団長をはじめとしたテナーの面々が、今回は軒並み欠席ということで、文字通り孤軍奮闘の練習となりました。
普段は、同じ曲を3回くらい練習にかけると、飽きてきてしまう指揮者ですが、珍しくも今回は3月後半からずっと「夜明けから日暮れまで」に取り組んできたため、流石ににそろそろいじるところがなくなってきました。
そこで、やり玉に上がるのは、終盤のtranquillo(トランクィッロ)のソプラノパート。
先週は、音の取り方を教えてもらったので、今回はタイミングの取り方。
まずは、ソプラノ・アルト・男声がそれぞれ輪になって、右手を隣の人の肩に置いて冒頭の部分を、その人の息遣いを確認しながら歌う。そして、もう一カ所同じように。
それから、今度はソプラノだけ、問題の箇所を同じ形で歌います。
大事なのは、「隣の人が一緒に歌を歌ってくれているという信頼感」なんだそうです。
息を合わせて、みんなで一つの音楽を演奏する。
音楽って、本当に素晴らしいですね!!
改めて、こんなことを感じたところで、ソプラノの皆さんも、自信を持って入ってこられるようになったみたいです。
でも、そこの強弱記号は’p’ですよ(笑)
さて、次週の練習は指揮者都合でお休み。次の練習は、
6/14(土)18:00~21:00 大戸公民館(JR埼京線 南与野駅)
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