11/2 ”p”は「ピアノ」?それとも「パワー」?

11月に入り、川越市合唱祭までの練習はあと2回。
コスモスのアカペラチャレンジ挟んだことで、合唱祭の曲は月1回ペース。
多少の不安を抱えながらも、とにかく練習に取り掛かります。

今回は「彼方の光」から。
コスモスの時とは違って、楽譜通りに全員で歌います。
英語らしく聴かせるために、特に今回言われたのは子音と、二重母音をはっきり発音すること。
「これ、できないなら、もう外国語の曲やらない!」とまで言い切る指揮者・・・

そして、最後の部分はアカペラで終わるのですが、強弱記号は”p”
それを、「ここの”p”は『ピアノ』ではなく、『パワー』だ」と言う。
芯の通ったホールに響き渡る声が求められているのかな、という感じです。

「君のそばで会おう」は、エンディングからさかのぼっていくスタイルで。
絶え間なく流れるピアノのアルペジオが途切れたあとの、Maestoso、合唱が「さいごに」と歌い出すと、指揮者はすぐ止めて、「強すぎる、それじゃマックスパワー!」
確かにmpだけど、ここはメゾピアノだよね(笑)

あるところでは、オクターブ下で歌わせてから、元の展開形に戻したり、また、あるところでは、倍音の高さで歌わせてみたり、いろんな手法を駆使して、和音を整えていくと、まあ及第点な演奏になったのではないでしょうか。
男声の出席率に不安を覚えつつ、次週は前日練習からの合唱祭となります。

前日練習は
11/8(土) 16:00~19:00 入曽地域交流センター(西武新宿線 入曽駅)
本番は
11/9(日) 第55回川越市合唱祭 ウェスタ川越(JR・東武東上線 川越駅)
第1部開会 10:00 第2部開会 14:00(予定)
ななしは、32番目(第2部の14番目)16:20頃の演奏開始を予定しています。

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