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埼玉県全域にでておりました「まん延防止等重点措置」は3/22(火)より解除されていますが、「名前のない合唱団」では、引き続き十分な感染防止に努めております。
【当団のコロナ対策につきまして】
こちらをClickしてください。

【ごあんない】
埼玉県で活動している「名前のない合唱団」のホームページです。
・合唱団の詳しい紹介は◆Profileのページをご覧くださいネ!
・過去の演奏曲の一部は◆MovieからYoutubeの音源をお聴きいただけます。おカタい曲から他では絶対やらなさそうなやわらかい曲まで、様々なレパートリーに挑戦しています。
・その他、普段の活動の様子は毎週更新のブログ形式で掲載しています。ページを下までスクロールしてご覧くださいね。
・もし、私たちの活動にご興味をお持ちいただけましたら◆Join/Contactより、メッセージをお送りの上、いつでも見学にお越しください。また、出演依頼などもこちらからお寄せくださると嬉しいです。

※練習の予定・変更・中止などはバナーをクリック!(4/25更新)

*随時更新中。


第67回埼玉県合唱祭に参加します。
2022年6月11日(土) さいたま市文化センター
第3部(14:20開会予定)7団体中の5番目に出演予定です。
「ななうた~愛する団員たちに贈る歌」
「忘れじの言の葉」
今年は感染対策を施したうえで、観客ありで行われます。

『2020年度埼玉県WEB合唱祭』はこちら

『おうちで歌おう♪プロジェクト』
2020年春の自粛期間中に作成したオンライン合唱のYouTube動画です。
◇第1弾◇「春に」(⇒4/29記事へ
◇第2弾◇「地球星歌」(⇒5/27記事へ

メンバー大募集中です!

名前のない合唱団のホームページにアクセスいただきありがとうございます。「ななし」では一緒に活動するメンバーを大募集中です!
新しく合唱団をお探しのあなた、大勢で歌ってみたいというあなた、とにかく歌が好きというあなた、経験者も未経験者も。大人も子供も。お兄さんもお姉さんも。お姉さんも。ねえ、おねえさん!?

……失礼、取り乱しました。
現在、「ななし」は10~70代までの幅広い年齢層で、経験者も未経験者も入り交じりワイワイ楽しくやっております。私たちと一緒に歌ってみませんか?
ProfileJoin / Contactに更に詳しい情報がございます。ぜひご覧いただき、まずは一度ご見学にいらしてください。
ななし一同、心よりお待ちしております!

5/14 小学生からシニアまで

ここのところ、梅雨の走りのような天気が続いて、この日も朝方までは強い雨が降っていたのですが、練習の始まる午後までには止んでくれました。

今回も、よい出席率ですね。
見学者も含めると、下は小学6年生から上は70代まで、幅広い年代がそろいました。
練習する曲は、先週に引き続き「忘れじの言の葉」ですが、見学の方に聴いていただくためと、なにより自分たちが忘れないようにするために、1回「ななうた」を通しました。
おや? なかなかよい出来なのでは?

「忘れじの言の葉」の方は、先週やらなかった最後の部分から。
今回のアレンジは、主旋律を歌うパートがフレーズの途中でコロコロ変わるので、常に主旋律がどこにあるかを意識して歌わねばなりません。
ソプラノの高音オブリガードが他を蹂躙しないように気を付けないとならないし。
子音も立てて行かないと、何を歌っているかわからなくなってしまいます。
あと、譜面の強弱の表し方が、わりと難しい。
クレシェンドの先に、p(ピアノ)やf(フォルテ)にpocoがついていたら、どのくらいの強さで演奏したらよいのか? その先の符号まで見て読み解いて、みんなで共有しないといけないようです。

合唱祭まで、あと1ケ月を切りました。
オンステ人数も順調に増えて来てるので、仕上がりが楽しみです。

次回は
5/22(日)14:00~17:00 入曽地域交流センター(西武新宿線 入曽駅)

ご意見、ご感想、見学・入団希望などありましたら、Join/Contactよりご連絡ください。

練習予定は、こちらからもご確認いただけます。

5/8 今日は直前練習ではないよね・・・

2週間ぶりの練習です。
1週開いただけなのに、なんか、すごく久しぶりに思えます。
それよりも、久方ぶりの人が複数いる!!

