10/5 リアリストの豚じゃ話にならない

団長が、お家の用事で30分ほど遅れるという。
ま、仕方がないね、と思いながら、そろそろ練習場所の狭山に到着するかという頃合いに指揮者より「今、田島にいて、これから向かう」との連絡がありました。
しかも、1時間ほど前についてロビーで楽譜を見ていたとか。お部屋が空く時間が過ぎても誰も現れないことに気づくまで、田島であることを信じて疑わなかったらしいです。
とにかく、急いで移動するから。とはいえ、30~40分過ぎてしまうのは確定ですね。

仕方ないな~。とりあえず体操だけでもやっておくか。
といったところで、バスのA君がお部屋に備え付けの機材を使って、ラジオ体操の音源を流してきました。
リクエストにより、第2まで済ませたところで、前回の練習から変更になった「彼方の光」のアカペラ構成の確認をしました。

もうそろそろこないかなあ・・・誰か発声できる人やってくれないかなあ・・・
と考えていると、団長がようやく到着したので、発声練習から初めてもらいました。
そして、ひと通り終わったところで、指揮者も到着して、取り急ぎ「不思議」から練習開始です。

指揮者の楽譜には、前回までの練習音源を研究した結果の付箋がいっぱい。
そして、いの一番に最初に貼ってあったものには「最初から音が合っていない」
ダメじゃん(笑)
音程が落ちそうなポイントを繰り返し練習していって、結局、音が下がりがちなテナーをソプラノが引っ張り上げるという手法を試したり、パートシャッフルで演奏してみたりで、少しは効果が出るとよいのですが。

「ロマンチストの豚」を一回歌った時の指揮者の感想は、「これはリアリストの豚」
多分「不思議」で委縮して、音程に気を付けまくった結果でしょう。
ここでは、ロマンチストな豚が空を飛んでいってしまうという物語を、子どもに語っているように歌いなさいと、指導が入りました。

この日の練習はそのあと「彼方の光」で終了しました。
「さびしいカシの木」は、またできなかったなあ

さて、次の練習は
10/11(土)18:00~21:00 田島公民館(JR武蔵野線 西浦和駅)
コスモス前の最後の練習です。

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