9/29 市民合唱祭まであと何回?!

ちょっと涼しくなったかなと思うも日差しは相変わらずきびしい。

私は他団の一日練習を午前のみ出席。後ろ髪を引かれながら午後は名なしの練習へ。

このところアルトの団員は何かと忙しく本日3人!
「頑張るゾ」と意気込んだが『小さな空』は同じところで何度も間違い、
『○と△の歌』では「これ何なのよ」とお手上げ状態のメロディー!!
エッ、私これ歌えるの?!
甘く見ていた自分。これはマズ〜ぃ。

市民合唱祭まであと1ヶ月半。

とにかく今日は練習できて良かった。

今週の御当番は、アルトのM・Hさんでした。
武満先生の曲は各パートいろいろ苦労するところはあります。でもそれだけに、ときおり和音が上手くハマると、ゾクゾクします(^o^)

さて、次なる練習は
10/5(土)狭山中央公民館(西武新宿線狭山市駅)14~17時
合唱祭で指揮をしてくださる、福泉博子先生をお迎えしての初練習です。
今から楽しみでもあり、不安でもあり・・・

見学や練習体験は、Join usのフォームから。

※当団常任指揮者、平田由布による不定期連載コラムページはこちら

9/21 次は川越市合唱祭

今日から合唱祭に向けて「小さな空」の音取りが始まりました。

最初のほうあまり人が集まらず心配になりましたが、声出しと体操の時間中に続々と集まり始めました‥!良かった。

初めて聴いた曲でしたが、ゆったりとしたメロディで歌っていて心地よく、「わたのようなくもがかなしみをのせてとんでいった」「ステンドグラスがまっかにもえていた」などの素敵な表現が印象的です。頭の中でその光景を思い浮かべると、なんだか懐かしいような不思議な気持ちになりました。

休符の所は、「音は止めても息はレガートを意識して」と言われ難しいなと思ったけど、意識して変えてみただけでかなり印象が変わったと感じました。

パートどうしの音がぶつかり合い、とっても難しい曲だと思いますが、そんななかでもそれぞれの音が綺麗に響き合って聴き手に伝わるように出来ればなと思いました。

そして今日も見学者さんが一名来てくださいました。

次回からも本番に向けて気合を入れて頑張りましょう〜!(^^)!

今週は、ソプラノのA・Oちゃんに書いていただきました。
まあ、参加人数が少なくなるのは、本番直後のあるあるなんですよね(^_^;)
見学者さん、またお待ちしていますね~♬

さて、次の練習は
9/29(日)14:00~17:00 入曽公民館 ホール(西武新宿線 入曽駅)
ひきつづき、「小さな空」の練習です。(もしかしたら、「○と△の歌」の音取りもできるかな?)

見学や練習体験は、Join usのフォームから。

※当団常任指揮者、平田由布による不定期連載コラムページはこちら

演奏音源:木綿のハンカチーフ

木綿のハンカチーフ(混声合唱・歌詞付き)~名前のない合唱団~

太田裕美さんの1975年リリースのヒット曲です。松本隆さん&筒美京平さんのゴールデンコンビの作品ですね。都会に出てきた男性と、その帰りを待つ女性の手紙のやりとりが切ないこの曲、合唱ではそのまま男声と女声の掛け合いで歌っています。

「ブリエライフ狭山」さまの敬老会イベントに招かれ、電子ピアノを持ち込んで演奏してきました。
ななしでは2016年のコスモスコンサートで編曲初演して以来、久々の披露となりました。

木綿のハンカチーフ
作詞:松本 隆 作曲:筒美京平
合唱編曲:川浪 龍
指揮:平田 要 ピアノ:齋藤美樹
2019年9月16日
ブリエライフ狭山 敬老会訪問演奏

9/16 訪問演奏@ブリエライフ狭山

その日は、朝から本降りの雨でした。
本番は午後からなので、団員はAM10:00に狭山市民センターの視聴覚室に集結して、直前練習です。

急遽参加を決めてくれたバスのT・Sさん、練習はなかなか来られなくても安定のアルトK・Tさんもお子様連れで到着し、これで全員・・・と思いきや、ソプラノのM・Mちゃんがお仕事に呼び出されて、本番からしか来られないとか―
やっぱり、本番まで全員は揃わないのですよね(^_^.)

そして、見学者がなんとお二人も!
先日の高階に続いて、2度目のIさんはそのままオンステ、もうお一方本日初めていらしたMさんも、本番を聴いてくださることになりました。

練習が終わるころには雨も上がり、これで安心してピアノの搬入もできます。
ただし、当団切っての晴れ女は、朝から晴れなかったことで、かなり不満だった模様。

それぞれにお昼を済ませて、狭山市駅に再集合の時にMちゃんがお仕事先から到着。間に合ってよかった(^o^)

ブリエライフ狭山様は駅から10分足らずのところにあります。
サービス付きの高齢者住宅ということで、80代・90代の方が中心とお聞きしていたのですが、皆さままだまだお元気な方ばかり。
われわれが演奏している間も、楽しそうに拍子をとったり、一緒に歌って下さったり。
『川の流れのように』を歌い終わった時には、「ブラボー!!」のお声もいただきました。
中には、涙を流している方もいらして、それに対して団員がもらい泣きしたりして・・・
ちょっとした行き違いがあって、突然MCをすることになったTさんが、編曲者の名前を間違えたのも御愛嬌♪

会場になった場所は音の響きがよくて、われわれも気持ちよく歌うことが出来ました。
職員の方々にも喜んでいただけたようですね。
お茶とお菓子を振るまっていただき、どうも御馳走様でした。そして、待機時間にうるさくして、本当に失礼いたしましたm(__)m
また、機会がありましたら、声をおかけください。

ブリエライフ様をお暇し、一部をのぞいたななしの面々は、送迎バスで打ち上げ会場の鳳鳴閣さんへ。
美味しい中華料理をいただきながら、歓談したり、持ち込んだギターで歌ったりと賑やかなひとときを過ごしました。
最後は、「さよならは」・・・ではなく「365日の紙飛行機」を歌って締めました。
もちろん、そのあとも二次会もしっかり開かれましたよ\(^o^)/

さて、つぎは川越市合唱祭です。
ページのトップにも書かれていますが、今年も福泉先生に指揮をお願いしての武満徹「小さな空」を中心に、うまく行けば「○と△の歌」もつけられるかな?といった感じです。

次回練習日は
9/21(土)田島公民館(JR武蔵野線西浦和駅)14~17時
「小さな空」の音取りをする予定です。

見学や練習体験は、Join usのフォームから。

※当団常任指揮者、平田由布による不定期連載コラムページは第5回まで公開中です。

川越市合唱祭に出演します


川越市合唱祭に出演します
日時:2019年11月10日(日)午後の部
会場:ウェスタ川越 大ホール
演奏曲:小さな空 (武満徹作詞・作曲)
指揮:福泉博子先生
概要:昨年の川越市合唱祭に引き続き、福泉博子先生にご指導いただくこととなりました。今年は武満徹作品、そしてアカペラに挑戦です。
※演奏時間の都合上、当初予定していた「〇と△の歌」は演奏しません。