埼玉県を中心に展開する食品スーパー「ベルク」の店内放送で流れる、いわゆる“ストアソング”です。さわやかで良い曲ですよね。
作詞:間島直美 作曲:中村孝幸 合唱編曲:川浪 龍
指揮:平田 要 ピアノ:吉田太郎
2019年7月7日 狭山市水野公民館
夕涼みコンサートにて初演
(音源はリハーサル時のものを使用)
埼玉県を中心に展開する食品スーパー「ベルク」の店内放送で流れる、いわゆる“ストアソング”です。さわやかで良い曲ですよね。
作詞:間島直美 作曲:中村孝幸 合唱編曲:川浪 龍
指揮:平田 要 ピアノ:吉田太郎
2019年7月7日 狭山市水野公民館
夕涼みコンサートにて初演
(音源はリハーサル時のものを使用)

高齢者向け住宅の敬老会イベントに訪問演奏します
日時:2019年9月16日(月・祝)14時頃予定
会場:狭山市 ブリエライフ狭山(サービス付き高齢者向け住宅)
演奏予定曲:
「人生たまたま……さいたまで」
「川の流れのように」
「365日の紙飛行機」
「木綿のハンカチーフ」
「混声合唱のための唱歌メドレー ふるさとの四季」
(故郷・春の小川・朧月夜・鯉のぼり・茶摘・夏は来ぬ・われは海の子・村祭・紅葉・冬景色・雪)
概要:当ホームページを通じ、敬老会イベントへの訪問演奏依頼をいただきました。ありがとうございます。先方様のリクエストをうけ演奏曲が決まりました。楽しんでいただけますよう、しっかり練習してまいります!
それは前日練習のあと、Mちゃんのお誕生祝い&本番前にはお肉を食べようということで、川越に繰り出した、そのお店でのことでした。
「実は、(運転手入れて)14人乗りのマイクロバス借りたんですけど・・・」
と、熊谷行きの時にもバスを運転してくれた、A君。
しかも、あまり練習が出来ていないからオンステはせず、客席で聴く立場でいたい、とか。
入曽からタクシー乗り合わせで、と計画していたのですが、そういうことなら、好意に甘えちゃいますよ。
ということで、入曽集合したメンバーは、A君運転のマイクロバスで水野公民館に向かう事となりました。
(A君、この埋め合わせは、きっとするからねっ)
さて、別働隊も含めてほぼ全員集合したところで、配られた本日のプログラム。
曲目や順番は、はるか昔に届けたままなので、違っているのはよいとして。
ん?「Just For Your Life」が「T.I.」作詞・作曲?
「T.I.」さんって誰???
調べたら、カッコいいヒップホップ系の曲が出て来ました。これはななしには無理ですね(笑)
プログラム作った方が、「Just For Your Life」という聞き慣れない英語のタイトルから、調べてくださったのですね。
すみません、実はスーパーマーケットのテーマソングです。それも、水野公民館のご近所にはないチェーンなのです(汗)
ホールに入って発声練習からのリハーサル。
今回は、S4・A5・T4・B3 と、わりとコンパクトな編成なので、一列になって歌います。
曲順どおりに一曲ずつ通して、ホールでの声の通り方やバランスを確認。ここのホールは音楽に特化した造りではないので、とにかく響かないというのがいつもの悩みなのです。
特に、アルトのみなさんがピアノの後ろ側に並ぶことになるので、「楽譜に書いてある記号より一段階強くするイメージで」という指示も飛ぶ始末。
今年は、出演順が一番目ということもあり、リハーサルの後の昼休憩はいつもより短め。
着替えた状態で音楽室に再集合して、最後の練習。テノールは「人生たまたま……」で、いつも間違えてしまうところを、最後まで確認していました。
開演時間の14:00を迎えて、いよいよ本番です。
司会は今年も団長のお父様。我々が登壇するとそのまま譜めくり席につかれて、「立っている者は親でも使え」という団長のMCも例年通りです(笑)
そして、何とも不思議な組み合わせの5曲を歌いきりました。
ちょっと反応が怖かったのですが、「ベルク」のテーマでは笑っている方もいらっしゃったりしたので、まあまあよかったというところでしょうか。
例年は、コンサート終了後に主催者や他の出演者の方々と懇親会をするのですが、今回は団長だけ参加させていただくということになりました。
が、その時に出す飲み物とお菓子を控室である音楽室まで届けてくださいました。
ご馳走様、そしていろいろとお世話になりありがとうございます。
また、来年も(たぶん、コスモスコンサート)でお会いしましょう!!
