【演奏音源】Far Away~彼方の光~

Far Away~彼方の光~ (Libera / SATB) ~名前のない合唱団~

英国のボーイソプラノユニット、Liberaの楽曲を混声四部合唱で演奏しました。
普段は日本語の曲ばかりを演奏している私たちですので、さしあたっての目標は英語を「それっぽく」歌うということに。
果たして成果のほどは……!?
みなさまに天使や精霊の一部でも、なんならサイ◯リヤの壁紙でも見えていたら幸いなのですが…(笑)

『Far Away ~彼方の光~』
作詞:Robert Prizeman 作曲:村松崇継 編曲:田中和音
指揮:平田由布 ピアノ:齋藤美樹
日時:2025年11月9日 会場:ウェスタ川越大ホール
※川越市合唱連盟による動画を元に音声をCDのものに差し替えています。

【演奏音源】彼方の光・君のそばで会おう

32 名前のない合唱団

2025年11月9日 川越市合唱祭での演奏です。
・彼方の光(作詞:Robert Prizeman 作曲:村松崇継 合唱編曲:田中和音)
・混声合唱組曲「終わりのない歌」より Ⅴ.君のそばで会おう(作詩:銀色夏生 作曲:上田真樹)
指揮:平田由布 ピアノ:齋藤美樹

川越市合唱連盟による公式動画となっております。こちらの◆プレイリストから、他の参加団体の演奏もご覧いただけます。あわせてお楽しみください。

11/23 『若い合唱』

合唱祭終わって、最初の練習です。
本番後にはよくあることなのですが、今年最後の3連休の真ん中でもあることで、この日の人数は少なめ。
「今日来ない人は、きっと次までに音取をカンペキに仕上げて来るんだろうね」
とプレッシャーをかける指揮者。

今回取り上げるのは、信長貴富作曲の『若い合唱』
岩手県合唱連盟60周年を記念して制作された楽曲で、村上昭夫氏の「若い合唱」と「空」の2篇の詩を取り上げています。

信長先生特有の7thや9thを多用したハーモニーが爽やかで、空に合唱が広がっていく感じが心地よい曲です。
音取りに参加したメンバーは、口々に「良い曲」「好きになった」といいます。
指揮者も「きっとななしに合う曲だと思ってとりあげた」というこの曲、ピアノも美しいので、合わせるのがとても楽しみです。

次週は5週目&小江戸マラソンへの参加者が複数いるため、そして、その次の週は小江戸第九本番に出るメンバーがいるため、練習はお休みです。

次回は
12/14(日)14:00~17:00 仲町公民館(JR線 浦和駅)
見学・入団の相談、出演依頼など、当団へのご連絡は、このHPのJoin / Contactページの連絡フォームよりご連絡ください。

11/9 川越市合唱祭

前日練習は、入曽の大ホール。
水野ほどじゃないけれど、そんなに響きはよくないけれど、ステージを使ってホールの後ろをめがけて声を届けるように練習をしました。
最後の通しのできは良く、ピアニストの美樹さんに「これ、動画を撮っておけばよかった」と言わしめるほど。
ちょうど定演の宣伝に来ていた早稲田大学混声合唱団の学生さんは「君のそばで会おう」を昨年演奏したとか。

今年の川越市合唱祭は36団体がエントリー。
後半である第2部は14:00開始ということで、お仕事やほかの団に出演する者以外は、黒白の正装で集合して、ウェスタの大ホールに入りました。
残念ながら川越南高校さんがインフルエンザのため欠場となったことで、17団体が次々と演奏することになりました。

ななしの出番は、なんとあのコンクール全国大会でもトップクラスのSopra il fiumeさんの次。
リハーサルでも、うつくしい和音を鳴らしていらっしゃいました。が、それを打ち消すように、リハーサル室に発声練習代わりの雄たけび(笑)をあげて入室する面々。
クライマックスに取り掛かるところで止めて、「あとは歌わせないよ」
だって、ここで「?」な感じで終わって舞台へ出ていくの嫌じゃないですか。
ただでさえ、リハーサル室は反響が良すぎて、広い大ホールへ行くの不安になります。

