6/3 本番前週!

来週6/10(土)はいよいよ埼玉県合唱祭!
ということで本日は「僕らの出会い」と「証」の2曲を徹底して練習しました。
詩に込められた意味、指揮者が伝えたいメッセージを改めて確認し、言葉のアクセントや子音の処理、細かな抑揚を意識しながら仕上げに掛かりました。

特に力を入れたのが「証」の後半。各々が主旋律を意識し、自分のパートの役割を認識して、極上のハーモニーを奏でるための練習を繰り返し繰り返し行いました。

上手く表現できたときにゾワッとする感覚が私はとても好きです(笑)
途中で音がぶら下がったり上つったりして聞こえたのは練習場所の気圧のせいでしょうか(苦笑)?

一通り仕上げたら最後は当然2曲の通し練習です。時間を計ったら7分27秒!
3秒の余裕を残していますが、実際には1曲目終了時点で遅延の危機を感じた指揮者が機転を利かせて時間内に収めてくれました。
指揮者としてはもう少しだけゆっくり演奏したかったようです。
本番での時間調整がどのようになるか、それは当日演奏してみないと分かりません(怖)!

兎にも角にも埼玉県合唱祭に乗り込む準備は整いました(笑)
あとは本番直前の練習でちょこっと研磨してステージに上がります。

私にとっては正式に入団後、初めてのステージなのでとても楽しみにしております!

そして練習後は場所を移し、今日も居酒屋へ。。
今回は最近内定をもらって無事就職活動を終えたメンバーをお祝いする会。

開始時間が遅かったのであまり長居できない・・・と思いきや、ドライバーに甘えて平気で終電をスルー。
実はうちの合唱団には壇蜜がいた(嘘)という話や、指揮者が占い師に転向する(嘘)という話で盛り上がった飲み会は日付が変わるまで続くのでした・・・。

担当は3月の西下個展にヘルプとして参加、その後5月より正式加入となり、いまやスッカリ馴染んでいるベースS・Fさんでした。
さて、本文中にもありましたが、いよいよ6月10日が合唱祭本番です。我々名前のない合唱団は、第3部の19:02頃出演予定となっております。コンクール強豪団体もいくつも聴けたりと大変お得な日となっていますので、ぜひ会場のさいたま市文化センターに足をお運びくださいネ☆

5/27 久しぶりに昼間の練習

本日の練習は「明日への手紙」「いのちの歌」の音取りでした。

名前のない合唱団は、基本的にはみんなで音取りをします。例えば、ピアノがソプラノの旋律を弾き、その音に合わせて音をとっているときは、他パートは好きなことをしてます()「ふんふんふん~」とハミングで自分の音を取ったり、またはソプラノになったつもりで一緒に歌ってみたり。

全パートしっかりとピアノで確認することもあれば、『初見で行けるっしょ!』『さっきとだいたい一緒だよね!』『ノリでいけるかと思って!』等という、団員を信じる指揮者の愛の鞭ともとれる無茶振りですっ飛ばしたりすることもあります。このサバイバルゲーム、私は結構好きです。

とまぁ、そんな感じで2曲の音を取り、見事最後まで通すことができました。1曲の中の1部分だけを丁寧に練習する日もありますが、ざーっと全体をさらってつかむ日もあります。

ひょっこり練習に現れても、その曲の全貌が見えるのっていいですよね。ちなみに私は約半年ぶりの練習参加。産休育休(注:当団にそんな制度はありません)でしばらくお休みしていました。

 久々の参加でも、初めての人でも、歌いたい人を温かく迎えてくれる雰囲気がこの合唱団にはあります。

練習の最後に、だいぶ前に歌ったことのある「地球星歌~笑顔のために~」を1回だけ歌いました。

歌詞の中に

そう 誰にでも愛する人がいる
誰の心にも 大切な場所がある

という一節があります。私にとってこの合唱団は、まさに大切な場所のひとつだなぁと改めて思いました。

 そんなわけで、ほっこりした気分で練習場所を後にし、私は帰宅したわけですが

今日もまた、楽しいその後があったようで。はやくお酒が飲みたーい!(子育て真っ最中の為しばらく自粛)

以上、今回は産休明けで5カ月の姫様をつれて久々に参加した、N・Sさん(パートはリベロ?←今日はアルトでした)に寄稿いただきました!

