【重要なお知らせ】活動自粛につきまして

この冬最大の寒波がやってくると共に、新型コロナ感染者数は増加の一途をたどっている様子です。

これまで、名前のない合唱団は充分な感染症対策の下、最低限での活動を継続してきました。

しかしながら、このような感染拡大に加え、団員の行動圏内で複数のクラスターが発生しており、また、報道をご覧になった方も多いと思いますが、そのうちの1件が合唱由来の物であったことを鑑み、われわれもここでちょっと立ち止まって、それなりの対策を考えるべきと判断いたしました。

具体的に言うと、
12/20(日)の練習を中止にし、さらにそれ以降の活動を自粛いたします。
再開の基準や時期については、鋭意検討中です。

周囲の状況、感染防止対策などに充分注意を払った上で、安全な状態で練習やこの先にあるであろう本番に臨めるように、考えていきたいと思います。

団員一同は、自主練という形で、練習再開できる日を待つことにいたします。
そして、その日が早からんことを心より祈ります。

12/12 日本海は鉛色

ズムサタを見ながら、「ああ、去年の今頃、三芳野神社でロケに参加してたんだよな~」と、追憶に浸る土曜日の朝・・・

で、今週は「追憶」の続きです。
う~ん、今日も男声少ないなあ。
ま、仕方ありません、先へ進みましょう。

鉛色した日本海の風景を歌い上げるところから。
波がとどろくようなピアノに、ソプラノの不安定な音階のオブリガードが加わります。
先週練習したところと同じような旋律が、少し形を変えて繰り返され、ピアノのソロに、「少年」の ♪アイララ~♪ のフレーズが今度は物悲しい感じになって重なる。
そのほかの部分でも、ピアノと合唱との掛け合いがあったりして、ちょっと複雑なつくりになっています。
なんか、大人な雰囲気の曲だなあって感じます。
どんどん転調していくけれど、慣れればきっと大丈夫。

指揮者から、「鉛色の海が見えてくるよう」とのお言葉いただきました。
この言葉、一応褒めてるんですよ!
だって、ここで南の青い海が見えちゃダメでしょ!!(いろんな意味でW)

撤収時間の関係で、また最後が切れてしまいましたが、ここは後日改めてちゃんとやるということで、その部分は初見で、一回通して終了しました。

さて、次の練習は12/20の予定でしたが、新型コロナの感染状況を鑑みまして、当面の練習を自粛することにいたしました。
詳しくは、こちらの記事をご覧ください。
【重要なお知らせ】

※当団常任指揮者、平田由布による不定期連載コラムもご覧ください。

12/5 雁の声が…

12月に入ってから、市内でのクラスターが発生するなど、コロナの感染拡大が深刻化していますね。
当団では、常より入室時の検温、広さに余裕のある会場設定、歌うときのマスク着用、適度な換気などの考えうる限りの対策をしております。
改めて、気持ちを引き締めて練習に臨んでいきたいと思います。
また、コロナを含めた様々な事情で参加できない団員に対しては、何らかの形でケアをしていけるようにと考えています。

さて、ここからは練習レポートです。
冷たい雨は、昼頃にはほぼ上がりましたが、気温は上がらない中、入曽での夜練習でした。

次々に集まる団員……ん? 高声多くね?
アルトは通常通りだから良いとして、次々と増えていくソプラノとテナーに対して、バスがいない……

という状態で、練習開始しました。

「心が愛にふるえるとき」の第5曲、「追憶」です。

冒頭のピアノは雁の声を表現していると、楽譜の曲解説には書いてありますが、雁の声ってこんなだったっけ?

