5/11 今日は少ないと思ったら

この日は、母の日でした。ななしの中の母さんや母さんでない人も常盤公民館で練習に参加しました。

普段ななしでは、「伝助」というスケジュール調整アプリで、事前に出欠を確認しているのですが、この日は少ないぞと思っていたところ、なんと見学者が3人も来てくださいました。
スポット参加される方も来てくださったので、伝助より大幅に多い人数となりました。
ななしの場合、伝助は当てにならないと良く言われています(笑)

オリジナル曲「刮目せよ!我ら名前のない合唱団」の2番歌詞でも、「全員揃うの今日がはじめて」と歌われていますよね。

今回は、はじめての人も多いということで、指揮者も丁寧に今までのところをおさらい。
改めて丁寧に歌おうと思った点も多々ありました。県の合唱祭まで、1か月ちょっと。気を引き締めて頑張っていきたいです。

次の練習は1週おいて
5/25(日)14:00~17:00 高階公民館(東武東上線 新河岸駅)

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5/3 日付変更線の先

埼玉県合唱連盟の総会が終わり、合唱祭の日程が発表されました。
ななしは6月21日(土)響の森 桶川市民ホールで午後から行われる第2部に出演が決まりました。

というわけで、ここからの練習は、曲の内容にも目を向けたものとなります。
「夜明けから日暮れまで」は1番、2番と同じ旋律をくり返すのですが、1番と2番では歌っている位置づけが違うので、歌い方も変えなければならないという。
1番は「わたし」視点で「あなた」を歌っていて、その「あなた」は多分死者の世界にいる
2番の「わたし」は雲になって「あなた」が行けなくなった未来へと進んでいく。
1番より2番の方が、現実味を帯びているので、表現の仕方も強くなる。
そして、2かっこ以降は、1番2番では表していなかった夜の世界から夜明けへ進んでいく。
指揮者が言ったこと、文章ではうまく表現しきれないけれど、東日本大震災を越えてきた私たちが、犠牲者に思いを馳せつつ、未来へと進んでいこうということなのかな?

さて、次の練習は
5/11(日)14:00~17:00 常盤公民館(JR京浜東北線 北浦和駅)

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4/26 Who am I?

川越近辺は、午後からゲリラ豪雨に見舞われましたが、幸いなことに今週は夜練習。出かける頃にはすっかり晴れて、無事練習場所に到着することが出来ました。

今回は、「刮目」から見ていきます。
お馴染み、オリジナルのネタ曲ですから、ふざけるところはきちんと(!)ふざける。いつも話題になるけれど、「横隔膜」とか、「声帯」とか楽曲では耳慣れない言葉が出て来るので、そこははっきりと伝えなければね。

「夜明けから日暮れまで」の方は、指揮者の計画では、縦を整えていくのは今回が最後で、次回からは詩の解釈に入っていくらしい。
でも、先週の団員の投げかけ「日暮れはどこ?」というのを踏まえて、今回はさわりだけ。
キーワードは「わたしはだれ?」と「あなたはだれ?」
詩を読んでいくと、「わたし」=「明日」、「あなた」=「野火」であることが分かります。楽譜についている英訳歌詞を見ると、あきらかにそうであることがわかります。
更に、「わたし」=「夜明け」、「あなた」=「夜明け」ともなるので、そうすると「わたし」=「あなた」も成り立ってしまう?

というわけで、(多分)来週より、指揮者の超絶解釈が少しずつ明かされるはずです。
我々も、それまでに少しでも自分なりの読み解きをしておけると良いですね。

次の練習は
5/3(土・祝)15:00~18:00 狭山中央公民館(西武新宿線 狭山市駅)

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4/13 有節形式で気を使うこと

今回の練習は2番歌詞から。
有節形式のこの曲は、1番と2番、同じメロディーを歌っていても、文節の構成が違ったりするので、当然歌い方も変わってきます。
それに、詩が細かく改行されていて、作曲家もそれを活かしてメロディーづくりをしているので、歌い手もそこを意識して歌うべきという指揮者。

あと、「このパートしか歌っていない」歌詞が点在するという所にも、十分気をつかっていきたいですね。

2番かっこ以降のコーダ部分では、ソプラノが単独でメロディーを歌うところの、他パートの和音も徹底的に確認。
ソプラノに対して、「このくらいの出來なら、歌ってあげてもいいかな?」
って言うけれど、ソプラノ自身は、最初の音を指揮のタイミングにあわせて、正しい音を出さなければならない、というプレッシャーで、それどころではないかも(笑)

練習後、グループラインでの話題は、「日暮れはどこにあるのか?」
そう。この曲「夜明けです」で締めているのに、「日暮れ」って歌詞がどこにもない。
でもあくまでもタイトルは「日暮れから夜明けまで」ではなく、「夜明けから日暮れまで」
いろんなパターンのAIに調べさせたら、とんちんかんな答えから、これで正解なのでは?というようなきちんとした答えまで、読ませていただいた方も面白かったです。
震災関連で作られた曲なので、「日暮れ」が指しているものは大体わかるのですが、でも、やはりどうして、「夜明けまで」ではないのかが気になりますね。

この質問は、指揮者にも伝えており、「次までに考えてくる」ということなので、次の練習でどういう答えをもってくるか、楽しみです。

次の練習は1週空けて、
4/26(土)18:00~21:00 田島公民館(JR武蔵野線 西浦和駅)

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4/6 そこは強すぎちゃいけない

久しぶりの川越市高階です。
さらに、久しぶりの顔も見えて、練習するのは、もちろん「夜明けから日暮れまで」。

「音楽が縦から横へ流れていくようになるのがテーマ」と指揮者は語っていますが、まずは縦を揃えたいですよね。
ポイントポイントで根音を探して、5度、3度と重ねていく。時には7度や9度が追加されていたり、マイナー和音だったり。
ソプラノなどは、気持ちよく高めのロングトーン鳴らしていると、「これは7th(セブンス)だから目立ちすぎてはいけないなど、すぐに注意が飛んできます。

この曲は、わかりやすい和音が大半なので、ここでしっかりと和音の感覚を学んでいけるとよいかなと思います。

休憩の後は、お馴染み「刮目せよ!我ら名前のない合唱団」。時間合わせなので、1番のみ歌ってコーダに行きます。
今回は、「刮目」で荒らした場を、本格合唱を歌うことで、回収して帰るつもり。
その効果を上げるには、もっともっと歌の精度を上げていきたいものです。

昼練習ということもあり、練習後は有志で「新年度会」を行いました。

さて、次の練習は
4/13(日)14:00~17:00 常盤公民館(JR京浜東北線 北浦和駅)

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