川越近辺は、午後からゲリラ豪雨に見舞われましたが、幸いなことに今週は夜練習。出かける頃にはすっかり晴れて、無事練習場所に到着することが出来ました。
今回は、「刮目」から見ていきます。
お馴染み、オリジナルのネタ曲ですから、ふざけるところはきちんと(!)ふざける。いつも話題になるけれど、「横隔膜」とか、「声帯」とか楽曲では耳慣れない言葉が出て来るので、そこははっきりと伝えなければね。
「夜明けから日暮れまで」の方は、指揮者の計画では、縦を整えていくのは今回が最後で、次回からは詩の解釈に入っていくらしい。
でも、先週の団員の投げかけ「日暮れはどこ?」というのを踏まえて、今回はさわりだけ。
キーワードは「わたしはだれ?」と「あなたはだれ?」
詩を読んでいくと、「わたし」=「明日」、「あなた」=「野火」であることが分かります。楽譜についている英訳歌詞を見ると、あきらかにそうであることがわかります。
更に、「わたし」=「夜明け」、「あなた」=「夜明け」ともなるので、そうすると「わたし」=「あなた」も成り立ってしまう?
というわけで、(多分)来週より、指揮者の超絶解釈が少しずつ明かされるはずです。
我々も、それまでに少しでも自分なりの読み解きをしておけると良いですね。
次の練習は
5/3(土・祝)15:00~18:00 狭山中央公民館(西武新宿線 狭山市駅)
見学・入団の相談、出演依頼など、当団へのご連絡は、このHPのJoin / Contactページの連絡フォームよりご連絡ください。