でも、雁の声が響きそうな物悲しい感じは受けます。

それに続く日本海の波音の表現にはすこぶる納得。

さて、いつも通り1パートずつ音取りを重ねていって、2ブロック目を全パートで、というところで、バス2名が揃って登場。

慣れてるメンバーということもあり、ここは冒頭から取り直すことはせず、初見でがんばってとかいう、スパルタ(笑)

予定では1回で音取り完了するはずだったのですが、指揮者の思い入れが強い個所があったのもあり、前半のみで終了しました。

さて、次の練習は、
12/12(土)14~17時 入曽地域包括支援センター(西武新宿線 入曽駅)

周囲の状況によっては、変更や中止もあるかもしれません。
また、各会場で人数の上限がありますので、見学などをご希望の際は、Join/Contactよりお問い合わせください。

※当団常任指揮者、平田由布による不定期連載コラムもご覧ください。

11/28 切り際は大事です

11月下旬ともなると、夜練習が始まる18時は、すっかり日が暮れているのだなあ、と考えながら、高階公民館へ。

今回の練習は、参加できるピアニストの関係で、「ここあ」は一回お休みして、「涙をこえて」の練習をしました。
なぜ、この曲を今回取り上げたのかは、後日説明するとして――

「涙をこえて」は1969年にNHKの若者向け音楽番組「ステージ101」で生まれたヒット曲で、現在は小中学校で合唱曲として歌われることもある楽曲です。
ななしでは、2013年2月に指揮者の前任校である東村山市立東荻山小学校でのミニコンサートで、例によってバスのR・Kさんが混声四部に編曲したものを披露していますが、今回歌うにあたり、少し手直しをしてくださいました。

ポップスなので、難易度は低いですが、それだけに丁寧に歌わないと、アラが目立ってしまいますよね。
フレーズ頭は母音の形を作ってから発生する、7thコードの響きをきちんと作る、強弱の作り方などなど、細かい指示が飛びます。
特に、最近よく言われていることは、音の長さをそろえること。
中級から上級へ行くステップとしては、切り際をスパッと合わせることが肝要なのだとか。

飛び込みの見学者さんもいらして、今回はとりあえず通し音源までを作ることが出来ました。

さて、次の練習は、
12/5(土)17~20時 入曽地域包括支援センター(西武新宿線 入曽駅)

新型コロナウィルスの感染拡大が心配されております。
私たちもマスクや換気などに気を使って練習を続けておりますが、状況によっては、変更や中止もあるかもしれません。
また、各会場で人数の上限がありますので、見学などをご希望の際は、Join/Contactよりお問い合わせください。

※当団常任指揮者、平田由布による不定期連載コラムもご覧ください。

11/14 アカペラってピアノないんだよ?!

埼玉県民の日の練習は、いつもとちょっと違って15時からのスタート。最近、色々試す意味もあって、時々時間をずらしてます。

今回は発声練習も趣向を凝らしてました。男声はファルセットの練習。そういえば先週そんな指導がありましたね。

女声は地声での発声。これは、音量アップに役立つとかー

まずは、『心が愛にふるえるとき』の1~3を音取り完了した体で通し。

1はまあまあ良いね。「このままステージ乗せてもいい」(指揮者談)いやいや、ご冗談でしょ^^;

2を歌い終わったあとに、(指揮者)「アカペラの曲って、ピアノないんだよ?」(団員)「…」(指揮者)「ピアノ鳴らしてくれるの期待してたでしょ?」

3の『少年』に至っては、まだまだですね。間奏が正しい音程で入れないし、かっこいいピアノメインの間奏を合唱が邪魔してるし、なにしろ男声だけのところの音程が雑過ぎる(反省)

さてさて、今日のメインは、『4.春を待つ』
「あれ?どんな曲だっけ?」という感じで、他の団体の音源聴いていても、印象が薄かったこの曲なのですが。。。

いざ歌い始めると、ノスタルジックな詩と旋律に引き込まれますね。
特に、雪の残る北国と南の島と言う違いはあれど、遠い地からふるさとを思うところが、指揮者にはどストライクだったようで。。。
さらに、最後の和音が終止してなくて、次の曲に続いてる感じがニクイです。

結局のところ、最後の部分まで音取りが完了しなかったので、通しは次回までお預けとなりました。

来週は、練習はお休みです。(多分サプライズ開催もないはず)
次回は11/28(土)18~21時 高階公民館(東武東上線 新河岸駅)講座室2号

状況によっては、変更や中止もあるかもしれません。また、各会場で人数の上限がありますので、見学などをご希望の際は、Join/Contactよりお問い合わせください。

※当団常任指揮者、平田由布による不定期連載コラムもご覧ください。