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2021年1月7日(木曜日)、埼玉県を含む1都3県に対し、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が発令されたことに伴い、当面の間、公民館などに集まっての活動を自粛いたします。
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【新型コロナウィルス対策について】
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【常任指揮者よりのメッセージ】
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【ごあんない】
埼玉県で活動している「名前のない合唱団」のホームページです。
・合唱団の詳しい紹介は◆Profileのページをご覧くださいネ!
・過去の演奏曲の一部は◆MovieからYoutubeの音源をお聴きいただけます。おカタい曲から他では絶対やらなさそうなやわらかい曲まで、様々なレパートリーに挑戦しています。
・その他、普段の活動の様子は毎週更新のブログ形式で掲載しています。ページを下までスクロールしてご覧くださいね。
・もし、私たちの活動にご興味をお持ちいただけましたら◆Join/Contactより、メッセージをお送りの上、いつでも見学にお越しください。また、出演依頼などもこちらからお寄せくださると嬉しいです。


『埼玉県WEB合唱祭』に参加中
中止が発表された埼玉県合唱祭の代わりとして、本来合唱祭が行われるはずだった6月27日(土)より埼玉県合唱連盟のWEB合唱祭が開催されています。
当団も、『ななし総選挙Kプロジェクト』で第1位に選ばれた『地球星歌~笑顔のために』で参加しております。(音源は2018年3月のミニコンサートのアンコールを使用)再生リストには、連盟主催のリモート合唱や他の団体の演奏が盛りだくさんです。
ぜひ、ご自宅で合唱祭気分を味わってくださいね。
WEB合唱祭へはこちらから

『おうちで歌おう♪プロジェクト』
みんなで集まって練習できないけれど、合唱したい!!
団員有志がそれぞれに歌った音源を合成して、合唱音源を作成しました。
現在2曲がYouTubeにアップされています。
◇第1弾◇「春に」(⇒4/29記事へ
◇第2弾◇「地球星歌」(⇒5/27記事へ

メンバー大募集中です!

名前のない合唱団のホームページにアクセスいただきありがとうございます。「ななし」では一緒に活動するメンバーを大募集中です!
新しく合唱団をお探しのあなた、大勢で歌ってみたいというあなた、とにかく歌が好きというあなた、経験者も未経験者も。大人も子供も。お兄さんもお姉さんも。お姉さんも。ねえ、おねえさん!?

……失礼、取り乱しました。
現在、「ななし」は10~70代までの幅広い年齢層で、経験者も未経験者も入り交じりワイワイ楽しくやっております。私たちと一緒に歌ってみませんか?
ProfileJoin / Contactに更に詳しい情報がございます。ぜひご覧いただき、まずは一度ご見学にいらしてください。
ななし一同、心よりお待ちしております!

1/8 緊急事態宣言を受けまして

願いもむなしく、2021年が明けた今でも新型コロナウィルスの広がりは収まることなく、再び一都三県に対して緊急事態宣言が発出される事態となりました。

1/16に練習を再開させる予定でしたが、会場として設定していた狭山市の公民館が、貸出を中止するということで、他の会場を用意することもかなわず、開催を断念せざるを得なくなりました。

また、そのあとの練習につきましても、やはりこの時期に感染リスクを冒すことはできないと判断し、緊急事態の発令中は自粛するという運びになりました。

再開時期につきましては、緊急事態が解除された時点で、周囲の状況や団員の意向を取り込んだうえで判断したいと思います。

何か動きがありましたら、またこちらでお知らせいたします。
今はただ、じっと再開できる日を待つばかりです。

 

12/31 2020年を振り返って

間もなく、2020年も暮れようとしていますが、本当に今年は大変な年になりました。

ズムサタ出演の興奮冷めやらないうちに新年を迎え、1月にはオトムスビさんのコンサートに参加させていただきました。

その後、小笠原から戻ってくる常任指揮者を心待ちにして、埼玉県合唱祭に歌うはずの「ダイナミック琉球」のおさらいを中心に練習をしていた2月。

しかし、このあたりから雲行きがあやしくなってきました。
川越市連盟主催の合唱講習会が中止になったのを皮切りに、3月には公民館が利用停止となり、練習が全くできなくなりました。

指揮者が正式に内地赴任となった4月に入っても練習はできません。
そんな中で声を上げてくれたのは、ピアニストの齋藤さん。
4月は「春に」、5月は「地球星歌」と2回のリモート合唱動画を作成してくださいました。

