歌い終わると団員は後ろを向いて、急いで胸元に赤いリボンを付けます。
これから歌うのは「キミがいれば」。つまり、『名探偵コナン』のテーマに合わせて、団員がフェルトで作ってくれたのです。

最後は「Believe」。指揮者が子どもたちに向って「歌詞を言いながら演奏するので、歌える人は歌ってください。」と告げると、中学校合唱部のみなさんがステージ下に並んで、一緒に歌ってくださったのには、とても感動しました。

無事ステージを終え、しばらくまつりの雰囲気を楽しんだあとは、持ち込みのできるカラオケ店で打ち上げ。お子様含めて15名ほどで、約6時間を、合唱曲、ポップス、演歌、アニソンなど様々な曲を歌って盛り上がりました。

さて、この後の活動ですが、7月はこのままお休みです。
8月は、一つイベントを計画中で、練習予定も現在組み立て中なので、リリースまですこしお時間を頂きたいと思います。

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