6/13 倍音きこえます?

今週はピアニストなしでの練習になる予定でしたが、斎藤さんが急遽来られることになったとのこと。本当に助かります。

まずは、「ハナミズキ」の練習です。
シンコペーションだらけの曲なので、拍のアタマを意識しないと、メリハリがなくなって、崩れてします。
そして、今回何回も繰り返したのが、ソプラノのサビの入り。
男声とアルトが完全5度を作っているところに、長3度をオクターブ上で入れる形なのですが、なかなかハマりません。
主旋律だからと言っても、これは合唱なのですから、「この辺の音」じゃ済まされませんよね。
オクターブ下で歌って、和音の感覚を感じてみたりもしました。正確にハモれていれば、共鳴して1オクターブ上の音(倍音)が聴こえてくるはずだから、その音を出せばよいというけれど、なかなか修業が必要なようです。

おや、今日は男声があまりフラットしませんね。久しぶりに参加したバスのKさんのおかげでしょうか(^^♪

「決意」も少し練習しました。
割と良い感じなのですが、やっぱり時折出てくる3連符が崩れがちです。
言葉も今一つはっきり聞こえてこないと言われました。
本番でマスクを外せればよいのですが、市の合唱祭に出るなら、マスクして歌唱の可能性高いし――県合唱祭はマスク必須とのことです――マスク越しでもしっかり言葉が聴こえるように発音に気を付けなくてはなりませんね。

さて、次の練習は
6/19(土)16:00~19:00 大東南公民館(西武新宿線 南大塚駅)

考えうる限りの感染対策をして、活動していますが、急に変更や中止をしたり、定員オーバーになったりすることもあると思いますので、見学などをご希望の際は、Join/Contactよりお問い合わせください。

6/5 録音会まであと1ヶ月となりました

6月に入りました。
週末には埼玉県合唱祭が開催されていますが、出演者以外の観客を入れないとか、リハーサルや誘導を行わないとか、着替え用の楽屋を設けないとか、いろいろ感染対策がなされているようです。
兼団しているメンバーが、別の団で参加してきましたが、衣装を着て現地へ行くとか、なかなか大変そうでした。
なにより、まん延防止対策中ということで、県立の学校の参加が見送られてしまったことは、とても残念なことに思います。
コンクールまでには落ち着いていると良いですね。

ともあれ、7/4の録音会に集中するために、早いうちから合唱祭を回避した我々は、1週おいて、通常練習のために大東南に集結。
去年から参加しているテナーのNさんが、北海道の球団の某選手に扮して(?)さっそうと登場したことは置いといて・・・

発声の時間の音程練習、完全5度より完全4度の方がおさまりがよく聞こえるのは、指揮者の分析によると、音程が近いからであろうということです。
半音離れた増4度にすると、ふらふらと完全4度、5度の方面に近づきたがるのは、あとで録音したのを聴いても面白かったです。

ピアニストがお仕事で遅れるということで、「いつでも誰かが」を歌だけで練習。
今回は人手不足も相まって、ソロや半分に分けるなどの演出は諦めます。
――ということは、全員が歌いながら手拍子をしなければならないということですねえ。

団員の一部はそれを予測して、My譜面立てを用意して、手拍子に備えてます。
しかし、きっちりやると、歌と手拍子のバランスとるのって意外と難しいですね。
手拍子に気を取られると、歌がおろそかになるし、歌に集中しすぎると、手拍子がばらばらになるし・・・
あと1ヶ月あるので、もう一曲増やせるかな、と思っていたのですが、やっぱり断念しました。
ピアニストが到着して、「ひまわりの約束」も練習して、今回の練習は終了です。

さて、次の練習は
6/13(日)14:00~17:00 狭山中央公民館(西武新宿線 狭山市駅)

考えうる限りの感染対策をして、活動していますが、急に変更や中止をしたり、定員オーバーになったりすることもあると思いますので、見学などをご希望の際は、Join/Contactよりお問い合わせください。

 

5/23 フランス語でも鯖でもなく・・・

久しぶりに太陽が眩しい日曜日の午後。いつもより2時間遅い開始となりました。

今回は、「ひまわりの約束」
ちょっと間が空いたけれど、覚えているかな?

