10/4 ア・ゲ・ア・ゲ

今週の狭山練習は、諸事情で、予定より2時間後ろ倒しして、16時からの開始となりました。かえって、その方が都合がよかった人もいたようですね。

先週の見学者は今週もいらっしゃって、なんと、入団を決めてくださいました\(^^)/

今回は、「宇宙(アメノシタ)のもと」のピアノ合わせです。
こちらも先週同様、ハーモニーを調整しながら、強弱をしっかり確認していきます。
音程の怪しいところを正して行きながら(特に男声)練習は進みます。

指揮者が、急に自分の楽譜に「アゲアゲべー」と書き込んでいるって言い出すから何ぞ?と思ったら、コードのことか。
確かに、「A(アー)→G(ゲー)→A→G→B(べー)」と鳴らしているところありますね。
というか、ドイツ式の音名に慣れてないと通じないでしょ、それ?(笑)

最後は、時間ギリギリだけれど、『永久二』3曲を全曲通しました。先週のような目立った事故にはならず、とりあえず通った、という感じです。
しばらくこの組曲からは離れる予定なので、各自で復習しておかないとなりませんね。

次回からは、JDのAちゃんのイチオシ、『心が愛にふるえるとき』に取りかかりたいと思います。

次の練習は、
10/10(土)14時から17時 入曽地域交流センター

状況によっては、変更や中止もあるかと思います。また、各会場で人数の上限がありますので、見学などをご希望の際は、Join/Contactよりお問い合わせください。

※当団常任指揮者、平田由布による不定期連載コラムもご覧ください。

9/26 練習の進み具合はほぼ計画通り

「本川越で、電車が遅延していて来ません!」と言う電車組と、「道路が混んでいて、遅れます!」という車組。
というわけで、定刻より20分近く遅れて練習開始です。今回予定してた見学者さんが、途中からの参加でよかった。

今回は、「星の降る丘」のピアノ合わせです。
この曲のピアノパートは、5連符が星が瞬いているように響いたり、流れ星のようなフレーズがあったりして素敵ですね。
歌う我々も、それに見合った演奏をしなければ…

コンクールの時は、この1曲の中で起承転結を完成させたのですが、今回は組曲として作るので、中間部となるわけなので、前とは違った作り方をしなければならないとの指揮者からのお言葉。3曲全部こってりしていたら、聴いてる方も胸焼けするし、何しろ歌い手の体力が持ちません(^^;

音はだいたい取れている体で、主に縦の合わせと、強弱の付け方を中心に練習をしていきました。

開始前は、男声パート少なそうだったのですが、あとからパラパラとやって来て、「起きるのに遅延しました」(おいおい)と言っていたメンバーも終盤には現れて、最後は1番の「永久二」から2曲通してみました。(3曲目は、ピアニストに準備が出来ていないと拒否られたwww)
ちなみに、2と3の通ししか想定してなかった人が多かったようで、1番はザンネンな演奏でした(笑)
来週は3曲通せるように準備しようね(^-^)/

さて、次回練習は、
10/4(日)14:00~17:00 狭山中央公民館

状況によっては、変更や中止もあるかと思います。また、各会場で人数の上限がありますので、見学などをご希望の際は、Join/Contactよりお問い合わせください。

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9/20 聞こえる?

大東南公民館での練習でした。
3月にコロナ自粛により、県内の公民館がすべて休館になる直前の練習が大東南だったので、ここでまた練習ができることは、感慨深いものがあります。

連休中にも関わらず、指揮者とピアニストあわせて、約20名が集合。
部屋の定員が25名ですから、「人数越えてしまったらどうしよう?」「1パート退室するとか」「ぐるぐる回ってローテーションで・・・」など冗談交じりの対策を考えていましたが、幸い(?)定員に達することはなく、普通に練習することができました。

ひきつづき、「宇宙のもと」の音取り練習。
前回やらなかった、最後の部分からさかのぼっていく形で進めていきます。

「トコシナニ」の部分の和音、キメるの難しいですね。
ページをめくるところで、うっかりすると、「いのち」が「うぃのち」に聞こえてしまうことも指摘されてました。

そして、ソプラノの「聞こえる」が聞こえない(;^ω^)
他のパートが「ウツシキ~」のメロディーを奏でているところで、「聞こえる」を散りばめる・・・はずが、どうしても散りばめているように聞こえないのです。
しまいには、「キコⅬ」に聴こえると指揮者に言われてしまいましたWWW

真ん中くらいまでさかのぼったところで、理論上は通せるはず、ということで最後に通してみました。
が、みんな前半部分があやふやすぎるぞ!

