7/25 ほらね、きっとね

オリンピック、始まりましたね。
開催に関しては、団員の中でもいろいろ意見の分かれるところでもありますが、それは置いといて、とにかく練習です。

今回取り上げた「ほらね、」は、東日本大震災の被災地応援のために作られた曲で、作詩は、合唱指揮者の伊東恵司さん、作曲は松下耕さん。
学校のクラス合唱向けの曲、ということで、音域はたしかに歌いやすい範囲なのですが、いざ歌ってみると、これが意外と難しい。
1番と2番が歌詞に合わせて微妙にメロディーやリズムが変わっているし
そもそもなんで
Aメロは最初だけアウフタクト(弱起)になってないの?

もちろん、ホントにいい曲なんですよ〜(゚ー゚)(_)ウンウン

全体的には、この後はメロディーよりも和声を意識した練習ができると良いかな、という印象です。
特に、転調するところが割とみんなできてないので、これから力を入れていきたいところです。
さあ、指揮者はこれをどう導いていくのでしょうか?

さて、次週は5週目ということでまたおやすみで、次の練習は
8/7(土)14:00~17:00 大東南 学習室2号
の予定です。

感染拡大が止まりません。緊急事態宣言が発令されるかもしれませんが、団員の中ではワクチン接種が済んでいる人もちらほら出始めているのが前とは異なるところで、こちらの対応も悩ましいところです。
急な練習変更などはありえますので、見学のご希望などありましたら、Join/Contact よりご連絡ください。

 

 

7/4 ななしの日だよ! 録音会!(当日編)

いよいよ、「ななしの日」当日、参加者はウェスタ川越のリハーサル室に集合しました。


?!
これは、ミニコンの看板にした書ですねえ。しかも、掛け軸みたいになってる(笑)
そして、もう一枚「録音会」の書が増えてる(爆)
関係者しか来ないのに、誰向けだよ~。
ま、いっか、景気づけにはなるでしょう(;^_^A

久しぶりの団長による発声練習で、みんなの声が引き出されていきます。そして、録音予定の4曲を、最終確認。
リハーサル室は、音響がよいので、メロディーが重なると、言葉が飲み込まれて、聞こえにくくなってしまいます。
より一層、口を動かさなくては!(マスクの下だけど)
また、どうしても反響してきた音を聴いてしまうので、音楽が遅れがち。でも、自分のペースを保とうとすると、周りとずれてしまったりするんですよね、これが。

換気を兼ねた休憩をはさみながら、直前練習は終了。
夕食休憩を取って、いざ、大ホールへ!!
差し入れのお菓子もいただいたので、おなか一杯だけど、みんな歌えますか?

録音会には、指揮者&団長の御両親など、近親者のみでしたが、聴きに来てくださいました。――練習の時には、指揮者のファンの方(!)がいらしていたのですが、お住まいが遠方のため、録音会の時間まではいられなかったのです。(残念)

まずは「いつでも誰かが」
チャンチキ(摺り鉦)担当(私たちは”チャンチキスト”と呼びます)として、以前はピアニストとしても活躍してくれた、Sさんが参加してくださいました。
Sさんは、川越祭りのお囃子として山車に乗ることもある、本物のチャンチキストなのです。
あ、ちなみにチャンチキは、指揮者の私物です!(^^)!
途中から歌って、声の通り方を確認。といっても、吊りマイクの録音は演奏中でしか確認できないので、客席の中央辺りに置いたタブレットで録音した音源を聴いてみます。
大丈夫そうですね。
マスクも外す必要はなさそうです。
後々に、「マスクをしないと歌っちゃいけない時代があって、その時の録音なんだよ」って――言える時が早く来るといいですね。

さあ、本番です。
太郎さんのピアノによる、「いつでも誰かが」「ひまわりの約束」
それぞれ、”THE FIRST TAKE”とはいきませんでしたが、2,3回目にはよい音源が取れました。

続いて、本日のメイン「ハナミズキ」
何と言っても、結婚式に流す大事な曲ですから。
花嫁のピアノで、”THE FIRST TAKE”。
「これで行けますか?」と花婿に確認しましたが、やっぱりもう1回とのご希望で、SECOND TAKEをして、OKいただきました。

最期の「決意」は、先に気になるところを練習してからの1テイク。
こちらは、最後の切際まで、バッチリ決まりました。
実は、この曲はコンサートで「永久ニ」を演奏した後の、アンコール曲と目されている曲なのです。

これでめでたく終了。
来年以降に開催されるであろう、ななこんの成功を祈って、「永久ニ」の冒頭部分を歌って、お開きにしました。後で録音聴いたら、30秒だけだけれど、それっぽい音が鳴っていました(笑)

来年は7月4日は平日だけれど、近い日程でまた、何かイベントを企画したいです。
(ちなみに、ウェスタの空きはないらしいです。)
そして何より、ななこんを実現させねば!!!

