「男性は解決を求め、女性は共感を求める」
今回の練習は、人数もそこそこ多くて、見学者などもなかったこともあり、後半では、A・B二つのチームに分かれて、それぞれの通しを聴き合うことにしました。
聴き終わったあとに、パートごとに聴き手が歌い手によかったこと、直したほうがいいことなどを話す時間をとりました。
で、2サイクル終わったあとの指揮者の感想が冒頭の言葉です。
特にソプラノ方面からは、「あ、わかる~」「そうそう私も~」などという共感の言葉が響いており・・・( ´∀` )
この練習の本当の目的は、お互いの演奏を正面から(観客として)客観的に聴くことで、お互いの声や歌い方のくせを認識すること。
だって、一緒に歌っていると、自分の声しか聴こえないとか、周りを聴く余裕がなかったりとかしますものね。
そして、そのうえで、このメンバーで自分がどのような役割を担っているのか、またはどう歌っていくべきなのかを考える足掛かりとすること。
コンクールの上位にいるような合唱団では、ここでどのメンバーで歌っても同じように聴こえるような、演奏を目ざすのでしょうが、うちの指揮者は逆に、それぞれの個性を大切にしたいので、「今はこのメンバーでのこういう響き」という中でのベストを目指していきたいらしいです。
さて、次の練習は
6/1(日)18:00~21:00 常盤公民館(JR京浜東北線 北浦和駅)
本番まではあと2回。
ここまでの出来上がりは順調で、「じゃあ、もっとここはうまくなるのではないか」というところを攻めていくことになるのかな?
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