っていうか、全体的に人数多くないか?!
しかも、男声多い!!!
指揮者が「今日は直前練習でしたっけ?」というくらい多い。
※注:練習場所は広いお部屋なのでソーシャルディスタンス的にはOKです。

今回はピアニストの太郎さんもお迎えして、「忘れじの言の葉」の音取練習です。
スマホゲーム『グリムノーツ』の主題歌で、残念ながらゲーム自体の配信は終わってしまったのですが、曲には根強い人気があるようで、YouTubeやニコ動で、ちょくちょく歌ってみた動画が上がっているのを見ます。

指揮者もやはりこの曲が大変お気に入りで、合唱でやりたいと思っていたところ、ご親友の鈴木有理さんが合唱編曲をしてくださいました。

童話などの世界を題材にしたゲームなので、幻想的な感じのする素敵な曲です。
同じフレーズが何度も出て来るため、単調に聞こえがちなのですが、そこはさすが有理さん、メロディーを複雑に絡み合わせたすてきなアレンジです。
そして、更に仕掛けが――

おっと、今回はここまでにしておきましょうか。
次回も、この曲を練習する予定です。
5/14(土)14:00~17:00 高階公民館(東武東上線 新河岸駅)

新しい仲間も少しずつ増えてきています。
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練習予定は、こちらからもご確認いただけます。

 

4/23  名前を付ける合唱団

1回お休みをいただいている間の2週間で、前回のブログで触れました、「題名なし(仮)」の題名を付けるプロジェクト、名づけて「名前を付ける合唱団」を行いました。

まずは、題名の募集。
「題名なし(仮)」に付けたい名前とその理由を挙げてください。
という呼びかけに対して、13名から15個の題名案が集まりました。

その案と理由をみんなに開示して、各人1から3位までを選んで投票してもらって、1位=3点、2位=2点、3位=1点で集計した結果、得票数が一番多かったのは――

「ななうた~愛する団員たちに捧げる歌~」

ということで、これからは「題名なし(仮)」は「ななうた~愛する団員たちに捧げる歌~」と改題し、略して「ななうた」と呼ぶことになりました。指揮者が「今振り返ると恥ずかしい」と言っていた、副題をあえて残すスタイルですね(笑)

このタイトルを付けたソプラノのAさんには、題名の名付け権と副賞「Ça va(サヴァ)缶」2缶を贈らせていただきました。
なぜサヴァ缶か?
これは、また改めて説明しますね。
また、「ななうた」は指揮者も推していたタイトルなので、「常任指揮者賞」とのダブル受賞となりました。
こちらの賞品は「2023年埼玉県合唱祭のエントリー曲選択権」です。来年のエントリー曲が楽しみになりますね。

練習はというと、「忘れじの言の葉」の音取りと、「題名なし」改め「ななうた」。
男声、特にテナーがフラット気味で苦戦しているみたい?

さてGWに入る次週は、また練習お休みです。次の練習は
5/8(日)18:00~21:00 田島公民館(JR武蔵野線 北浦和駅)
です。

練習予定については、こちらからご確認ください。

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4/9 題名をつけよう

先週は総会でしたので、今年度初めての練習となりました。

今週からは、6月に行われる埼玉県合唱祭の練習となるわけですが、今回のエントリー曲のひとつは、「題名なし(仮)」です。

この曲が生まれたのは、2年前でした。
せっかく指揮者が小笠原から戻ってきたのに、折しもコロナの第1波により、学校や公共施設が軒並み閉鎖されて活動休止の時期が続き、それがやっと落ち着いてきたところで、恐る恐る集まってみようか、と開いた7月4日「ななしの日 大同窓会」で1回だけ練習した、作詩作曲:平田由布、編曲:鈴木有理 のあの曲です。

