10/14 変わらないもの

今回の練習は、高階南公民館。
9月にリモート配信をした会場ですが、集まって練習するのは初めてかな?
駅からは少し遠くなりますが、十分な広さがあるし、ピアノのコンディションも割とよいお部屋だと思います。

「地球星歌」をメインに、余った時間で「変わらないもの」を歌う、というラインナップです。
「変わらないもの」はミニコンでも歌ったのですが、「地球星歌」と同じく、指揮者の思い入れの深い曲の一つであるようです。

指揮者が常々言っていることですが、「変わらない」関係を保つには、お互いに進み続けることが必要です。
2年ほど前も、我々は進み続けながら、指揮者の帰還を待っていたわけですし・・・

しかし、どうして3部の曲の時に限って、男声が多いのでしょうかね(^_^;)

次週はお休みで、次の練習は11月に入ります。
11/6(土)14:00~17:00 大東南公民館(西武新宿線 南大塚駅)
川越市合唱祭まであと2回となります。

今年の合唱祭は外部の客は入れず、6~7団体を1ブロックとして、その中で聴き合うという形になります。
不織布マスクが必要だったり、リハーサルや更衣室がなかったりと、いろいろいつもと違うところが多くて、対応に戸惑うこともいっぱいです。
とにかく、当日によい演奏ができるよう、十分に準備をしていきたいものです。

見学のご希望などありましたら、Join/Contact よりご連絡ください。

10/17 重なる波のように

夏日が続いた後の冷たい雨で、季節の色ががらりと変わった感じ。秋をすっ飛ばして、冬の声も聞こえてきそうな中、先週に引き続いて「追憶」の練習です。

少しは歌い慣れてきたでしょうか?

mpとmf、Meno mossoとa tempo……
日本海の波が重なっていくように強弱と緩急のメリハリが大事な曲だな、と思います。
ピアノも流れるようなアルペジオを奏でていて、時折、海鳴りのような低音のトレモロが響きます。

この日は、川越市合唱連盟の会合があって、ソプラノとアルトが1人づつ、後半からの参加だったのですが、特にアルトのKさんが到着した時の他のメンバーの安堵感は、指揮者にも指摘されましたが、傍目にもよくわかりました。

各パートで、「この人を中心にすると安定する」って人いますよね(^^)

次回は
10/24(日)14:00~17:00 高階南公民館(東武東上線 新河岸駅)
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10/9 指揮者の想像通りでした

今週取り上げるのは、「追憶」です。
”歌ってみる練習”でも題材にしたこの曲で、我々は、2年ぶりに開催される川越市合唱祭に出演することになります。

練習の初めに指揮者が一言、
「皆さんと僕の間に温度差を感じる」
だって、9月に2回、あれだけみんなの声を想像しながら、オンライン練習したんですものね。
とりあえず、1回通してみると、幻聴(?)とさして変わらなかったようです。
改めて、声を合わせての音取りをしていくことになりました。

前週に引替え、男声が少なくて、本番までにどれだけ集まるかも分からないので、もう、男声はみんな両方音取ってもらいますか(笑)
もちろん、合わせの時は分かれなければなりませんが

コロナ禍からこっち、それ以外も含めて、様々な事情で足が遠のいてる仲間は男女に関わらず多いです。
そんな人達が戻ってこれる場所、そして新たに参加したいと思える場所、そういう場所を維持するために、活動を続けて行きたいと思う今日この頃なのです。

次回は
10/17(日)14:00~17:00 高階公民館(東武東上線 新河岸駅)
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10/3 いい曲ですよね「地球星歌」

9月末で緊急事態宣言が解除されましたので、全体練習です。
「需要あるんだろうか…」と思いつつ、一応Zoomも起動します。

練習する曲は、「地球星歌」

ななしでは幾度となく演奏していて、昨年はリモート演奏したし、県のWEB音楽祭にはこの曲でエントリーもしました。
これからもななしの定番曲として、さらに磨きをかけるべく、改めて取り上げることとなりました。

しかし、今回は男声充実してるな。使う楽譜は、混声三部合唱なのに…。
ちょっともったいない気がします。

何度となく指揮者から出る「みんな、この曲飽きてる?」
いやいや、そう言わせないように、ひとつひとつもっと気を入れて、歌っていかないとなりませんね。

とにかく、みんなの声が聴こえる練習ができたことは、大きな喜びです。
このままwithコロナで乗り越えて行きたいものです。

次回は
10/9(土)14:00~17:00 高階公民館(東武東上線 新河岸駅)
見学のご希望などありましたら、Join/Contact よりご連絡ください。

9/26 歌声が聞こえる?~歌ってみる練習②~

「歌ってみる練習」第2回目です。
『追憶』の2番歌詞の部分から。
日本海の冬景色が目の前に広がります。

1番と異なる調で、音形はほぼ同じのソプラノとテナーが掛け合いをする箇所、こちらは出しやすい中音域だけれど、「儚さ」を残しておかないと、続いて現れるriten.(リテヌート)が上手く入りませんから、気をつけないといけませんね

終盤にかかって、「ライララ…」と歌うところ、各パートの音取りをして、ゆっくりだけれど、ピアノに合わせてーー急に指揮者が苦笑しながら「もう少し(音量を)出していいよって言いそうになった」と言いだしました。

どうやら、音に自信がないか、ピアノに聴き惚れてたかで、みんなの音が聴こえてこない、という幻聴(?)に見舞われたようです。

そんな寂しい練習も、ひとまず今回で一区切り。
10/1より緊急事態宣言解除ということですので、ななしも全体練習を解禁します。

まだまだ公民館の利用制限などあって、正直、元通りとはなかなかいかないのですが、オンラインの切れ切れのピアノの音ではなく、マスク越しではありますが、直接みんなと声を合わせての練習ができる喜び!
11月の川越市合唱祭までに、ペースを戻していけるとよいなと思います。

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