下手袖でSopraさんの演奏を聴きながら待機する間の団員の雰囲気は結構明るい。
団長がやけに丁寧に団名と指揮者・ピアニストを紹介するから、登壇しながら笑ってしまいました。
それで緊張が解けたのか、歌い出した「彼方の光」、よく響いているんじゃ?
「君のそばで会おう」も気持ちよく歌いきることができました。

帰りの会で指揮者は「いい意味でこの録音聴きたくない」
「いい意味」というのは、満足した演奏ができたということで、録音聴いてあらが見つかることが怖いということですね。すごくわかります。

講師の佐藤拓先生の講評は
「深く重厚な響きの力強い歌声ですね! スケールの大きい曲との相性が良く、のびのびと歌っておられるのが清々しいです。
声の深さを強めたために、ピッチが下がってしまう箇所がありますね(特にベース)。「A」や「O」の母音は”明るく深く”を狙って響きを探求してみて下さい。
(決して”暗く深く”ではありません!)
ありがとうございました。」
のあとに先生のサインが書いてありました。

こちらこそ、よい評価とアドバイスをいただき、ありがとうございました!
あと、先生は閉会式の全体講評の時にご自身が考案した「十種発声」のうち、2種類を紹介してくださったのですが、とても興味深かったです。

打ち上げは沖縄料理屋で、泡盛やシークワーサービールなどを飲みながら、にぎやかに行われました。(もちろん、2次会もありました)

今年は、(今のところ)本番の予定がないので、次回からは来年6月に行われる、シェアコンサートへの準備に入ります。
次回練習は
11/23(日・祝)18:00~21:00 常盤公民館(JR京浜東北線 北浦和駅)

その後の予定はまもなく確定すると思います。
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11/2 ”p”は「ピアノ」?それとも「パワー」?

11月に入り、川越市合唱祭までの練習はあと2回。
コスモスのアカペラチャレンジ挟んだことで、合唱祭の曲は月1回ペース。
多少の不安を抱えながらも、とにかく練習に取り掛かります。

今回は「彼方の光」から。
コスモスの時とは違って、楽譜通りに全員で歌います。
英語らしく聴かせるために、特に今回言われたのは子音と、二重母音をはっきり発音すること。
「これ、できないなら、もう外国語の曲やらない!」とまで言い切る指揮者・・・

そして、最後の部分はアカペラで終わるのですが、強弱記号は”p”
それを、「ここの”p”は『ピアノ』ではなく、『パワー』だ」と言う。
芯の通ったホールに響き渡る声が求められているのかな、という感じです。

「君のそばで会おう」は、エンディングからさかのぼっていくスタイルで。
絶え間なく流れるピアノのアルペジオが途切れたあとの、Maestoso、合唱が「さいごに」と歌い出すと、指揮者はすぐ止めて、「強すぎる、それじゃマックスパワー!」
確かにmpだけど、ここはメゾピアノだよね(笑)

あるところでは、オクターブ下で歌わせてから、元の展開形に戻したり、また、あるところでは、倍音の高さで歌わせてみたり、いろんな手法を駆使して、和音を整えていくと、まあ及第点な演奏になったのではないでしょうか。
男声の出席率に不安を覚えつつ、次週は前日練習からの合唱祭となります。

前日練習は
11/8(土) 16:00~19:00 入曽地域交流センター(西武新宿線 入曽駅)
本番は
11/9(日) 第55回川越市合唱祭 ウェスタ川越(JR・東武東上線 川越駅)
第1部開会 10:00 第2部開会 14:00(予定)
ななしは、32番目(第2部の14番目)16:20頃の演奏開始を予定しています。

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