1/12 2025年始動!

明けましておめでとうございます
ことしもななしをよろしくお願いいたします。

さて、この日はななしの練習初め。
さっそく見学者1名をお迎えして、まずは3月に行われる入曽ふれあいコンサートに向けての練習です。

5曲を予定している中、今回は「マイ バラード」「遠い日の歌」「時の旅人」の3曲の音取りをしました。

「マイ バラード」については、指揮者曰く「楽譜通りに演奏した音源を聴いたことがない」
特に、二拍三連の部分が正確でないものが大半で、今回は「はじめて楽譜に忠実な音源を上げる」ことを目標に練習していきたいと思います。

「遠い日の歌」は、パッヘルベルのカノンをモチーフにした曲ですが、後半の十六分音符が余裕で歌えるように速度をコントロールしていくことが課題となりそうです。

「時の旅人」は、ディナーミクとアゴーギクを丁寧に表現していきたいです。

しかし、混声三部の曲をやり始めると、男声が多めに来るのはなんでなんだろう・・・

さて、来週1/19は練習はおやすみ。
歌いまくりの「ななし大新年会」が所沢mojoで行われます。

練習は
1/25(土)18:00~21:00 田島公民館(JR武蔵野線 西浦和駅)
となります。

見学・入団の相談、出演依頼など、当団へのご連絡は、このHPのJoin / Contactページの連絡フォームよりご連絡ください。

 

12/21 お寺でSilent Night~カワゴエキャンドルナイト~

少し前には、天気が崩れるという予報もあったのですが、いざ、当日になると、やっぱり晴れるのは、普段の心掛けが良い証拠かな?
昼間はむしろいつもより暖かかったです。

15時まで、近くの公民館で最終練習をしてから、最明寺さんへ。
ピアノをセッティングして、ちょっと長いフリータイム。
境内には、かわいらしいハンドメイドの雑貨やクッキーなどの出店があり、寺務所や本堂では、リースやキャンドルなどが作れるワークショップが開かれていました。

日暮れ近くになると、道沿いや、本堂へ上がる階段などに並べられたキャンドルに、スタッフさんが一つ一つ火を入れていきました。
そして、サンタ帽をかぶった、ラ・カンパネラ音楽教室の生徒さんたちのハンドベル演奏が響き渡ります。

また、ライアーの演奏もありました。
ドイツの桜の木を伐り出したという土台に沢山の金属弦が張られている、琴のような楽器で、控えめなその響きは、どこかエキゾチックな感じがしました。

いよいよ、満を持して(?)名前のない合唱団の登場です。
歌い手は本堂の中から登場して、扉の前に並び、階段を降りたところに指揮者とピアニストがいる、という配置。
計画を聞いた時も思ったけれど、なんかシュールなシチュエーションですよね。

現地でのリハーサルができない状態だった割には、なかなか良い演奏ができたのではないかな?
途中で、一緒にオンステしたちびっこが、MCをする指揮者に先立って、どんどんネタバレをしていくのもご愛嬌WWW
歌もいっしょに歌ってくれました。

「COSMOS」から「きよしこの夜」まで、5曲を歌い切って、アンコールをいただいたので、「さよならは」でキャンドルナイトでの約20分のステージはお開きとなりました。

キャンドルナイト実行委員会の皆様、最明寺ご関係者の皆様、お世話になりました。
そして、凍える指先と闘いながら、素敵な演奏をしてくださった、ピアニストの美樹さん、本当にありがとうございました。今後ともよろしく!

そのあとは、川越の居酒屋大で打ち上げ&忘年会ということで、2024年のすべての活動を無事終了しました。

さて、2025年は1/19の大新年会から、と思いましたが、1週前から練習を始めます。
1/12(日)18:00~21:00 田島公民館(JR武蔵野線 西浦和駅)
3月の入曽ふれあいコンサートに向けての練習を始めます。

見学・入団の相談、出演依頼など、当団へのご連絡は、このHPのJoin / Contactページの連絡フォームよりご連絡ください。

12/15 最後の練習――が、しかし・・・

カワゴエキャンドルナイトまで、あと一週間、2025年最後の通常練習です。
指揮者の声かけに応えて下さった、助っ人の方もいらっしゃいました。

が、しかし

指揮者が来られない!!!