そして、この曲を県合唱祭のステージに乗せるにあたり、「題名なし」のこの曲に、題名を付けることになりました。
現在、団員より名前を募集中で、そのあとの投票で決定する予定です。

練習の方は、見学者2名を加え、しかも1名はテノールということで、なかなかナイスなバランスで、四声のアカペラを響かせることができました。
中には、繰り返し練習の中とは言え、女声が長2度をしっかり鳴らすことができて、これ、ちょっと進歩してるんじゃないの?と思わせる場面もありました\(^o^)/
でも、次にメンバーが変わったら、どうなのかな・・・・

さて、次週はお休みで、次の練習は
4/23(土)14:00~17:00 大東南公民館(西武新宿線 南大塚駅)
県合唱祭に乗せる、もう一曲もやるとか、やらないとか。

練習予定については、こちらからご確認ください。

また、ご意見、ご感想、見学・入団希望などありましたら、Join/Contactよりご連絡ください。

3/27なな♥️こん~ななしより愛を込めて

いよいよこの日がやってきました。

前日リハーサルを大東市民センタで行い、プログラム中の演出など、確認をしましたが、あともうひとつの演出は、当日会場で調整しないとなりません。

当日の午前中、当初はさいたま市市民センターを予定してたのですが、最近になって、東大宮に空きができたことが判明したため、急遽午前中もお借りすることにしました。これで、もうひとつの演出――プロジェクターを使ったエンドロールのテストがゆっくりできることになりました。

まずは山台組んで、並びとかピアノや指揮台などの場所を決め、声出しします。
各曲をおさらいしていると、ピアニストの美樹さんから、LINEが――

「乗ってる埼京線が止まりました(TT)」

えーーー!! またか!!!

仕方がないので、太郎さんに美樹さんの分も初見で弾いてもらって練習ことになりました。そのうちに美樹さんは何とか無事に到着したので、残りの曲を練習して、午前中は終了。それぞれ食事をしてから、いよいよ本格的に開演準備です。

着替えも終わり、受付にも花を飾って、お客様をお迎えする準備を整え、あとは、開演のベルを待つばかりです。

まず、「涙をこえて」を演奏した後、指揮者のMCでプログラムが進みます。
3曲目の「逢えてよかったね」の途中では、実行委員長のAさんと、昨年秋から練習参加の中学生(!)Kさんと、テナーのSくんの若手ホープ3人が舞台を降りて、ななしからの愛を込めて、ソープフラワーを贈りました。
世が世なら、会場の皆様に直接お渡しするサプライズをしたかったのですが、感染症対策で、予めお伝えした3組の方のみへの贈呈とし、あとの方々は、終演後に受付でお持ち帰りいただくことにしました。

その後、曲間で譜面台交換の際のトラブルはありましたが、演奏自体は大きな事故はなく(ホントか?)、最終曲の「永久二」まで歌いきりました!

実行委員長の挨拶の後、再び壇上に指揮者を迎え入れてのアンコール曲は、「地球星歌」。
今回は、今まで支えてくれた、2人の若いピアニストに敬意を評した連弾バージョン。この日のために、指揮者のご親友、鈴木有理先生に編曲をしていただきました。
壮大、かつ美しいピアノアレンジで、合唱は負けないように歌うのが大変でした。

団員が退場したステージ上には、これもこだわりの、お客様お見送りのためのエンドロール。準備していたプロジェクターの出番です。2年前に行ったリモート演奏に、テナーのNさんが画像を合わせてくれました。

客席には、久しぶりの顔もちらほら見えて、これをきっかけにして、また、ななしにか関わって貰えるとうれしいなと思います。

さて、愛をテーマとした今回のミニコンサート、いかがでしたでしょう?
これからもななしは工夫を凝らした練習や発表の場所を求めていきたいと思います。

というわけで、次週は2022年度の活動計画などを決める総会を開催するため、練習はお休みです。

その後の練習予定については、こちらからご確認ください。

ご意見、ご感想、見学・入団希望などありましたら、Join/Contactよりご連絡ください。

ついでに花見もできたらいいなあ。