最後の部分を先にやってから、最初に戻るというやり方で進めて、言葉の聞こえ方も細かく直していきます。ちょっと油断すると、「そばにいたいよ」が「シャバに~」とか「サバに~」とか聞こえてしまうのですよね。

お洒落なピアノの間奏のあとのソプラノのヴォーカルは、16分の長さをたっぷり使って遅くならない程度にゆったりと歌えるようにとの指示がありました。

おや? 女声と男声が掛け合いになるところ、男声がちょっと入るタイミングを間違って覚えてるようです。16分音符1個分遅れて入るクセが付いていて、正しいのを何度も繰り返して練習しました。
ただ、最後の通しの時に意識しすぎたのか、今度は逆に早くなってたので、次回歌う時までにリセットしておかなければならないようです。

さて、来週は5週目ということもあり、練習はお休み。
次回練習は
6/5(土) 16:00~19:00 大東南公民館(西武新宿線 南大塚駅)
です。
ななしの日まであと4回。何曲録音まで持っていけるでしょうか?

急に変更や中止をしたり、定員オーバーになったりすることもあると思いますので、見学などをご希望の際は、Join/Contactよりお問い合わせください。

 

 

5/16 花言葉は「私の想いを受け取ってください」

西の方からは、記録的に早い梅雨入りの便りが届き、川越市内でも雨が降ったり止んだりする中の、高階での練習。
予定とは異なり、一青窈さんの代表曲「ハナミズキ」を練習することになりました。

話のあったのはその2日前。
ピアニストの齋藤さんが2月に入籍されて、8月に式を挙げることになりました。
ここで、本来ならば、披露宴の余興にお呼ばれして1曲ーーという流れになるのですが、このご時勢ですから、それは無理ですよね(´・・`)
そういうわけで、せめて音源で参加してもらえないか。という花嫁からのオファーをいただきました。

録音? おや、ちょうど7/4にホールで録音するのではありませんか。
じゃあ、1曲録って、CDにも入れてしまいましょう!
ということで、急遽曲目を差し替えることになった次第です。
選曲は花嫁のご希望によるものです。

音はリズム的なこと以外は難易度低めなので、詩の意味を少し掘り下げながら進めていくと、この曲って、父親目線としてみると、しっくりくることに気づきます。
そうするとやはり、結婚式にはピッタリの曲なのですね。
ハナミズキの花言葉の一つに「私の想いを受け取ってください」というものがあります。
我々の演奏は、果たして、どのような想いを届けられるようになるのでしょうか?
仕上がりが楽しみです。

さて次の練習は、
5/23(日)16:00~19:00 狭山中央公民館(西武新宿線 狭山市駅)
ピアニストの都合により、遅めの時間設定となっています。

急に変更や中止をしたり、定員オーバーになったりすることもあると思いますので、見学などをご希望の際は、Join/Contactよりお問い合わせください。

5/9 先に生れただけではありません

ちょっと久しぶりの狭山中央公民館。
狭山市はまん延防止の対象外ですが、元々基準が厳しめなので、我々もそれに沿った対策をとっての練習となります。

「決意」を前回より細かく見ていきます。
ピアノの三連符のアルペジオを奏でる流れるような旋律から、マーチ調に変っているなど、指揮者が語ってくれることで気付くことはたくさんありますね。

「先を歩いて行ったあなたの後ろ姿に・・・」という歌詞がありますが、そこから「先生」という呼称の話になりました。

「先生」と呼ばれる職業には政治家・弁護士・医者・作家・教師などいろいろありますが、どれもそれぞれの仕事にた対する尊敬を表す呼称なので、基本的に一人称には使わないのだそうです。
ただ、小学校教師や小児科医などは特に低学年までの子どもにその立場を理解させるために「先生はね」などと言うのだと、本業が小学校教師である指揮者が教えてくれました。

こうやって、音楽的なこと以外に、指揮者と一緒に言葉の解釈を深めていくのも、練習の楽しみの一つなのです。

さて、次回は
5/16日(日)14:00~17:00 高階公民館(東武東上線 新河岸駅)
新曲「ほらね、」を練習する予定です。

まん延防止等重点措置が設置されている中、感染防止の対策を十分にとった上で、活動を続けたいと考えていますが、場合によっては急に変更や中止をしたり、定員オーバーになったりすることもあると思いますので、見学などをご希望の際は、Join/Contactよりお問い合わせください。