5/11 楽譜に忠実に

今回からは、合唱祭に向けての練習に入ります。

今までの曲がハードだったこともあり、合唱祭用に指揮者が選んだのは、中学校合唱の2曲「僕らの奇跡」と「地球の詩」です。

ユニゾンで始まって、音域もあまり広くない。
ということで、指揮者が掲げた今回の課題は、

1.楽譜に忠実に歌う。
2.発生の基本的な技術を大切にする
3.パート内の音色を合わせる

って、合唱の基本でしょ?
と思われるのですが、これがなかなか難しい。
なんといっても、年齢・経験など「何も問わない」と歌っているだけに、個人のスキルはまちまち。
よほど意識してかからないと、揃わないんじゃないかな?

合唱祭まで約1か月の練習で、どこまで実現できるのか、楽しみですね。

次の練習は
5/25(土)14:00~17:00 大東南公民館(西武新宿線 南大塚駅)

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5/5 なな🔔こん

GWも終盤にさしかかり、5月としては少々暑すぎながらも、好天に恵まれるなか、なな🔔こんの当日を迎えました。

朝の10時前に会場の浜離宮朝日ホールに到着した団員たち。
もっと早くに到着していたウェディングドレスの新婦と白いタキシードに着替えた新郎に迎えられました。
そして、楽屋には新郎新婦からのお礼として、一人一人に幸せのおすそ分け。
中身は、かわいらしいハートのクッキーでした。

さらに、こんなサプライズに迎えられました。
なんと、「季節へのまなざし」の作曲者でいらっしゃる、荻久保和明先生より、直々のお祝いメッセージ!!
まことにうれしい限りでございます。

午前中は、ステージリハーサルで、並びや入退場を中心に流れを確認するついでに、演奏で気になるところをおさらい。

プログラムの挟み込みをして、お昼として、おにぎりとお茶のふるまいをいただいて、あとは開演を待つばかり。

14:00に開演のベルが鳴り、ななしが登壇して、イェムトランドの結婚行進曲に合わせて、新郎新婦が入場して、会場にご挨拶。
舞台上でハグをする演出がありましたが、これ、実は練習の時、笑いを抑えるのが大変でした。本番では、ピアノが間にあったことも手伝って、無事歌い続けることが得来ました。(笑)

次に、エトワーユさんたちを呼び込んで、「季節へのまなざし」
指揮者も歌い手もテンション上がっているためか、テンポが速めの演奏となりました。(この方が歌いやすかったという声もちらほら・・・)
心配された「のびる」の男声アカペラ、ホールの良さも相まって、なかなかにキマっていました。

続いての第2ステージは、有理さん作曲のピアノソロと歌曲のパート。
「Arabesque」と世界初演となる「Adagio et」を演奏するのは、ななしと縁の深い齋藤美樹さん。「楽譜が真っ黒(つまり、音符が多い}で大変だった」と言っていましたが、素敵な演奏でした。
歌曲集「月見草」からの4曲は、小笠原前のミニコンで、「ダイナミック琉球」のソプラノソロを歌ってくださった、藤森由華さん。ホールに豊かな歌声を響かせてくれました。

第3ステージは、アラカルトステージ
指揮者と有理さんの出会いエピソードからの「十六夜」
新婦のリクエストによる「故郷」ですが、その理由である、お祖母さまとの想い出を新婦に話していただきました。
そして、ななしの団紹介とともにお送りした「365日の紙飛行機」
ここで、ななしは一旦退場して、エトワーユさんによる団紹介と「希望の歌(フィンランディア)」「瑠璃色の地球」の演奏。
「瑠璃色の地球」のピアノ伴奏は、新郎の有理さんでした。

ここで、新婦による両親へのお手紙朗読と、新郎のあいさつがあり、続いて初演となる曲の紹介を始めたをきっかけに、ななしが再び登壇して、「いのちのうた」を演奏したところで、演奏会は無事お開きとなりました。
そのあと、会場の方々と記念写真。

ホワイエでお見送りをしていると、なんと「十六夜」を作詩作曲した、シンガーソングライターの豊住ひと美さんのお姿もありました。

東銀座のリベルタンゴで行われた打ち上げパーティーでは、ピアノが使えたので、歌いまくりのひと時を過ごしました。(少なくともななしは)

