「キャンドルナイト当日、子どもの預け先が見つからなかったらどうしよう?」
今年入団したママ団員Hさんより、グループLINEで相談がありました。
「一緒に出ちゃえば?」
「きちんと歌えなくてもいいし・・・」
など、当然のように答えるメンバーたち。
だって、前例はあるしね。
そんなわけで、少しでも慣れてほしいと、今日も姉弟二人を連れての練習参加です。
こんな練習は、コロナ前は当たり前だったので、指揮者もななし歴の長い団員も、全然気にしません。
ときおり発する、子どもたちのことばに場が和んで、いい感じに緊張が解けた練習ができます。
子どもたちも、繰り返し耳に入る音楽を覚えてしまい、ときおり、一緒に歌ってくれたりします。そのままオンステしてもよいくらい。
本当に、子どもの記憶力って羨ましいです。
練習の方はというと、当面の課題は、和声をいかに美しく響かせるか――かな?
以前からもよく言われてはいたのですが、あるパートが同じ音を出していても、周りが動くと、和音の中での役割が変わっていくから、それを意識して、よりよい響きにしよう、という取り組みです。
根音を見つけて、それに対して5度は少し高め、3度は低めにとり、7度はふわっと乗せる・・・みたいな?
実際のところ、指揮者も研究中のようなので、みんなでここのところを学んでいければ、よりよい音楽がつくれるのではないかと、思っています。
さて、次の練習は
12/15(日)14:00~17:00 高階市民センター(東武東上線 新河岸駅)
2024年最後の通常練習となりますね。
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