10/11 通る声より沁みる声

練習初めに、指揮者がYouTubeから何やらピアノ曲を流してみんなに聴かせる。
いまいち耳馴染のないその曲はショパンの『幻想ポロネーズ』というらしい。
今回のコスモスコンサートで披露する4曲の内、『不思議』と『さびしいカシの木』の2曲がAs-dur(変イ長調)で、同じ調の曲を探していたら、この曲に行き着いたらしい。
As-durって、どんなイメージでしょう。
指揮者が調べたなかには「内向的」というのがあったらしいですが、改めて調べると「夢想的」とか「高貴な」とかいうワードがでてきます。
指揮者はざっくりと、シャープ系は固く、フラット系は柔らかいイメージといいますが、私もそこには激しく同意です。

ところで、As-durの曲って、ショパンの「英雄ポロネーズ」とか、リストの「愛の夢」とか、もっとメジャーな曲あったのでは???

といったところで、「さびしいカシの木」から始めます。
しばらく練習の機会なかったけれど、大丈夫かな?

音程も大事だけれと、言葉を伝えることも重要な部分です。
指揮者は本業の職場で「通る声より、沁みる声を会得して、使い分けろ」と指導しているということですが、p(ピアノ)を表現するときには、その「沁みる声」が有効的。
子音をしっかり立てて、言葉を伝える、ほら、いつものななしの演奏ですね。

「さびしい」は1番より2番、2番より3番がと、よりさびしさが感じられるように、「やさしい」はやさしさを感じられるように、表現していきたいです。

本番前最後の練習日なので、他3曲も一通り練習をして、全曲通し。
なんとか、間に合った感じです。

間に合うといえば、当日午前中は出勤日の指揮者、果たして本番に間に合うのでしょうか・・・

コスモスコンサートは
10/18(土)水野公民館 ホール 14:00開演です。
詳しくは、このHPのトップページをご覧ください。

次回の練習は
11/2(日)18:00~21:00 別所公民館(JR埼京線 武蔵浦和駅)
コスモスが終わったら、すぐに川越市合唱祭がやってきます。

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