11/26 小江戸マラソンの前日です。

この日の練習場所は、武蔵浦和コミュニティーセンターの多目的ホールです。
実のところ、コンサートを開くつもりで場所を押さえたのですが、企画段階で紆余曲折あり、今回はホール練習ということになりました。

武蔵浦和からデッキでつながった、複合公益施設サウスピアの9階にある多目的ホールは移動式の観覧席150席を備えていて、ミニコンサートなどには最適ですね。
高いところにあるので、フロアの窓から電車を見下ろしている親子連れがほほえましかったです。

軽く発声をして、前半は訪問演奏の練習です。
順番と段取りを確認しながら、一曲ずつ返していきます。
演出上あまり明かせないことが多いので、ここで詳しくお話はできないのですが、だいぶ歌いなれてきて、良い感じになって来たのではないでしょうか?

後半は、合唱祭練習です。
こちらは、まだまだ不安材料しかないのですが、なんとなく、しくみはわかって来た感じでしょうか。

とりあえず、広いホールで思いっきり歌えて、気持ちよかったです。
が、本番のウェスタ大ホールは、もっと広いです。ちゃんと声が客席にとどくかなあ(;^_^A

次の練習は、一週明けて、
12/10(土)14:00~17:00 大東南公民館(西武新宿線 南大塚駅)
川越市合唱祭前、最後の公式練習です。

見学・体験のご希望はJoin/Contactよりご連絡ください。

練習予定はこちらから見られます。

 

11/20 現時点では上々の仕上がり

昼間は、狭山市合唱祭で、カンマ―コーアSAYAMAに久しぶりに歌い手として参加してきた我らが常任指揮者は、いつもよりテンション高めです。

開始時間5分前には、練習日が重なった、小江戸第九出演者を除いた主力メンバーが集合していました。

今日の練習は、小学校の訪問演奏全曲。
前から考えていたプログラム通りの順番で、一曲ずつを通していき、最後に「肝高の詩」を返していくという内容です。

が、ここへきて、指揮者からひとつ提案が。
訪問先の学校の研究授業の内容から、「翼をください」ではなく「変わらないもの」にした方がよい気がしてきたというのです。
「いまさら?」と反対されると思いきや、意外とメンバーもピアニストも好反応。「差し替えではなく、両方やってもいいのでは?」という声もありました。
さっそく、次回の練習で取り入れることになりました。

「肝高の詩」は、語りや囃し担当を募りました。
長老役のアルトのMさんは、すでに、なかなかハマっていてよい感じで演じてくれています。
前回のカホン付き練習のおかげで、リズム感もよくなってきたようです。
次にカホンと合わせるのが楽しみになってきました。

次回は予告していた通り、ホール練習です。
11/26(土)13:00~17:00 武蔵浦和コミュニティセンター 多目的ホール(JR武蔵浦和駅徒歩3分)
前半は訪問演奏の、後半は合唱祭の練習です。

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11/12 その緊張感じゃなくて

合唱祭練習です。

が、しかし、ソプラノの様子がおかしい・・・
これまでの練習に参加していた歌えるメンバーが休みで、今回はこの曲を歌いなれていない人ばかり。
案の定、入りのタイミングがなかなかつかめない。
「冷え冷えと~」という歌詞に合わせた言葉の緊張感ではなく、ちゃんと入れているかという緊張感に満ち満ちている・・・
ノイローゼになるくらい、繰り返すうちに、指揮者がきちんとカウントして合図をすればなんとか入れるようになったけれど、指揮者は、この部分はピアノに対して、曲想的な指示を出したいところ。もっと歌いこんで、自然に入れるようになりたいものです。

そして、アルト以下、下3声の「リス」と「かえる」の変拍子。
あれ?テナーがいない(ToT)
ここでも、ソプラノの入りは難しい。
そして、とどめの一拍休み。
この曲、難所が満載です。
でも、歌えたら、すごくかっこいい曲なのです。

というところで、次回は訪問演奏練習
11/20(日)18:00~21:00 常盤公民館(JR京浜東北線 北浦和駅)

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11/6 実りの秋

非公式のグループLINEで、テナーのNさんから、
「柿もらってくれるなら、カートで持っていきます。」
自宅の柿の木が豊作すぎて、捌ききれないらしいです。
そこは、もちろん、よろこんで!
中には、「渋柿も引き取りますよ」と申し出る方もいました。干し柿にするのだということ。

さて、練習の方はというと――

これ、なんだかわかります? ただの箱でも、図工室の椅子でもありません。
「カホン(Cajon)」という立派な打楽器です。
元々ペルー発祥の民族楽器でしたが、1970年ごろスペインのギタリストがカホンの音色を気に入ってフラメンコなどにとりいれたことから、欧米でも使われるようになり、世界中に広まったそうです。

鈴木有理さんが「肝高の詩」を編曲する際に、ぜひカホンを加えたいということで、今回、川越祭りのお囃子に参加している、ななしでの通称「チャンチキスト」Sさんに、今回は「カホニスト」として参加していただくことになりました。

カホンのリズミカルで迫力のある音に、合唱負けちゃうんじゃないの?
と脅威を感じているのは、要所要所で、主旋律を任されるアルトの皆さん(笑)
通しではカスタネットも加わって、とても賑やかな演奏となりました。

次の練習は
11/12(土)14:00~17:00 大東南公民館(西武新宿線 南大塚駅)

【おしらせ】
11/26(土)13:00~17:00 武蔵浦和コミュニティセンターの多目的ホールにて、訪問演奏と合唱祭のホール練習を行います。
客席があり、見学もしやすいかと思いますので、気軽にJoin/Contactよりご連絡ください。

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10/23 そういえば菊花賞の日だった

今回は、合唱祭の練習ですが、直前になって、テナーの「休みます」報告が続いて、参加はもともと遅刻するって言っていた団長を含めて2名ということに――
ま、二人いれば、分かれられるからいいか(;^_^A

え?指揮者も30分遅れてくるって?!
仕方がないなあ、とりあえず身体をほぐしておきましょう。
リードをするのは、ここ1年くらい「肩甲骨はがし」に凝っているソプラノのMさん。背中の筋肉がうまく使えると、声が出しやすいんだそうです。

「ゆめみる」の練習は、まずは曲中盤、「りす」と「かえる」の直前、Adagioの部分、バス⇒テナー⇒ソプラノがなんともいえない不協和音を奏でるところ。
ここはピアノが休んでしまうから、誤魔化しがきかないのですよね。
特にソプラノが中音域から高音域に移るのに苦労していました。

ここで、第2ホールから、グランドピアノがある第1ホールに移って、本格的に練習が始まります。

難しいところには目をつぶって、まず、やりやすいところをしっかり整えていく作戦です。
とはいえ、冒頭部分、音に不安があるのか、リズムに不安があるのか、恐る恐る入ってくるソプラノ(笑)

全体的にピアノがドラマチックで、さらに七瀬さんの演奏は迫力があるので、吞まれないようにするのが大変です。
当日までには、相当濃い演奏になっているはず(あ、いつもか)

次週は、第5週のためお休みです。
次回の練習は
11/6(日)18:00~21:00 下落合公民館(JR埼京線 与野本町駅)
久しぶりすぎて、中の人もどんなところだったか思い出している最中です(笑)

見学・入団希望などは、Join/Contactよりお問合せください。

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