12/10 マスク何を使う?

川越市合唱祭まで、あと1週間となり、最後の練習となりました。
訪問演奏練習と並行しているのこともあり、充分に練習時間が取れず、人数も思ったより増えなかったことで、不安が先行しているのですが、この日の練習では、まあまあの及第点の成果を得ることができました。

ところで、新型コロナの流行が止まらない中、今年の合唱祭も、不織布マスクをしたままでの演奏が必須となります。
ある日、ピアニストの吉田太郎さんより、
「歌いやすいマスクのおススメありますか?」
というご質問をうけました。
太郎さんは、オトムスビで募集したご自身の合唱団で、今回の合唱祭に参加されるのです。
これに対する回答は――

・韓国発祥の、ダイヤモンド型とか柳葉型とか言われる形。マスク内の空間が広いので、口が動かしやすいようです。ただ、顔との接触面が少ないので、あまり大きく動かすと、ずれやすいかも?
・口元にもワイヤーが入っている、ダブルワイヤータイプは、薄手で軽いため、声がこもらなくて使い勝手が良いとか。
・大きめのマスクをして、中にマスクフレームを入れるというパターン。慣れてくると、歌いやすいようです。

とにかく、口周りの空間を確保するために、皆さんいろんな工夫や研究をしているようですね。
どちらにせよ、マスクしたままで、言葉をはっきり伝えるには、かなりのエネルギーが必要です。練習の際は子音の出し方や口の形などに気を付けて、正しく伝わるように指導を受けてきました。
「季節へのまなざし」では、そのあたりを強調する表現を心がけてきたので、本番でもその練習の成果を、しっかりお見せできるとよいなと思います。

川越市合唱祭はいよいよ12/18(日)10:00開演。一般の方は9:50より入場できます。
ななしの出番は、14:20の第2ブロック開会式直後となります。
お時間があれば、ぜひ聴きにいらしてください。

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