水野公民館への移動、公共交通機関を選んだ面々は、まず、入曽駅の変貌ぶりに驚きました。
前回来たのは、たしか3月の入曽ふれあいコンサートの時だっけ?
工事が行われることは知っていたのだけれど。
比較的所沢寄りだった出口は、本川越寄りに移動し、階段を上った先の改札を出ると、東西をつなぐ自由通路が。
そして、どちら側にもロータリーあるし、東側のロータリーの先には、イオン系列のショッピングセンターそよらが見えます。
ずいぶん便利になったものですね。
ただひとつ惜しむらくは、入曽地域交流センターが少し遠くなってしまったことです。
さて、指揮者(と、一名遅刻者)を除いた一同は、水野公民館の音楽室で発声練習と、「不思議」を軽く見直して、ホールリハへ。
今回は全部アカペラなので、ピアノは脇に寄せさせてもらって、指揮台を中心に半円に並び、お互いの声が聞こえやすくする作戦です。何と言っても、ここのホールは残響がないので、自分の声も行ったまま返ってこないのです。
そして、更に悩ましいのが、曲最初の音取、ピッチパイプで大丈夫なのか。
特に、「彼方の光」は団長含めたSoli始まりだから――よかった、もう一人持っていました。
ピッチパイプだと和音が出せないから、調性と2番目の音を創造しながら、第一音を取らないとなりません。
さあ、みんなできるかな?
コスモスコンサートが開演する14時前には、指揮者も無事到着し、団員の大半は意匠に着替えた状態で、ホールで一緒に演奏を楽しみました。
団員の中では特に、2番目のマリンバの演奏が好評でした。「亡き王女のためのパヴァーヌ」などは、いろいろな楽器アレンジありますけれど、マリンバの温かいトレモロは耳にやさしかったです。こんど、合唱でもやってみたいかも。
ピアノ三重奏が「情熱大陸」で盛り上がって演奏し終わると、いよいよ登壇です。
MCは指揮者。団紹介とともに、水野では恒例となった平田ファミリー紹介、そして曲紹介をしながら、4曲を無事(?)演奏することができました。
出来は上々とは言い難いけれど、少なくとも大事故にはならなかったと思います(笑)
今回のアカペラチャレンジは、音色・音程・ハーモニーの作り方などにいろいろな気付きがあったのではないでしょうか?
もちろん、まだまだ触りに過ぎないと思います。これからも、これを土台にして、もっと良い演奏を目指していけるといいな、と思います。
さあ、次は川越市合唱祭です。
今度は、ピアノとのアンサンブルを楽しめるよう、あと2回(!)の練習に臨みます。
次回の練習は、一週開けて、
11/2(日)18:00~21:00 別所公民館(JR埼京線 武蔵浦和駅)
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