【音源】夜明けから日暮れまで

夜明けから日暮れまで ~ 名前のない合唱団

2025年6月の埼玉県合唱祭での演奏です。
指揮:平田由布 ピアノ:斎藤美樹
会場:響の森 桶川市民ホール

ななしとしては初めて演奏したホールでしたが、とても響きが良く気持ちよく演奏することができました。

6/21 第70回埼玉県合唱祭

梅雨の晴れ間というには少し暑すぎる、よく晴れた日、2025年度の埼玉県合唱祭当日を迎えました。
「熊谷でなくてよかったな」と思いつつ、午前中にさいたま市内で事前練習を行ったあと、合唱連盟としても初めて使用することになった、響の森 桶川市民ホールへ乗り込むことになりました。

円形のテラスが印象的な建物で、1階のギャラリーでは書道展が開かれていました。
大ホールの入り口は2階。
階段の上り口には、いつもの「埼玉県合唱祭」の立て看板に「70」を象ったバルーンなどが飾られていました。
事前に連盟からの注意事項が回ってきた通り、ホール内は急勾配で、手すりを使わないとちょっと危険なようです。

団体席で、前のブロックが埼玉大学合唱団だったので、ななしにいるOB・OGたちは「プレッシャーをかけに行く」(笑)と言って、前のほうの席に座って後輩と交流していたようです。

第2部開会5分前に、各団体の点呼が行われました。
ステージ上から、各団体の名前を出演順に呼び掛けて、呼ばれた団体は立ち上がって、「は~い!」と元気に手を振ってアピール。

開会式では、理事長挨拶、注意事項などのあとに、連盟歌「太陽のように」をみんなで歌って、いよいよ各団体の演奏が始まります。

県立小川高等学校音楽部の歌声に心洗われたあと、ホールを退出して、リハーサルへ向かいます。
7分の練習時間、最後の1分間は、近くにいる人と顔を見合わせ、握手をし合って、いよいよ本番へ。

団長の団紹介の間に登壇し、まずは「刮目~」を演奏。
演奏はいい感じに(!)荒ぶっていて、特に女子高校生にウケていた様子でした。
「夜明けから~」の方は、穏やかな入りから、盛り上がるところまで、大きな事故もなく進んでいき、フォルテシシモが会場に響き渡って、続くソプラノの入りは…?
あ、ちゃんと入れました。練習の賜物ですね\(^o^)/
最後の最後で人数が変わったりして、並びがちょっとばらついてしまったのが、ちょっと残念。

退場後は記念撮影などして、ちょっと誘導の高校生を困らせてしまいましたね。
ごめんなさいm(__)m

その後はまた客席に戻って、他の団体さんの演奏を楽しんで、この日に合唱祭はお開きとなりました。
いつもは帰りの会で講評などを読み上げるのですが、今回は次週の公式打上げまでお預けです。
解散したあと、一部の人たちは、ビアガーデンで非公式(?)打ち上げをしたようです。

そんなわけで、次週は練習をお休みして、公式打上げをします。
練習再開は
7/5(土)14:00~17:00 上落合公民館(JR埼京線 北与野駅、JR京浜東北線 さいたま新都心駅)

見学・入団の相談、出演依頼など、当団へのご連絡は、このHPのJoin / Contactページの連絡フォームよりご連絡ください。

 

6/14 来週は全員揃うかな?

久しぶりの大戸公民館。南与野駅からの道沿いには、以前には見られなかった飲食チェーンの大型店舗が点在していて、びっくり!!(時の流れって怖い・・・)

指揮者は翌日が、自身の参加する「うたう会」の合唱祭本番で、少しでも前日練習に顔を出しておきたいということで、いつもの発声も含めて最初の1時間ほどは、団長指導のもとに練習を行うことになりました。

さあ、何をやろうか?
と言われて、「刮目」をやっておきたいという声が男声方面から上がったので、まずはそちらから。
バランスの気になる所を直したりして、まあ、こんなところでしょう。
「夜明けから~」をパート位置をシャッフルして歌ったりしているところで、指揮者が到着して、引き続き練習を続けます。

え?今からそこ変更するの?
という指導もありましたが、後で録音聴いてどうするかは、当日のお楽しみ???

