9/29 本当は怖い(かもしれない)童謡

次の週が、指揮者とピアニストの都合が合わないので、この日はコスモスコンサートに向けての最後の練習日となります。

が、しかし
残念ながらピアニストが体調不良でお休みとの連絡が・・・
これを聞いた時の指揮者の反応は、まさに「え゛!?」

まあ、ピアニストさんには本番に向けて、ゆっくり休んでいただいて、我々はアカペラで精度を上げていきましょう。

先週できなかった「山口さんちのツトムくん」から始めます。

このアレンジでは、前奏や間奏に「あーとーでー」のフレーズが使われていているのですが、ここに使われている和音が、不思議な雰囲気を醸し出しています。
という話をしていると、♪チャラリラ チャラリラと誰かのスマホから音楽が・・・
バスのK氏が「この感じ、トワイライトゾーンに似てるよね」
確かに!!!

この曲には「無邪気な中にある寂しさ」があると指揮者は言います。
もともと、作詞・作曲をされたみなみらんぼう氏は、早くにお母様を亡くされたそうで、「ツトム君」も最初は2番までしか作られていなくて(つまり、”ママ”がいない?)、子どもに聴かせるにはあまりにも悲しい、と言われて、”ママ”が帰ってくる3番を付け加えたとか。
なんだか、ひぐらしの声が響いてくるような気が…(わかる人にはわかるはず)

いろいろありますが、つまりは、無邪気さを前面に出して歌うべきということですよね。

もちろん、このあと「小さな木の実」や「時代」も練習して、一週お休みした後、本番を迎えます。

コスモスコンサートは
10/12(土) 14:15開場 14:30開演
場所:狭山市水野公民館 ホール
https://maps.app.goo.gl/PTkT3mPSvSMzQtFD7

ななしの出番は、プログラムの4番目でコンサートのトリをつとめます。
いろいろ、見どころ聴きどころはあるので、コンサート最初からの鑑賞をおススメします。

見学・入団の相談、出演依頼など、当団へのご連絡は、このHPのJoin / Contactページの連絡フォームよりご連絡ください