4/26 Who am I?

川越近辺は、午後からゲリラ豪雨に見舞われましたが、幸いなことに今週は夜練習。出かける頃にはすっかり晴れて、無事練習場所に到着することが出来ました。

今回は、「刮目」から見ていきます。
お馴染み、オリジナルのネタ曲ですから、ふざけるところはきちんと(!)ふざける。いつも話題になるけれど、「横隔膜」とか、「声帯」とか楽曲では耳慣れない言葉が出て来るので、そこははっきりと伝えなければね。

「夜明けから日暮れまで」の方は、指揮者の計画では、縦を整えていくのは今回が最後で、次回からは詩の解釈に入っていくらしい。
でも、先週の団員の投げかけ「日暮れはどこ?」というのを踏まえて、今回はさわりだけ。
キーワードは「わたしはだれ?」と「あなたはだれ?」
詩を読んでいくと、「わたし」=「明日」、「あなた」=「野火」であることが分かります。楽譜についている英訳歌詞を見ると、あきらかにそうであることがわかります。
更に、「わたし」=「夜明け」、「あなた」=「夜明け」ともなるので、そうすると「わたし」=「あなた」も成り立ってしまう?

というわけで、(多分)来週より、指揮者の超絶解釈が少しずつ明かされるはずです。
我々も、それまでに少しでも自分なりの読み解きをしておけると良いですね。

次の練習は
5/3(土・祝)15:00~18:00 狭山中央公民館(西武新宿線 狭山市駅)

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4/13 有節形式で気を使うこと

今回の練習は2番歌詞から。
有節形式のこの曲は、1番と2番、同じメロディーを歌っていても、文節の構成が違ったりするので、当然歌い方も変わってきます。
それに、詩が細かく改行されていて、作曲家もそれを活かしてメロディーづくりをしているので、歌い手もそこを意識して歌うべきという指揮者。

あと、「このパートしか歌っていない」歌詞が点在するという所にも、十分気をつかっていきたいですね。

2番かっこ以降のコーダ部分では、ソプラノが単独でメロディーを歌うところの、他パートの和音も徹底的に確認。
ソプラノに対して、「このくらいの出來なら、歌ってあげてもいいかな?」
って言うけれど、ソプラノ自身は、最初の音を指揮のタイミングにあわせて、正しい音を出さなければならない、というプレッシャーで、それどころではないかも(笑)

練習後、グループラインでの話題は、「日暮れはどこにあるのか?」
そう。この曲「夜明けです」で締めているのに、「日暮れ」って歌詞がどこにもない。
でもあくまでもタイトルは「日暮れから夜明けまで」ではなく、「夜明けから日暮れまで」
いろんなパターンのAIに調べさせたら、とんちんかんな答えから、これで正解なのでは?というようなきちんとした答えまで、読ませていただいた方も面白かったです。
震災関連で作られた曲なので、「日暮れ」が指しているものは大体わかるのですが、でも、やはりどうして、「夜明けまで」ではないのかが気になりますね。

この質問は、指揮者にも伝えており、「次までに考えてくる」ということなので、次の練習でどういう答えをもってくるか、楽しみです。

次の練習は1週空けて、
4/26(土)18:00~21:00 田島公民館(JR武蔵野線 西浦和駅)

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4/6 そこは強すぎちゃいけない

久しぶりの川越市高階です。
さらに、久しぶりの顔も見えて、練習するのは、もちろん「夜明けから日暮れまで」。

「音楽が縦から横へ流れていくようになるのがテーマ」と指揮者は語っていますが、まずは縦を揃えたいですよね。
ポイントポイントで根音を探して、5度、3度と重ねていく。時には7度や9度が追加されていたり、マイナー和音だったり。
ソプラノなどは、気持ちよく高めのロングトーン鳴らしていると、「これは7th(セブンス)だから目立ちすぎてはいけないなど、すぐに注意が飛んできます。

この曲は、わかりやすい和音が大半なので、ここでしっかりと和音の感覚を学んでいけるとよいかなと思います。

休憩の後は、お馴染み「刮目せよ!我ら名前のない合唱団」。時間合わせなので、1番のみ歌ってコーダに行きます。
今回は、「刮目」で荒らした場を、本格合唱を歌うことで、回収して帰るつもり。
その効果を上げるには、もっともっと歌の精度を上げていきたいものです。

昼練習ということもあり、練習後は有志で「新年度会」を行いました。

さて、次の練習は
4/13(日)14:00~17:00 常盤公民館(JR京浜東北線 北浦和駅)

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3/29 2024年度最後の練習

最近さいたま市での練習が続いていたのですが、今回は久しぶりに川越の大東南公民館での練習でした。
前日までとても暖かい日が続いていたのに、冷たい雨が降り冬に逆戻りしたよう。
そんなお天気にもかかわらず、お子さん連れの参加の方が二組いて、賑やかな練習となりました。

「夜明けから日暮れまで」は、前回で音取りは終わっているので、今日は和声を感じながら”lo”で歌ってみたり、テキストを伝えるのに、どう繋げて歌うかを練習しました。

音取りの時は、自分のパートだけにこだわるあまり、他のパートがどのように歌っているのか、またどうテキストが繋がっているのかを意識していなかったので、このような練習で、気づかされることは多々あります。

詩を見ると、「日付変更線の先の明日」や「野火」のあとに行が変わり空白があって「です」が続く部分があります。その空白が大事ということなので、みんな意識して歌いたいですね。
ただし指揮者いわく、「です」を強調してしまうと、半沢直樹みたいになってしまう(笑)

練習最後の「さよならは」を歌う時、O君(5歳)が、指揮者に捕まり、指揮を振るという最後まで微笑ましい練習でした。

次の練習は
4/6(日)14:00~17:00 高階公民館(東武東上線 新河岸駅)

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3/22 思わず歌い上げてしまいます

今回は男声多めで、しかも上下のバランスがよろしくて、なんとも頼もしい。

「夜明けから日暮れまで」を2番歌詞での練習です。
有節形式の曲は、1番歌詞と2番歌詞、同じフレーズを違うイントネーションの言葉で歌わなければならないし、下手すると分節も違ったりします。

テキストを伝えることで定評のある(?)われわれとしては、特にこの辺り気を使っていきたいところ。
でも、信長先生が書かれたフレーズは、いちいち気持ち良すぎて、言葉とか忘れがちになってしまいますよね。

音取りは予定より順調で、指揮者が想定していなかった、コーダの部分まで一通り終了しました。
ここからは、ハーモニーとかデュナーミクとかアゴーギクとか細かいところを丁寧に整えていくことになると思います。

次の練習は
3/29(土)18:00~21:00 大東南公民館(西武新宿線 南大塚駅)

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