そして、アカペラで一回通した時は、大きな事故はなかったのですが、テンポが遅めであったのもあって、歌い手の方はちょっと大変でした。
最後に、今度はピアノも入れて2曲通し。
少し早めだったのは、反動だったのでしょうか・・・

さて、いよいよ次週は合唱祭。
6/21(土)響の森 桶川市民ホール
午前中に宮原で直前練習をしたのち、第2部 15:20頃に出演予定です。
駅からのアクセスがとても良いホールですので、よろしかったら足を延ばしてみてください。

見学・入団の相談、出演依頼など、当団へのご連絡は、このHPのJoin / Contactページの連絡フォームよりご連絡ください。

6/1 合唱は信頼で成り立っている

団長をはじめとしたテナーの面々が、今回は軒並み欠席ということで、文字通り孤軍奮闘の練習となりました。

普段は、同じ曲を3回くらい練習にかけると、飽きてきてしまう指揮者ですが、珍しくも今回は3月後半からずっと「夜明けから日暮れまで」に取り組んできたため、流石ににそろそろいじるところがなくなってきました。

そこで、やり玉に上がるのは、終盤のtranquillo(トランクィッロ)のソプラノパート。
先週は、音の取り方を教えてもらったので、今回はタイミングの取り方。
まずは、ソプラノ・アルト・男声がそれぞれ輪になって、右手を隣の人の肩に置いて冒頭の部分を、その人の息遣いを確認しながら歌う。そして、もう一カ所同じように。
それから、今度はソプラノだけ、問題の箇所を同じ形で歌います。

大事なのは、「隣の人が一緒に歌を歌ってくれているという信頼感」なんだそうです。
息を合わせて、みんなで一つの音楽を演奏する。
音楽って、本当に素晴らしいですね!!
改めて、こんなことを感じたところで、ソプラノの皆さんも、自信を持って入ってこられるようになったみたいです。
でも、そこの強弱記号は’p’ですよ(笑)

さて、次週の練習は指揮者都合でお休み。次の練習は、
6/14(土)18:00~21:00 大戸公民館(JR埼京線 南与野駅)
見学・入団の相談、出演依頼など、当団へのご連絡は、このHPのJoin / Contactページの連絡フォームよりご連絡ください。

5/25 女性は共感を求める

「男性は解決を求め、女性は共感を求める」

今回の練習は、人数もそこそこ多くて、見学者などもなかったこともあり、後半では、A・B二つのチームに分かれて、それぞれの通しを聴き合うことにしました。

聴き終わったあとに、パートごとに聴き手が歌い手によかったこと、直したほうがいいことなどを話す時間をとりました。

で、2サイクル終わったあとの指揮者の感想が冒頭の言葉です。
特にソプラノ方面からは、「あ、わかる~」「そうそう私も~」などという共感の言葉が響いており・・・( ´∀` )

この練習の本当の目的は、お互いの演奏を正面から(観客として)客観的に聴くことで、お互いの声や歌い方のくせを認識すること。
だって、一緒に歌っていると、自分の声しか聴こえないとか、周りを聴く余裕がなかったりとかしますものね。
そして、そのうえで、このメンバーで自分がどのような役割を担っているのか、またはどう歌っていくべきなのかを考える足掛かりとすること。

コンクールの上位にいるような合唱団では、ここでどのメンバーで歌っても同じように聴こえるような、演奏を目ざすのでしょうが、うちの指揮者は逆に、それぞれの個性を大切にしたいので、「今はこのメンバーでのこういう響き」という中でのベストを目指していきたいらしいです。

さて、次の練習は
6/1(日)18:00~21:00 常盤公民館(JR京浜東北線 北浦和駅)
本番まではあと2回。
ここまでの出来上がりは順調で、「じゃあ、もっとここはうまくなるのではないか」というところを攻めていくことになるのかな?

見学・入団の相談、出演依頼など、当団へのご連絡は、このHPのJoin / Contactページの連絡フォームよりご連絡ください