ここのところ、天気がすぐれない日が続いていましたが、この日はカラリと晴れて、気温もちょうどよい、秋晴れとなりました。
恒例の狭山市水野公民館でのコスモスコンサート。
前週に練習ができなかったこともあり、午前11時に乗り込んで、直前練習をすることになりました。
今回、最大ともいえる問題が一つ。
ここのところ、テノール不足に悩まされているわけですが、その中で主力の一人T氏が今回は都合によりお休み、団長もお子さんの学校行事で、本番に間に合うかどうかわからない、という状態で、確実にあてにできるのはN氏ただ一人。
でも、しっかりと仕上げてくれていて、大変よい響きを聴かせてくれています。これなら、本番もまあ、心配ないでしょう。
午後は、ホールリハを終えて、14時半よりコンサートの開演です。
制限が完全に解除されたせいか、今年はお子さん連れのお客様もちらほら見えました。
1番目はピアノの連弾。
軽やかな鍵盤さばきに感心しました。
2番目は指揮者と団長のお父様とお仲間による、フルート三重奏。
ボサノバ曲からクラシックまで、フルートのいろいろな表情を聴かせていただきました。
3番目は我らが指揮者、平田由布氏のテノール独唱。
『いのち』をテーマに「千の風になって」と「いのちのうた」を歌い上げました。昨年よりリラックスしていたのではないでしょうか。
なんと、指揮者が小学校2年生の時にお世話になった先生がお見えになっており、なんでも、指揮者のお母さまがずっとお手紙を交わしていて絆をつないでいたらしいのは、すばらしいことだなと思いました。
団長が無事到着して、最後がわれらななしの出番。(間に合ってよかった)
「小さな木の実」からの「山口さんちのツトム君」では、楽しそうに歌う様子が伝わったのか、「♩お返事がない」のところでは、クスっと笑い声も漏れ聞こえました。
「時代」を壮大に歌い上げて、今年のコスモスコンサートも盛会の中、お開きとなりました。
・楽しく演奏できた
・Nさんが練習通り声を張っていたので、ソプラノが思い切り歌えた
など、団員たちもこの日の演奏には大変満足だったようです。
客席で聴いてくださったかたからも
「素晴らしい演奏だった」
「女声の言葉がはっきりしていてよかった」
など、うれしいお声掛けを頂きました。
打ち上げは、恒例の鳳鳴閣さん。
いつもながらおいしい中華料理をいただきながら、にぎやかに歓談しました。大変お世話になりました。
さて、次なる目標は、11/17(日)の川越市合唱祭です。
練習は
11/20(日)18:00~21:00 田島公民館(JR武蔵野線 西浦和駅)
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