季節へのまなざしを歌ってみませんか?

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ご来場ありがとうございました
◆埼玉県合唱祭に出演します。
6/18(日) 熊谷文化創造館さくらめいと 第3部(15:50開会)
 ※7団体中6番目 16:45の演奏開始予定です。(時間は前後します。)
 入場無料です。来場者のマスクは任意ですが、客席で全員合唱があることをご承知おきください。

◆季節へのまなざしを一緒に歌ってみませんか?
8月に開催予定の25周年記念コンサートのメインステージで混声合唱曲『季節へのまなざし』(荻久保和明作曲)を演奏します。そこで一緒にステージで歌っていただける仲間を募集します!詳しくは◆特設サイトへ!

1/1 年頭のごあいさつ

本年もななしをよろしくおねがいいたします。

2023年最初の練習は、
1/8(日)18:00~21:00 常盤公民館(JR京浜東北線 北浦和駅)

見学・体験のご希望はJoin/Contactよりご連絡ください。
練習予定はこちらから見られます。

12/25 今年もお世話になりました。

クリスマスで、有馬記念だけれど、練習日です。

小学校での訪問演奏まで、練習日は今日を入れてあと2回。
始めのうちは男声がバス一人で、どうなるのかな? と思いましたが、時間がたつにつれて人が集まってきました。

現地では、たくさんの方が来場希望されてゐるということで、われわれの練習にも自ずと力が入ります。
皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

さて、ななし2022年の活動は、これで終了です。

今年の本番は、3月のなな♡(ハート)こん、6月の埼玉県合唱祭、12月の川越市合唱祭。
ななこんは、前年に予定していたフルサイズコンサートの縮小版でしたが、いろいろと再会などもあり、やっぱり開いてよかったなっと思いました。
県合唱祭では、指揮者が作詞作曲した曲のタイトルを団内で募集して決定した「ななうた」の初演がありました。長く歌い継いでいきたい曲となりました。またゲーム音楽を鈴木有理さんにアレンジしていただいた「忘れじの言の葉」では、指揮者・団長の父上にフルートでサポートをいただきました。
市の合唱祭は、21人という人数で演奏した「ゆめみる」は、一応の手ごたえを感じ、来年は次のステップ「季節へのまなざし」全曲演奏へ突き進むことになります。

前年より公民館やホールの制限がゆるくなったので、活動場所は確保できました。
感染対策に充分に気を使っての活動となりましたが、やはり職場やお仕事の都合で、参加できないでいる方も少なくないようです。なにしろ、以前のような子連れの参加が難しくなっているのは、本当に寂しい限りです。
すぐに元通りになるのは、なかなか難しいとは思いますが、合唱をやりたい人が、戻ってこられるように、ななしは来年も活動を続けていきたいと思います。

2023年明けて、最初の練習は、
1/8(日)18:00~21:00 常盤公民館(JR京浜東北線 北浦和駅)

見学・体験のご希望はJoin/Contactよりご連絡ください。
練習予定はこちらから見られます。

12/18 第52回川越市合唱祭

合唱祭当日です。なんやかんやで、本番は久しぶりです。
通年より1ヶ月ほど遅い時期の開催となったのに加えて、今シーズン最大の寒波に見舞われ、特にブラウス1枚と薄着になる女性陣は、防寒にも気を使います。

今年の合唱祭は、2グループ構成。我々の出番は、第2グループの、なんと1番目!!
開幕していきなり、かなり濃い演目を披露することになります。
諸般の事情により、午前練習時間を取らなかったため、13:30という遅い時間に集合して、まずは合唱祭の看板を入れて、記念撮影。
受付をして、席に荷物を置いて、即、リハーサル室前に向います。

リハーサルは、正味6分半で、全部を通す時間もありません。
こういう場合の常として、入室前の待機時間にしっかりと身体をほぐして、リハーサル室に入りながら、それぞれ思うがままに声を出すのが、発声練習代りになります。
冒頭部分と、後半からエンディング直前までをさらうだけで時間は終了。みんな声は出ているようですね。ウェスタのリハ室は、小ホールとしてもつかわれるくらいに音響がよいので、ちょっと自分が上手になった気になります(笑)

