2回目の川越市合唱祭練習です。
今回は「君のそばで会おう」から見ていきます。
上田真樹先生が銀色夏生さんの詩集から選んで作曲した「終わりのない歌」の終曲となる曲です。
何度となく繰り返される、ⅠーⅣ-Ⅳm-Ⅰのコード進行に、主役(主旋律)が次々と移り変わっていく構成が印象的です。
ピアノは、8分から16分そして6連符と、クライマックスまでを切れ目なく盛り上げてくれます。
そして、最後に組曲の1つ前の「終わりのない歌」のテーマを再現して、フィナーレを迎えます。
そして、歌詞の内容はというと、この曲の主人公、ある筋からはストーカー的な扱いを受けているようで(笑)
実は筆者も、最初はその口だった。だって、「この恋を終わらせたくない」とか、「僕がそう決めたから」とか言った挙句に、「最後に君のそばで会おう」だもの。
別れた彼女のところにわざわざ会いにいくのかよって。
でも、これは視点を変えると、そうでもないんじゃないかと思えてきました。
その辺の分析は、また改めて。
「彼方の光」は、リベラの演奏は、天からの声に聞こえますが、我々ではそれは無理だから、せめて、天の使いを召喚するような歌い方でとの指示。
それぞれ、どういうイメージで歌うのでしょうね。
練習は第5週のため、1週お休み。次回は
9/7(日)18:00~21:00 常盤公民館(JR京浜東北線 北浦和駅)
今回の練習後、とある方の訪問がありまして、9月の予定が大幅に変更になりそうです。
こちらについては、対応が決まり次第、お知らせしていきたいと思います。
見学・入団の相談、出演依頼など、当団へのご連絡は、このHPのJoin / Contactページの連絡フォームよりご連絡ください。