3/8 最初はゆっくりから

入曽のコンサートも無事終わったところで、「若い合唱」は一旦封印。
久し振りのJ-POP、「あかり」の練習に入りました。

ワカバは2000年に結成、2002年にメジャーデビューした3人のユニットで、2016年のライブを最後に、無期活動休止をしているようです。
ファンが自殺したことをきっかけに2010年にリリースされたこの「あかり」は、その内容から、2011年3月の内閣府『いのち支える(自殺対策)プロジェクト』にキャンペーンソングとして起用されました。
YouTubeでも聴けますが、なかなかに泣ける動画となっています。

この曲を中学生も歌えるようにという指揮者の希望により、混声三部で合唱に編曲をしていただきました。これは少し前のことで、完成版は知り合いの音楽教師に送ってはあるようですが、実際に演奏はしていなそうなので、今回が初演となるようです。

譜面は少し前に団員に渡していたのですが、予習をしようとしたら、あまりの楽譜の細かさに、「そっ閉じ」した人もちらほら。
16分音符のシンコペーションの連続で、言葉も多くって、今どきのJ-POPって、みんなそんな感じですものね。
その後、音取り音源が作られたこともあって、この日の練習は、ゆっくりのテンポではありましたが、指揮者やピアニストが感心するくらいサクサクと、Cメロの手前まで進みました。
最後には、雰囲気だけでも、ということで、イン・テンポの通しにもチャレンジもしてみました。

次の練習は、
3/14(土) 13:00~16:00 入曽地域交流センター(西武新宿線 入曽駅)
※都合により、通常の昼練習より1時間早い設定となっています。

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