さて、一息つく間もなく、次は埼玉県合唱祭に向けて練習しなければなりませんね。
ななしの出番は、6/23(日)熊谷さくらめいとの午後から始まる第2部と決まりました。演奏予定時間は後ほど確定してからこちらでお知らせします。
もう、送迎バスの手配も始めてます(笑)

次の練習は5/11(土)14:00~17:00 入曽公民館(西武新宿線 入曽駅)
久しぶりの狭山市ですね。
合唱祭にエントリーしている2曲の音取です。
今回は混声3部で、初めてのかたでもとっかかり易い曲かと思います。
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4/28 あと一週間になりました

GWに突入し、なな(ベル)こんまではあと一週間となりました。
相変わらず、男声の人数に不安を抱えつつ、全曲をさらっていきます。

「結婚行進曲」はとにかく楽しそうに歌っていきたいですね。
あとは、リズムが転ばないように気を付けなければなりません。

「十六夜」のソプラノの歌いだしは、いつも緊張するので、イメージをしっかり作っておけるとよいですね。

「故郷」は調性をとるのにちょっと苦労しています。特に間奏からの2番の男声の入りは、自主練必要かも。

「365日の紙飛行機」は他の曲と違って、ポップス感を出していきたいです。

「いのちのうた」は歌い込むにつれて見えてきた、有理さんが曲に込めた想いを、うまく伝えられるとよいと思うのですが・・・

いろいろ不安をかかえつつ、次はもう前日リハーサル
5/4(土)に小平のエトワーユさんの練習会場にお邪魔します。

ななしの練習は、コンサートが明けて
5/11(土)14:00~17:00 入曽公民館(西武新宿線 入曽駅)
埼玉県合唱祭の練習にとりかかります。

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4/21 こういう表現もできる

さて、本番まであと2週間。
今回も、きせまな以外の全曲をおさらいしていきます。

体調不良の太郎さんに代って、練習ピアニストを務めてくれたのは、美樹さん。
美樹さんは、5/5の第2ステージで、有理さんのピアノソナタ2曲を演奏することになっていて、この日は池袋でリハを済ませたあと、有理さんと指揮者に誘われて、名無し練習の見学にいらしていたのです。
本当に無理言ってすみません(;^_^A

「十六夜」は、初演の団長の結婚式以来で、ほとんど覚えていない、と言いながらも、何回か弾いていると、少し思い出してきた様子でした。

「365日の紙飛行機」は、有理さん編曲ではなく、原曲に近いアレンジなので、声楽的な発声ではなく、カラオケ歌唱に寄せて、という指示がありました。
指揮者曰く、「合唱曲としての編曲は有理さん、原曲の雰囲気そのままの時は川浪さん」とのことです。
当日は、この曲と他の楽曲の歌唱法の違いにも注目!?

次は
4/28(日)13:00~17:00 田島公民館(JR武蔵野線 西浦和駅)
1時間長い練習時間を取って、リハーサル前の最終調整、といったところでしょうか?
久々に昼間開催なので、アフターが予定されている模様です。

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ななこん後の練習予定を更新しましたので、ご参考にしてください。

4/6 戦略的練習?!

ホールとの打ち合わせも済み、コンサートまではいよいよあと1か月ほどとなりました。

きせまな以外のアラカルト楽曲、忘れているところもあるので、少し深掘りしていきたいですね。

まずは、カンブリアのうた・・・もとい、『いのちのうた』から
今回、特に男声が少ない。のが悩みです。
一方、女声はわりと、よくなってきているので、男声には、「ここだけは、がんばってもらおう」というポイントを押さえながら、練習を進めていきます。

結婚行進曲では、フルートも参加して、なんとなく、おぼろげながらも、完成形が見えてきたかな、という感じです。
一週おいた次回は
4/21(日)18:00~21:00 田島公民館(JR武蔵野線 西浦和駅)
アラカルト楽曲のブラッシュアップを試みたいと思います。

さて、ななこんが終わると、次の目標は埼玉県合唱祭。
今回は、ライトな中学校の合唱コンクールっぽい曲でエントリーの予定です。
ピアニストのスケジュール上、熊谷での参加になりそうですが、曲自体は初心者向けだと思いますので、見学や合唱デビューされたい方には、お勧めできます。
練習日程はただいま調整中で、まもなくお知らせできると思います。

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