GWも終盤にさしかかり、5月としては少々暑すぎながらも、好天に恵まれるなか、なな🔔こんの当日を迎えました。
朝の10時前に会場の浜離宮朝日ホールに到着した団員たち。
もっと早くに到着していたウェディングドレスの新婦と白いタキシードに着替えた新郎に迎えられました。
そして、楽屋には新郎新婦からのお礼として、一人一人に幸せのおすそ分け。
中身は、かわいらしいハートのクッキーでした。
さらに、こんなサプライズに迎えられました。
なんと、「季節へのまなざし」の作曲者でいらっしゃる、荻久保和明先生より、直々のお祝いメッセージ!!
まことにうれしい限りでございます。
午前中は、ステージリハーサルで、並びや入退場を中心に流れを確認するついでに、演奏で気になるところをおさらい。
プログラムの挟み込みをして、お昼として、おにぎりとお茶のふるまいをいただいて、あとは開演を待つばかり。
14:00に開演のベルが鳴り、ななしが登壇して、イェムトランドの結婚行進曲に合わせて、新郎新婦が入場して、会場にご挨拶。
舞台上でハグをする演出がありましたが、これ、実は練習の時、笑いを抑えるのが大変でした。本番では、ピアノが間にあったことも手伝って、無事歌い続けることが得来ました。(笑)
次に、エトワーユさんたちを呼び込んで、「季節へのまなざし」
指揮者も歌い手もテンション上がっているためか、テンポが速めの演奏となりました。(この方が歌いやすかったという声もちらほら・・・)
心配された「のびる」の男声アカペラ、ホールの良さも相まって、なかなかにキマっていました。
続いての第2ステージは、有理さん作曲のピアノソロと歌曲のパート。
「Arabesque」と世界初演となる「Adagio et」を演奏するのは、ななしと縁の深い齋藤美樹さん。「楽譜が真っ黒(つまり、音符が多い}で大変だった」と言っていましたが、素敵な演奏でした。
歌曲集「月見草」からの4曲は、小笠原前のミニコンで、「ダイナミック琉球」のソプラノソロを歌ってくださった、藤森由華さん。ホールに豊かな歌声を響かせてくれました。
第3ステージは、アラカルトステージ
指揮者と有理さんの出会いエピソードからの「十六夜」
新婦のリクエストによる「故郷」ですが、その理由である、お祖母さまとの想い出を新婦に話していただきました。
そして、ななしの団紹介とともにお送りした「365日の紙飛行機」
ここで、ななしは一旦退場して、エトワーユさんによる団紹介と「希望の歌(フィンランディア)」「瑠璃色の地球」の演奏。
「瑠璃色の地球」のピアノ伴奏は、新郎の有理さんでした。
ここで、新婦による両親へのお手紙朗読と、新郎のあいさつがあり、続いて初演となる曲の紹介を始めたをきっかけに、ななしが再び登壇して、「いのちのうた」を演奏したところで、演奏会は無事お開きとなりました。
そのあと、会場の方々と記念写真。
ホワイエでお見送りをしていると、なんと「十六夜」を作詩作曲した、シンガーソングライターの豊住ひと美さんのお姿もありました。
東銀座のリベルタンゴで行われた打ち上げパーティーでは、ピアノが使えたので、歌いまくりのひと時を過ごしました。(少なくともななしは)
さて、一息つく間もなく、次は埼玉県合唱祭に向けて練習しなければなりませんね。
ななしの出番は、6/23(日)熊谷さくらめいとの午後から始まる第2部と決まりました。演奏予定時間は後ほど確定してからこちらでお知らせします。
もう、送迎バスの手配も始めてます(笑)
次の練習は5/11(土)14:00~17:00 入曽公民館(西武新宿線 入曽駅)
久しぶりの狭山市ですね。
合唱祭にエントリーしている2曲の音取です。
今回は混声3部で、初めてのかたでもとっかかり易い曲かと思います。
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