6/14 来週は全員揃うかな?

久しぶりの大戸公民館。南与野駅からの道沿いには、以前には見られなかった飲食チェーンの大型店舗が点在していて、びっくり!!(時の流れって怖い・・・)

指揮者は翌日が、自身の参加する「うたう会」の合唱祭本番で、少しでも前日練習に顔を出しておきたいということで、いつもの発声も含めて最初の1時間ほどは、団長指導のもとに練習を行うことになりました。

さあ、何をやろうか?
と言われて、「刮目」をやっておきたいという声が男声方面から上がったので、まずはそちらから。
バランスの気になる所を直したりして、まあ、こんなところでしょう。
「夜明けから~」をパート位置をシャッフルして歌ったりしているところで、指揮者が到着して、引き続き練習を続けます。

え?今からそこ変更するの?
という指導もありましたが、後で録音聴いてどうするかは、当日のお楽しみ???

そして、アカペラで一回通した時は、大きな事故はなかったのですが、テンポが遅めであったのもあって、歌い手の方はちょっと大変でした。
最後に、今度はピアノも入れて2曲通し。
少し早めだったのは、反動だったのでしょうか・・・

さて、いよいよ次週は合唱祭。
6/21(土)響の森 桶川市民ホール
午前中に宮原で直前練習をしたのち、第2部 15:20頃に出演予定です。
駅からのアクセスがとても良いホールですので、よろしかったら足を延ばしてみてください。

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6/1 合唱は信頼で成り立っている

団長をはじめとしたテナーの面々が、今回は軒並み欠席ということで、文字通り孤軍奮闘の練習となりました。

普段は、同じ曲を3回くらい練習にかけると、飽きてきてしまう指揮者ですが、珍しくも今回は3月後半からずっと「夜明けから日暮れまで」に取り組んできたため、流石ににそろそろいじるところがなくなってきました。

そこで、やり玉に上がるのは、終盤のtranquillo(トランクィッロ)のソプラノパート。
先週は、音の取り方を教えてもらったので、今回はタイミングの取り方。
まずは、ソプラノ・アルト・男声がそれぞれ輪になって、右手を隣の人の肩に置いて冒頭の部分を、その人の息遣いを確認しながら歌う。そして、もう一カ所同じように。
それから、今度はソプラノだけ、問題の箇所を同じ形で歌います。

大事なのは、「隣の人が一緒に歌を歌ってくれているという信頼感」なんだそうです。
息を合わせて、みんなで一つの音楽を演奏する。
音楽って、本当に素晴らしいですね!!
改めて、こんなことを感じたところで、ソプラノの皆さんも、自信を持って入ってこられるようになったみたいです。
でも、そこの強弱記号は’p’ですよ(笑)

さて、次週の練習は指揮者都合でお休み。次の練習は、
6/14(土)18:00~21:00 大戸公民館(JR埼京線 南与野駅)
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5/25 女性は共感を求める

「男性は解決を求め、女性は共感を求める」

今回の練習は、人数もそこそこ多くて、見学者などもなかったこともあり、後半では、A・B二つのチームに分かれて、それぞれの通しを聴き合うことにしました。

聴き終わったあとに、パートごとに聴き手が歌い手によかったこと、直したほうがいいことなどを話す時間をとりました。

で、2サイクル終わったあとの指揮者の感想が冒頭の言葉です。
特にソプラノ方面からは、「あ、わかる~」「そうそう私も~」などという共感の言葉が響いており・・・( ´∀` )

この練習の本当の目的は、お互いの演奏を正面から(観客として)客観的に聴くことで、お互いの声や歌い方のくせを認識すること。
だって、一緒に歌っていると、自分の声しか聴こえないとか、周りを聴く余裕がなかったりとかしますものね。
そして、そのうえで、このメンバーで自分がどのような役割を担っているのか、またはどう歌っていくべきなのかを考える足掛かりとすること。

コンクールの上位にいるような合唱団では、ここでどのメンバーで歌っても同じように聴こえるような、演奏を目ざすのでしょうが、うちの指揮者は逆に、それぞれの個性を大切にしたいので、「今はこのメンバーでのこういう響き」という中でのベストを目指していきたいらしいです。

さて、次の練習は
6/1(日)18:00~21:00 常盤公民館(JR京浜東北線 北浦和駅)
本番まではあと2回。
ここまでの出来上がりは順調で、「じゃあ、もっとここはうまくなるのではないか」というところを攻めていくことになるのかな?

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5/11 今日は少ないと思ったら

この日は、母の日でした。ななしの中の母さんや母さんでない人も常盤公民館で練習に参加しました。

普段ななしでは、「伝助」というスケジュール調整アプリで、事前に出欠を確認しているのですが、この日は少ないぞと思っていたところ、なんと見学者が3人も来てくださいました。
スポット参加される方も来てくださったので、伝助より大幅に多い人数となりました。
ななしの場合、伝助は当てにならないと良く言われています(笑)

オリジナル曲「刮目せよ!我ら名前のない合唱団」の2番歌詞でも、「全員揃うの今日がはじめて」と歌われていますよね。

今回は、はじめての人も多いということで、指揮者も丁寧に今までのところをおさらい。
改めて丁寧に歌おうと思った点も多々ありました。県の合唱祭まで、1か月ちょっと。気を引き締めて頑張っていきたいです。

次の練習は1週おいて
5/25(日)14:00~17:00 高階公民館(東武東上線 新河岸駅)

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5/3 日付変更線の先

埼玉県合唱連盟の総会が終わり、合唱祭の日程が発表されました。
ななしは6月21日(土)響の森 桶川市民ホールで午後から行われる第2部に出演が決まりました。

というわけで、ここからの練習は、曲の内容にも目を向けたものとなります。
「夜明けから日暮れまで」は1番、2番と同じ旋律をくり返すのですが、1番と2番では歌っている位置づけが違うので、歌い方も変えなければならないという。
1番は「わたし」視点で「あなた」を歌っていて、その「あなた」は多分死者の世界にいる
2番の「わたし」は雲になって「あなた」が行けなくなった未来へと進んでいく。
1番より2番の方が、現実味を帯びているので、表現の仕方も強くなる。
そして、2かっこ以降は、1番2番では表していなかった夜の世界から夜明けへ進んでいく。
指揮者が言ったこと、文章ではうまく表現しきれないけれど、東日本大震災を越えてきた私たちが、犠牲者に思いを馳せつつ、未来へと進んでいこうということなのかな?

さて、次の練習は
5/11(日)14:00~17:00 常盤公民館(JR京浜東北線 北浦和駅)

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