2/20 この曲に「逢えてよかったね」

今回は「逢えてよかったね」から。
クラッシックから童謡、CM音楽まで、ソロ・伴奏・アレンジ・オーケストラとの共演など、形やジャンルに拘らない音楽活動を続けているピアニスト、小原 孝さんの作詞作曲による曲です。
団員による投票で選ばれた曲の一つで、ソロで歌われていることも多いのですが、いざ合唱となると、同声二部の楽譜しか見つかりません。
そこで、今回は同声二部、つまり男声も女声も高声と低声に分かれる、という形で演奏することにしました。
単純に見えて、とても魅力的な仕掛けが満載。歌詞も、メロディーも、ハーモニーも、とても良い感じの曲です。

次に練習する「涙をこえて」
「スタジオ101」をリアルでみていた年長組も、学校音楽会で歌ったことのある比較的若手組も、大盛り上がり。こらこら、現役中学生を置いていくんじゃない(笑)

そして、最後に「地球星歌」
ななしでは幾度となく取り上げているこの曲ですが、この本番にあたっては、一つ仕掛けが施されています。どんな演奏になるのかは、聴いてのお楽しみ(*^-^*)

さて、次の練習は、
2/26(土)14:00~17:00 狭山市中央公民館(西武新宿線 狭山市駅)
曲のこと以外にもいろいろ考えないといけない時期になりますね・・・

場所や時間の変更、または練習中止などあるかもしれません。
練習予定をご確認いただくか、Join/Contact よりご連絡ください。

2/5 再チャレンジします

今回の練習は、前週に指揮者なしで練習した「世界の約束」から。
言うまでもなく、ジブリ映画「ハウルの動く城」の主題歌です。

3拍子の曲って、ノリが難しいですよね、2分音符のあとに8分音符が続く時、その8分音符が遅れがちなので、なるべく食い気味にしないと、テンポがどんどん遅くなる。
その上、サビの所でテンポにブレーキがかかったり、急にpやpmにしなければならなかったり。

歌詞の解釈がまた難しい。
「ひまわりの約束」はわかりやすく、明確な約束だけれど、「世界の約束」は、誰が誰にとか、どんなシチュエーションなのかとか、守り切れる約束なのかとか、考察の余地がありますね。

後半は、「永久ニ」です。
指揮者が占いが「一度諦めたことにもう一度チャレンジ」ということで、練習を再開させるにはピッタリのタイミングですね(笑)

この曲のテンポ設定はひたすら、「萱野(カヤノ)ノ峰(ヲ)ニ 百族(モモウガラ) 生(ナラ)イデ」で女声の口がどれだけ口が回るかにかかっています。
今回試してみると、ソプラノは割といいテンポだけれど、アルトがイマイチついてこれてないかな? 32分があやふやにならない、ギリギリを攻めたいものです。
他にも、くりかえし練習あるのみ、ってところがたくさんあるのがこの曲なのです。

しかし、いつものことながら、男声もっと集まらないかなあ・・・

というところで、次週は練習お休みです。
川越市合唱連盟主催の合唱講習会のレポートをお送りする予定でしたが、残念ながら、まん延防止が発令中ということで、今年も中止となってしまいました。
来年はできると良いなと思います。

次回練習は
2/20(日)18:00~21:00 田島公民館(JR武蔵野線 西浦和駅)
場所や時間の変更、または練習中止などあるかもしれません。
練習予定をご確認いただくか、Join/Contact よりご連絡ください。

1/29 指揮者は元気です

今週は、「世界の約束」と「ひまわりの約束」。
「ひまわりの約束」は、夏の録音会でもやったので、まあ何とかなるとして、「世界の約束」は初見です。
そもそも、この曲は、愛がテーマのステージを考えていた時に、指揮者推薦枠でリストに上がった曲なのです。

が、しかし、前日の夜に突然、欠席の連絡が――
「職場の感染症の状況から、総合的に判断して」
ということです。
幸いなことに、ご本人はすこぶる健康ということなので、そちらの方はひと安心。

で、練習どうしよう?
ピアニストの太郎さんに、仕切ってもらうしかないか、と思っていた矢先、
「あ、団長が来れる日だ!!」
ということで、当然のように、団長に全てを委ねることになりました。

あと、指揮者も見られるように、Zoomもつなげてみようか。
いかんせん、Wifi環境がなくて、通信できる機材がiPadしかないので、不安しかないのですが。。。
後で、録画してもらったのを観たら、やっぱり音声が劣悪でした( ノД`)シクシク…

団長は、Zoomで指揮者に見られている状態で仕切るのは、「公開授業とか、研究授業みたいだ」と終始ぼやいていました(笑)

本当に、今度の波はいつ弱まるのでしょうね。
出口はまだまだ見えませんが、3月には好転していることを切に祈って、そして、感染に気を付けながら、練習を続けて行きたいなと思います。

そんな私たちの次回の練習は、
2/5(土)14:00~17:00 高階南公民館(東武東上線 新河岸駅)
場所や時間の変更、または練習中止などあるかもしれません。
練習予定をご確認いただくか、Join/Contact よりご連絡ください。

まん延防止措置を受けまして

昨年末からの、オミクロン株による感染拡大の勢いは甚だしく、この程、埼玉県全域にコロナウィルスのまん延防止措置が施行される運びとなりました。

今回、当団としましては、3月にミニコンを控えていることでもあり、練習会場が使える限りは、会場の感染防止対策の指示に従いながら、練習を続けていきたいと考えております。

また、昨年作成しました【名前のない合唱団の感染防止対策について】Ver.2.0を徹底するよう、改めて団員に対しての注意喚起をいたします。

これまでより一層、マスクの着用や、定期的な換気、備品の消毒などに気をつかい、みんなで力を合わせて、ミニコンを成功させようと思います。

(1/20更新)

1/16 僕らはひとりじゃない

久しぶりにさいたま市田島公民館、それも夜の練習です。

オミクロンによる感染拡大は心配ですが、公民館の規定に沿って、感染対策をしっかりしての練習開催です。

「ほらね、」の強弱&緩急、そしてハーモニーを整えていきます。
最初通した時に、テナーのメロディが崩れたのは、先週と人がほとんど入れ替わってるから。まあ、よくあることですね(笑)

「ほらね、」ってタイトルへの考察も少し。
「、」がミソですよね。ここはおそらく、「ほらね、」につづく「きっと、僕らはひとりじゃない」っている言葉が重要なのでしょう。

読み進んでいくと、いつもそばにいる大切な友達は「歌」ってことになるわけですけど、拡大解釈すれば、歌っていれば、同じ歌を歌う仲間が集まって、ひとりじゃなくなるって言うことかなって、筆者は考えてます。

ちなみに、この曲を作詞した伊東恵司さんって、みなづきみのりさんなんですね。
あの西下ステージで歌った、「夕焼け雲の天使」の作詞者です。
委託されたお仕事だったので、本名の名義にされたんでしょうね。

さて、次週の練習はお休みで、団員だけで自主練習しようと計画しています。
正式の練習は、
1/29(土) 16:00~18:00 大東南公民館(西武新宿線 南大塚駅)
となります。
場所や時間の変更、または練習中止などあるかもしれません。
練習予定をご確認いただくか、Join/Contact よりご連絡ください。