8/2 伴奏があると安心するよね

今回は、ピアニストをお迎えして、川越市合唱祭向けの練習です。
こちらでは、「彼方の光」はピアノ伴奏付きで、譜面通りの編成で演奏します。

そもそも、外国語を取り上げることがほとんどない指揮者がこの曲を選んだのは、「言語を超えた感動を感じたから」ということです。
まれに、言葉がわからなくても、メロディーだけで情景が浮かぶことがある、この曲にはそういう魅力があるというのです。

イメージ的には、天使が降りてくるとか・・・
では、みんな天使ってどういうイメージをもっているのかな?
フランダースの犬の最終回でお迎えに来る、子どもの姿をした天使?
それとも、大天使のような、もっと大人の姿をした天使?
そういえば、「夕焼け雲の天使」を歌った時には、どんな天使を想像したんだっけな・・・

いつもは、日本語のテキストを、はっきりと聴かせて、詩の内容を伝えることをモットーとしているわけですが、今回求められるのは、「外国語っぽく聞こえる」こと。
ネイティブに伝わるように歌う必要は全くなく、指揮者が例に出す、タモリさんのものまね外国語のように、日本人が「英語で歌ってる」と受け止められれば良いのです。

まずは、比較的表現しやすい、ラテン語の部分から練習。
vとかsとか、早めに用意して、なるべく長く子音が鳴るようにしないといけません。
rは、巻き舌(タングトリル)を使って――といっても、できない人が結構います。
巻き舌はできるけれど、歌ではうまくできないという人は、のどとかに余分な力が入っているのかな?

後半は上田真樹先生の「君のそばで会おう」ですが、音がまだとれてなかったりして、次回までには、もっと音取など準備をして臨まないといけないなと思います。

次の練習は一週おいて、
8/17(日)18:00~21:00 田島公民館(JR武蔵野線 西浦和駅)
コスモス向けのアカペラ練習に戻ります。

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