という感じで、今回は終了。
次回は
9/26(土)14:00~17:00 狭山中央公民館

状況によっては、変更や中止もあるかと思います。また、各会場で人数の上限がありますので、見学などをご希望の際は、Join/Contactよりお問い合わせください。

※当団常任指揮者、平田由布による不定期連載コラムもご覧ください。

9/12 雨は降りませんでした

ここへきて、ようやく猛暑も落ち着いた感がありますね。
というわけでぐずついた天気の中、タカシナに集合です。

今回の音感トレーニングは、「ドレミファソラシド」を低声と高声で平行移動させて歌うこと。
最初は完全5の度間隔で、調を変えていきますが、相手が歌っている音階に引っ張られてしまうと、ちゃんと「ドレミファソラシド」にならなくなるのですよね。結構難しい。
完全4度→長3度→長2度(!!)って難易度高くない?
みんな正確に歌えたら、かっこいいですね!(^^)!

そして、第3曲目「宇宙(アメノシタ)のもと」の音取りです。
各パートがうねうねと絡まりながら進んで行くこの曲、どこで切ったらよいかわからない感じなので、1パートずつピアノを弾いてもらいながら、行ったり来たりして、進めていきます。
そんな感じなので、途中で「全パートで」と言われても、「ここ音取ってないよ~」という事案も生じます(;^_^A

さらに、女声全体を3パートに分けるところがあったり(あ、男声もか)で、「誰がどのパート歌うの?」という状況にもなります。

転調していくところは、行先の調をきちんとイメージしていないと、音が迷子になってしまいます。
こういうところで、冒頭に書いた練習が活きていく・・・・はずですね。

そんなこんなで、最後は強引に通してみたけれど、やっぱり無理だよね(^▽^;)
もともと、この曲の音取りは2回計画ということですので、足りない所はまた次回にやりましょう。

次回は
9/20(日)14:00~17:00 大東南公民館

状況によっては、変更や中止もあるかと思います。また、各会場で人数の上限がありますので、見学などをご希望の際は、Join/Contactよりお問い合わせください。

※当団常任指揮者、平田由布による不定期連載コラムは第10回まで公開しております。

9/6 「星の降る丘」

台風の遠い影響か、前日の夕方には埼玉県内もかなりの雷雨で、当日も昼ごろにザーッと雨が降っていたのですが、夕方の練習時間近くには止んでいて、虹を見たという報告もありました。

2週間ぶりの練習・・・といっても、先週の自主練習日にはわりと人数がいたので、実質的には1週間しか空いていない感じです。
恐る恐る練習を再開してみてから1ヶ月経ちますが、なんとなくペースがつかめてきたような気がします。(もちろん、油断は大敵ですが・・・)

狭山市中央公民館も、夜練習も自粛開けてからは初めてですね。

今回は、『永久ニ』の2曲目「星の降る丘」の音取りでした。
実は、ななしは過去にこの曲でコンクールに出たことがあるのですが、その時は不本意ながら上位入賞ならず、そして、このところ来ているメンバーにとっては、ほとんどが初見となります。

スピード感がある1曲目に対して、ゆったりとした美しい旋律・・・
ただし、これがまた、正確に拍を取るのが非常に難しい。
同じ小節の中で、8分音符、16分音符、3連符をうまく歌い分けなければなりません。
加えて、徐々に変調していくところなどは、単パートよりも複数パートで歌った方が、わかりやすいかも、というのが、中の人の個人的感想です。

予習してきた人も多かったのかな? 順調に進んで、一回の練習で音取りが完了してしまいました。

さて、次の練習日は、
9/12(土)14:00~17:00 高階公民館

状況によっては、変更や中止もあるかと思いますので、それ以降の予定も含めて、Join/Contactよりお問い合わせください。

※当団常任指揮者、平田由布による不定期連載コラムは第10回まで公開しております。