6月には、県連名が「リモート合唱祭」を開催するにあたり、「ななし総選挙k(総選曲)」を行い、一位になった「地球星歌」(ミニコン・アンコールVer.)で合唱祭に参加させていただきました。

公民館が使えるようになってきたところで、7/4を「ななしの日」と定めておそるおそる開いてみた「ななし同窓会」。
指揮者が作詞作曲した曲「題名なし」を歌うということで、予想を超えるメンバーの参加があり、改めてみんなでななし愛を確認しました。

その後、感染対策などを整えて、思い切って8月より練習を再開させました。
マスクを歌いやすいように工夫したり、まめに換気をしたりして、以前と違って気を使うことが多くなりましたが、ひとところに集まって歌えるということは、みんなの喜びでありました。

このころから、見学者がちらほら見えるようになり、新しい仲間も増えました。

「永遠ニ」と「心が愛にふるえるとき」、2つの組曲の音取りがほぼ完了し、来年にコンサートを開くべく、本格的に実行委員会を立ち上げて・・・
と計画していた矢先に、第三波の猛威が押し寄せて来ました。
今年の最終練習日には、1日かけて今までのおさらいをする企画も立てていたのですが、団員とそのご家族ほか周囲の方々の安全を守るという観点より、断念せざるを得なくなりました。

この件にあたっては、団員に緊急アンケートを行いました。
「感染対策をすればやってもいいんじゃないか」という意見もありましたが、その間にも、どんどん状況が悪化したこともあり、事務局も断腸の思いで、練習の休止を決定いたしました。

練習再開は、一応1/16(土)を予定しておりますが、開催できるかどうかは、正月明けにもう一度検討しなければならないようです。

とにかく、少しでも早く事態が収束することを祈って止まない大晦日。
2021年はもっと良い年になりますように・・・

【重要なお知らせ】活動自粛につきまして

この冬最大の寒波がやってくると共に、新型コロナ感染者数は増加の一途をたどっている様子です。

これまで、名前のない合唱団は充分な感染症対策の下、最低限での活動を継続してきました。

しかしながら、このような感染拡大に加え、団員の行動圏内で複数のクラスターが発生しており、また、報道をご覧になった方も多いと思いますが、そのうちの1件が合唱由来の物であったことを鑑み、われわれもここでちょっと立ち止まって、それなりの対策を考えるべきと判断いたしました。

具体的に言うと、
12/20(日)の練習を中止にし、さらにそれ以降の活動を自粛いたします。
再開の基準や時期については、鋭意検討中です。

周囲の状況、感染防止対策などに充分注意を払った上で、安全な状態で練習やこの先にあるであろう本番に臨めるように、考えていきたいと思います。

団員一同は、自主練という形で、練習再開できる日を待つことにいたします。
そして、その日が早からんことを心より祈ります。

12/12 日本海は鉛色

ズムサタを見ながら、「ああ、去年の今頃、三芳野神社でロケに参加してたんだよな~」と、追憶に浸る土曜日の朝・・・

で、今週は「追憶」の続きです。
う~ん、今日も男声少ないなあ。
ま、仕方ありません、先へ進みましょう。

鉛色した日本海の風景を歌い上げるところから。
波がとどろくようなピアノに、ソプラノの不安定な音階のオブリガードが加わります。
先週練習したところと同じような旋律が、少し形を変えて繰り返され、ピアノのソロに、「少年」の ♪アイララ~♪ のフレーズが今度は物悲しい感じになって重なる。
そのほかの部分でも、ピアノと合唱との掛け合いがあったりして、ちょっと複雑なつくりになっています。
なんか、大人な雰囲気の曲だなあって感じます。
どんどん転調していくけれど、慣れればきっと大丈夫。

指揮者から、「鉛色の海が見えてくるよう」とのお言葉いただきました。
この言葉、一応褒めてるんですよ!
だって、ここで南の青い海が見えちゃダメでしょ!!(いろんな意味でW)

撤収時間の関係で、また最後が切れてしまいましたが、ここは後日改めてちゃんとやるということで、その部分は初見で、一回通して終了しました。

さて、次の練習は12/20の予定でしたが、新型コロナの感染状況を鑑みまして、当面の練習を自粛することにいたしました。
詳しくは、こちらの記事をご覧ください。
【重要なお知らせ】

※当団常任指揮者、平田由布による不定期連載コラムもご覧ください。