さて、怒涛の3か月連続本番を終えたところで、次週の海の日を含む三連休は、練習をお休みします。
(昼間カラオケ&夜の飲み会を計画している輩もいるようですが)
次回の練習は
7/21(日)狭山中央公民館(西武新宿線狭山市駅)18~21時
※参院選の影響で、当初の予定とは日程と場所が変更になっております。
練習内容はというと、実は9/16の敬老の日に、狭山市の高齢者住宅「ブリエライフ」様での演奏依頼をお受けしておりまして、そちらに向けての練習となります。
曲目などの詳細はまた後ほど・・・
見学のお問い合わせなどはJoin usのフォームからご連絡ください。
いよいよ翌日に迫った「夕涼みコンサート」の仕上げ練習でした。
・どんなときも
・福笑い
言葉のアクセントと強拍の位置が合ってないところを特に注意
三部合唱は男声が上を食ってしまいがちなのでバックコーラスに回ったところは理性的に…
・ハレルヤ
エレクトーン伴奏だったE-joyコンサートと比べて少し軽快に作っていきましょう
特にバスソロ(and he shall reign~)もたりがち
・ベルク
音取りが不十分だったところを重点的におさらいして、だいぶスッキリしました
アルト、ノリノリすぎて指揮者を笑わせてました(気持ちはわかります)
・人生たまたま……さいたまで
がんばりましょう
ムード歌謡調なのですが浸りすぎないで声のトーンを上げめに、言葉をもうちょっと立てていきたいかな
というわけで、いよいよ夕涼みコンサート本番を迎えます。
先週見学にいらしてその場で入団を決めていただいた方も、もう本番にオンステしちゃいます!
(本番衣装も貸し出して載せちゃいます。躊躇のない合唱団です)
さて、水野公民館は少し駅から遠いですが、お時間合う方は是非聴きにいらしてください。私たち以外の出演者も素敵な演奏者ばかりです。そして、長く続けられている演奏会ですので、地域の皆さんに愛されているイベントというのがよくわかります。
あいにくのお天気が予想されますが、素敵な七夕の午後になりますように。
泣いても笑っても夕涼みコンサートまであと一週間です。
研究授業さながらに練習が始まりました。楽譜を手に私たちの練習を見ているのは、小笠原から出張で戻っている常任指揮者です。
まだ違う音だったり、リズムが甘かったりする箇所もあり・・・
あれま来週大丈夫かな?
「福笑い」のアルトのソロ、「きっとこの世界の〜」とこ、走りましたねえ。アルトにしてはキーが高すぎるので、早く終わらせたいんだもの~と言いたいところですが、来週は落ち着いて歌えるように精進します。
歌っていて、いい歌だなあと思える余裕はでてきました。
今回は、見学者さんもいらっしゃいました。ここ入曽公民館は、人を引寄せる何かがあるのでしょうか。ここで入団を決める人が多いように感じます。
さて、指揮者を囲む会では料理屋さんのマイクロバスがお迎えに来てくださり、山荘風の炉端焼き屋さんへ。楽しく飲んで食べました。指揮者と団長のお父様お母様も、また今日初めて見学に来られた方も参加というワイドナ会となりました。
研究授業の発表もありました。(酔う前にということで笑)
歌の中で一番、伝えたいところをしっかりと歌うこと。それから、このコンサートの歌の順番は、「どんなときも」から始まり、埼玉という地域、そして群馬、千葉をも巻き込み、世界の全て、そして最後ハレルヤの高みにまで達していく壮大なスケールということが発表され、気がつかなかったことだと感心いたしました。
また、大仏理論というお話も出ました。(笑)
スケールの大きい人たちに刺激を受け、そして平田家の温かさにほっこりいたしました。来週の本番に向けての機運も高まり、とてもよい日となりました。
今回の記事は、アルトのY・Tさんに書いていただきました。
曲順の解釈について補足しますと―
①どんなときも⇒自分
②人生たまたま……さいたまで⇒埼玉県(もしくは男女2人)
③Just For Your Life⇒埼玉・群馬を中心とした関東地方
④福笑い⇒世界
そして、最後のハレルヤで、天の高みへ―
これにさらにアンコールを加えるとしたら、「地球星歌」しかないでしょう!!
というお言葉でした。いつもながらすばらしい超絶解釈( ´∀` )
「大仏理論」については、またの機会に(もしくは見学などに来られて直接WWW)
ともあれ、来週はもう夕涼みコンサート
前日が練習日となっております。
7/6(土)高階公民館(東武東上線新河岸駅)14~17時
この日に初めていらして翌日オンステということも可能です。
お問い合わせなどはJoin usのフォームでいつでもお待ちしております。
※当団常任指揮者、平田由布による不定期連載コラムページ、第3回までと番外編を公開中です。(PCでは画面右側、スマホでは記事の下に表示ざれているバナーより閲覧できます。)
第4回は近日公開予定です。