そして、いざステージへ!!
開会宣言のあと、アナウンスと共に登壇して、演奏開始。
大きな事故はなく、無事歌い切ったとたん、響く拍手!!
あとで、録音が楽しみです。

その後は、ゆっくり最後まで他の団の演奏を鑑賞し、久しぶりの公式うちあげで、盛り上がるのでした。

さて、お楽しみの講師講評です
今年の講師は、千葉県合唱連盟理事などを務めていらっしゃる、黒川和伸先生による講評は――

合唱祭で「ゆめみる」を聴けるとは!ブラボー!子音の処理が「荻久保」サウンドで嬉しくなりました。ピアノのふたは全開でもよかったですね。荻久保先生の名言「人類みなバリトン」の言葉の通りの男声のサウンドナイスです。変拍子のTempoも攻めていて、goodです!荻久保先生ならきっと「暗譜で」とおっしゃるでしょうから、ぜひ末永くレパートリーにしていただいて「暗譜」していただけるとより本質に近づけるのでないでしょうか?やはり川越は荻久保先生の地元なのだなーと。これからもたくさん演奏してください!

かなりテンション高めのお言葉をいただきました。黒川先生も世代的に、荻久保サウンドに思い入れが深くていらっしゃるのですね♪

そして、私たちの荻久保サウンドに対する挑戦は、まだまだ続きます。
実は、来年8月に予定しているななこんで、「季節へのまなざし」を全曲やる事にしました。
もちろん、現時点の人数で臨むのは、余りにも無謀です。
そこで、今回は「季節へのまなざし」を我々と一緒に演奏したい人を募集することにしました。
現在、募集要項を準備中で、整い次第、こちらでもご案内させていただきます。

今年最後の練習は
12/25(日)16:00~19:00 別所公民館 体育室
次のステージ、小学校の訪問演奏へ向けての練習です。

見学・体験のご希望はJoin/Contactよりご連絡ください。
練習予定はこちらから見られます。

12/10 マスク何を使う?

川越市合唱祭まで、あと1週間となり、最後の練習となりました。
訪問演奏練習と並行しているのこともあり、充分に練習時間が取れず、人数も思ったより増えなかったことで、不安が先行しているのですが、この日の練習では、まあまあの及第点の成果を得ることができました。

ところで、新型コロナの流行が止まらない中、今年の合唱祭も、不織布マスクをしたままでの演奏が必須となります。
ある日、ピアニストの吉田太郎さんより、
「歌いやすいマスクのおススメありますか?」
というご質問をうけました。
太郎さんは、オトムスビで募集したご自身の合唱団で、今回の合唱祭に参加されるのです。
これに対する回答は――

・韓国発祥の、ダイヤモンド型とか柳葉型とか言われる形。マスク内の空間が広いので、口が動かしやすいようです。ただ、顔との接触面が少ないので、あまり大きく動かすと、ずれやすいかも?
・口元にもワイヤーが入っている、ダブルワイヤータイプは、薄手で軽いため、声がこもらなくて使い勝手が良いとか。
・大きめのマスクをして、中にマスクフレームを入れるというパターン。慣れてくると、歌いやすいようです。

とにかく、口周りの空間を確保するために、皆さんいろんな工夫や研究をしているようですね。
どちらにせよ、マスクしたままで、言葉をはっきり伝えるには、かなりのエネルギーが必要です。練習の際は子音の出し方や口の形などに気を付けて、正しく伝わるように指導を受けてきました。
「季節へのまなざし」では、そのあたりを強調する表現を心がけてきたので、本番でもその練習の成果を、しっかりお見せできるとよいなと思います。

川越市合唱祭はいよいよ12/18(日)10:00開演。一般の方は9:50より入場できます。
ななしの出番は、14:20の第2ブロック開会式直後となります。
お時間があれば、ぜひ聴きにいらしてください。

見学・体験のご希望はJoin/Contactよりご連絡ください。
練習予定はこちらから見られます。