前日夜に、発熱との連絡があり、明けても熱が下がらないとのこと。
本番当日ではなかったことを不幸中の幸いと思うことにしましょうか。

しかたなく、団長が代わりとなって指導をすることになりました。
久々のフルタイム、しかも、「ここを重点に」などの指示とか準備とかなくて、とまどう団長。

とりあえず、先週、なんかちょっと、アレな感じだった「団員募集の歌」から見ていきましょうか。
という感じで始めて、順繰りにひととおり、気になる所をさらっていきました。
最後にMCなしで、全曲通してみましたが、やっぱり、このラインナップ、体力使いますね。MCの間にきちんとリセットできるようにしておかなくては。

ここまでで、まだ少し時間が余ったので、前々から気になっていた練習の最後に歌う、「さよならは」を改めて音取りをしてみる事にしました。
ソプラノから各パートの音をピアノで弾いてもらいながら歌っていくと、なるほど、ここがこうなのか、と言う所が少しわかってきた・・・かもしれない。

さて、次週はいよいよ今年最後の大イベントに臨みます
カワゴエキャンドルナイトは、12/21(土)に最明寺(最寄り駅:JR西川越駅)で行われます。
キャンドルづくりなどのハンドメイドイベントは14:00から、キャンドル点灯は17:00。
そして、ななしのステージは19:00ごろから、本堂前の階段上で行われます。
ピアニストの指先が凍らないようにするのには、どうしたらよいかが悩ましいところですが、冬至の夜に、少しでも皆様のこころを温める演奏ができたらよいなと思います。
(イベント詳細は、TOPページのリンクよりご覧いただけます)

12/8 お子様大歓迎

「キャンドルナイト当日、子どもの預け先が見つからなかったらどうしよう?」
今年入団したママ団員Hさんより、グループLINEで相談がありました。
「一緒に出ちゃえば?」
「きちんと歌えなくてもいいし・・・」
など、当然のように答えるメンバーたち。
だって、前例はあるしね。

そんなわけで、少しでも慣れてほしいと、今日も姉弟二人を連れての練習参加です。
こんな練習は、コロナ前は当たり前だったので、指揮者もななし歴の長い団員も、全然気にしません。
ときおり発する、子どもたちのことばに場が和んで、いい感じに緊張が解けた練習ができます。
子どもたちも、繰り返し耳に入る音楽を覚えてしまい、ときおり、一緒に歌ってくれたりします。そのままオンステしてもよいくらい。
本当に、子どもの記憶力って羨ましいです。

練習の方はというと、当面の課題は、和声をいかに美しく響かせるか――かな?
以前からもよく言われてはいたのですが、あるパートが同じ音を出していても、周りが動くと、和音の中での役割が変わっていくから、それを意識して、よりよい響きにしよう、という取り組みです。

根音を見つけて、それに対して5度は少し高め、3度は低めにとり、7度はふわっと乗せる・・・みたいな?
実際のところ、指揮者も研究中のようなので、みんなでここのところを学んでいければ、よりよい音楽がつくれるのではないかと、思っています。

さて、次の練習は
12/15(日)14:00~17:00 高階市民センター(東武東上線 新河岸駅)
2024年最後の通常練習となりますね。

見学・入団の相談、出演依頼など、当団へのご連絡は、このHPのJoin / Contactページの連絡フォームよりご連絡ください。

11/30 もっと英語っぽく聴こえたい

所用で練習に遅れる指揮者は、代わりに指導をする団長に、一つの指令を飛ばしました。

「きよしこの夜」の英語の発音をそれっぽく統一すること

今回、「きよしこの夜」は、1番を英語で、2番を観客と一緒に日本語で、という演奏の仕方を選択したのですが、前回歌ってみたら、カタカナ英語感が強くて・・・
そもそも、指揮者が外国語アレルギー(笑)なのもあり、ななしはほぼ日本語の曲しか演奏しません。
そういえば、「ハレルヤコーラス」は団長だったし、「くちびるに歌を」は福泉先生だったな。

でも、この日は団員も多忙だったようで、いつもの半分くらいしか集まらない。
この人数で、どう合わせろと?
とりあえず、英語はおいといて、ハーモニーを合せるところから、始めてみることにしました。
基本的にバスが根音を嘗めていく、シンプルなアレンジ。
でも、なんとなくハマっていない。
「ななしって、この調苦手かも・・・」
って声が出るくらい。音程もどんどん下がっていく。

英語の方は、試行錯誤して、今回のメンバーの中では、なんかそれっぽく聴こえるように矯正できたみたいですが、ハーモニーの作り方については、まだまだ修行が必要ですね。
ちなみに、あとで指揮者が来て演奏した「大地讃頌」でも、不協和音は合うけれど、シンプルなドミソの和音がイマイチ、という現象が起きていました。
何でだろう・・・(;^_^A
とにかく、もっと人数がいる時に、揃えたいですね。

次の練習は
12/8(日)18:00~21:00 田島公民館(JR武蔵野線 西浦和駅)

見学・入団の相談、出演依頼など、当団へのご連絡は、このHPのJoin / Contactページの連絡フォームよりご連絡ください。