今回は、14:00~17:00という早い時間の練習だったためか、子育て中ママの参加が多くて、小学生も一緒に歌いに来ました!

ここのところ夜間練習が多かったのですが、時間をずらしたり、場所を変えたりすると、練習に参加できるメンバーがガラリと変わったりします。ここが、ななしの楽しい所でもあるのですよね。

さて、次回は6/3(土)18:00~21:00 大東南公民館、合唱祭当日を除けば、最後の練習日となります。
ですが、もちろん見学はOKです。遠慮なくJoin Usまで連絡してくださいね。

 

5/21 タイムアタック再び!!

ななしの発声練習は、普段は我らが団長に指導して頂くのですが、本日は団長が発声に間に合わなかった為、指揮者自ら発声の指導をして下さいました。

普段とは異なった方向からの指導、とても新鮮で、為になりました。
来てくださった見学者の方にも楽しんで頂けたと思います。

さて、先週の練習では、埼玉県合唱祭の制限時間7分30秒を僅か1秒オーバーしてしまったのですが、今日は克服出来たでしょうか。

「証」の細かいメロディーに正確に言葉が乗る様に反復練習するなど、諸々の不安要素を一つ一つ潰して行った結果…





本日のタイム、7分26秒8!
やりました!

これで、本番当日、安心して舞台に立てそうです。

そして練習後、当然のように居酒屋へ吸い込まれていく一部のメンバーたち・・・

次回の練習は、5月27日(土)大東南公民館で14:00~17:00 です。
ピアニスト不在のため、7月の夕涼みコンサート向けの楽曲の音取りをする予定ですから、見学してみたいとお思いのあなた、今がチャンスです!
ぜひともJoin Usまでご連絡を!

(本日の担当は、ソプラノのA・Tさんでした)

 

5/14 タイムアタック!

本日は、いつもの夜練習よりちょっと早めの17時から。新メンバーを迎え、賑やかに指揮者・ピアノ合わせ練習がスタートしました。気づけば6月10日の埼玉県合唱祭本番まで一ヶ月を切っています。

その埼玉県合唱祭、曲間を含め7分30秒という時間制限があります(オーバーしてしまうと翌年の演奏時間が半分になってしまうというペナルティあり)。「僕らの出会い」は約3分、「証」は5分程度。ここからどうにかして30秒縮めなければなりません。

当初の作戦は超高速で「僕らの~」を演奏して30秒を捻出しようというものでしたが、さすがに超高速では曲想が変わりすぎるということで、今回は一部を端折ったショートバージョンを演奏することになりました。

練習は「僕らの出会い」から。和声の確認を念入りに行いました。

続いて「証」。こちらはJPOPにありがちな符割りの細かさもあって、音取りの段階ではかなり苦労をしていましたが、歌い込むうちに慣れてきたようで、だいぶノれるようになってきました。歌詞の聴かせどころをうまく表現できるでしょうか。

練習ラストは本番を想定した二曲通し。時間も計ります。さて気になる結果は……

7分31秒!

残念、惜しくもタイムオーバーでした。しかし、なんとか時間内に収まる目処が付いたので一安心です。

練習後には早めスタートだったことをいいことに大勢連れだってのアフターへ。翌日は月曜日というのに熱い宴はほぼ終電まで続いたのでした(☆さま、ごちそうさまです)

さて、次回練習も同じ会場、そして同じく17時からの開始となります。ということは、また歴史は繰り返されてしまうのか?あるいは少しは学習するのか?
練習見学は随時Join Usより随時受け付けております!

演奏音源:みみず

混声合唱とピアノのための「みみず」
作詩:つるたやよい 作曲:西下航平
指揮:平田由布 ピアノ:吉田太郎

みみず~名前のない合唱団

みみず~名前のない合唱団

2017年3月25日に川口リリアで行われた「西下航平合唱作品の夕べ」での演奏です。

西下航平氏初の合唱個展にて、当団に書き下ろして頂きました「みみず」。
2分ほどの楽曲に言葉遊びが詰まった、
ちょっとシュールでセンチメンタル(?)な曲になっております。
アニメーションは、(この手の製作ド素人)団員2名からなります
「イチコロ<156>」によるオリジナル作品です。
今後の活動にも乞うご期待っ!