9/27 気持ちを切り替えて

まだ団員一同、さくまひできさん熱が冷めやらぬ中、翌日の9/28にはさくまさんの番組で、LIVE音源を流していただけるとのことで、その話題で持ち切りです。
午前中には鴻巣で行われる野外コンサートに数人が観客としてお邪魔させていただきました。
さくまさんのファンの方とお話もしてきたようで、いつもコミックソングのカテゴリーとして歌われている曲が、合唱が加わることで音の厚みが加わってよかったなど、好意的なご感想をいただきました。
ファンの皆様にも受け入れていただけたようで、私たちとしても感無量です!!

改めまして、さくまさん方面からこのページにたどり着いてくださった皆様、ありがとうございます。
私たち「名前のない合唱団」は、こうやって、耳にした良い曲を合唱にして歌っていく一方、真面目に本格的(?)な混声合唱に取り組んでおります。

この日は、ピアニストが参加する回でしたので、川越市合唱祭に向けての練習でした。
「彼方の光」は、最初の入りのWhenをいかに上から正しいところに着地させるか。
というか、ここに限らす、どうしてもフレーズの入りを探って、結果えぐるような響きになってしまうから、出したい音をちゃんとイメージしてから声を出すことが大事になります。
指揮者は黄金の光が天から射してきて、天使が降りてくる様子を見たいらしいのですが、「これは地獄の穴に垂れた蜘蛛の糸」とか「これはまだオレンジの光」とかなかなかに手厳しい言葉が飛んできます。

「君のそばで会おう」は、最初のテンポ設定が難しいです。
導入のあとのCom motoを利かせたり、盛り上がったところのピアノの6連符を考えると、譜面通りの66はキープしたいところ。

中間部の「だけど」と終盤の「そして」にアクセントがついている理由は、そのあとの言葉を聴かせたいから、という指揮者の説明には、「なるほどなあ」と思いました。

次の練習は
10/5(日)18:00~21:00 狭山中央公民館(西武新宿線 狭山市駅)
コスモスコンサート用のアカペラ曲練習です。
狭山は久しぶりですね。

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