と、意気込んだところで、ななしはここから2週間お休みをいただきます。
次に向けての充電期間と思ってください。
次回練習は
7/25(日) 14:00~17:00 大東南公民館(西武新宿線 南大塚駅)
内容は未定です。

新規感染者が増加傾向で、川越もいつまたまん延防止の対象になるか分からない状態です。気を引き締めて、対策を取りながら活動していきたいと思います。
見学などをご希望の際は、Join/Contactよりお問い合わせください。

7/4 ななしの日だよ! 録音会!(準備編)

熱海の土砂災害の犠牲になった方々には、こころからお見舞とお悔やみを申し上げます。まだまだ雨の時期は続きそうなので、なかなか安心できませんね。

さて、ここから本文――

事の始まりは、1年前。
最初の緊急事態宣言が明け、マスクをして、距離を十分とって、定期的に換気をすれば、合唱をしてもよいでしょう、という雰囲気になってきて、思い切って集まってみたのが、去年の7月4日「ななしの日 大同窓会」でした。
この結果に手ごたえを得た事務局メンバーは、次の7月4日が日曜日であることに目を付け、ちょうど空のあった、ウェスタ川越のリハーサル室(小ホール)、続いて大ホールの予約を入れたのでした。
そこからは、指揮者が前々から演奏してみたいと思っていた「永久ニ」を中心にしたコンサート用の曲を練習してきました。
そこへ、再び緊急事態宣言が発令され、私たちも練習を自粛することにしました。

4月に再始動をする前に、今年の「ななしの日」について私たちは一つの選択をしました。
・コンサートを延期すること。
・大ホールで録音会をすること。
3ヶ月休止したことにより、コンサートを開けるクオリティーの音楽は作れないけれど、折角キープしてある大ホールを、キャンセル料払って手放すのには忍びない。
ということで、外からの観客を入れず、大ホールのステージで歌って録音をすることに。そして、将来的にはほかの音源と合わせたCDを作ろうというのです。

途中で、結婚式に流す音源が欲しいというオファーも飛び込み、3ヶ月間で4曲を練習してきました。
さて、その成果はいかに――
(当日編へつづく)

6/27 来週は「ななしの日」

もうすぐ6月も終わり。2021年も、もう半分が過ぎようとしています。
緊急事態発令による自粛期間が明け、練習を再開してから約3ヶ月。幸いなことに参加者からは一人の陽性者も出しておらず、無事練習を続けてまいりました。

そんな中、筆者は練習に参加する前に、川越市合唱連盟の総会に出席しました。
現在、連盟は、毎月1日に加盟団体より活動状況と合唱祭参加の意向をメールで送ってもらうという形で、11月14日に設定している合唱祭の開催の可否を探っているという状態です。
残念ながら、脱退や休止をしている団体もあるようですが、今のところは開催するという方向で話を進めているようです。
県の合唱祭に倣って、無観客、更衣室なし、リハーサルなし、マスク着用・・・などなど、いろいろな制限が加えられる予定なのは、仕方がないことですよね。
何しろ、県合唱祭の時は、まん延防止の強化期間で、県立高校の参加が急遽取りやめになったりしたので、川越市合唱祭ではそのようなことにならないと良いと、心から思います。

そういうわけで、筆者が練習会場に到着したときは、前半の練習が終わる寸前、「ハナミズキ」を通している最中でした。邪魔にならないよう、廊下で聴いてゐましたが、まだまだ改善の余地がありそうです。
何せ、この曲の録音は結婚披露宴で流れるはずだから、美しく仕上げたいものです。

後半は「決意」ですが、最初の通しは、あまり自信をもって歌えていなかったみたいで、指揮者に「“決意”のかけらも見いだせない」と言われてしまいました(-_-;)
こちらは、今回唯一の”合唱曲”ですから、しっかり気合を入れて歌わなくでは!

さて、来週はいよいよ「ななしの日」で録音会の本番です。
午後からウェスタのリハーサル室で事前練習をして、夜に大ホールで録音本番という流れです。
時節柄、「気軽に見学に来てください」と言えないのが非常に残念ですが、強いご希望があれば、相談はさせていただきます。一応Join/Contactまでご連絡ください。

 

6/19 向日葵というより紫陽花?

お休みがちのテナー団員(いれば、かなり戦力になる)が参加を表明し、さらに超お久しぶりのバス団員が、ひょっこり顔を出してくれました。
これだけ男声パートが並ぶと壮観です。
運営側としては、ちょっとお部屋の定員を気にし始めるほどでした。
現在、公民館の各部屋は、感染防止対策として、通常の半分の定員となっているのです。

今回は、「いつでも誰かが」と「ひまわりの約束」の仕上げ練習です。
「いつでも誰かが」は、ヘタウマな感じが出せるとよいな、というのが指揮者の要望ですが、下手に歌い過ぎたら、コーラスにならなくなるので、加減は大事ですね。

「ひまわりの約束」を最初に一回通した時には、「ひまわりというよりはあじさい?なんかじめじめしている感じ」とか言われてしまいました。
いくら、梅雨入りしたばかりとは言え、もっと、カラッとした夏の日差しを感じられる演奏ができるとよいなあ。

さて、次回は
6/27(日)14:00~17:00 大東南公民館(西武新宿線 南大塚駅)
6月最後、そして次の週はいよいよ「ななしの日」です!

川越市のまん延防止措置は解除されましたが、もちろん感染対策はしっかり続けていきます。見学などをご希望の際は、Join/Contactよりお問い合わせください。