最近さいたま市での練習が続いていたのですが、今回は久しぶりに川越の大東南公民館での練習でした。
前日までとても暖かい日が続いていたのに、冷たい雨が降り冬に逆戻りしたよう。
そんなお天気にもかかわらず、お子さん連れの参加の方が二組いて、賑やかな練習となりました。
「夜明けから日暮れまで」は、前回で音取りは終わっているので、今日は和声を感じながら”lo”で歌ってみたり、テキストを伝えるのに、どう繋げて歌うかを練習しました。
音取りの時は、自分のパートだけにこだわるあまり、他のパートがどのように歌っているのか、またどうテキストが繋がっているのかを意識していなかったので、このような練習で、気づかされることは多々あります。
詩を見ると、「日付変更線の先の明日」や「野火」のあとに行が変わり空白があって「です」が続く部分があります。その空白が大事ということなので、みんな意識して歌いたいですね。
ただし指揮者いわく、「です」を強調してしまうと、半沢直樹みたいになってしまう(笑)
練習最後の「さよならは」を歌う時、O君(5歳)が、指揮者に捕まり、指揮を振るという最後まで微笑ましい練習でした。
次の練習は
4/6(日)14:00~17:00 高階公民館(東武東上線 新河岸駅)
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