小譚詩については、いろいろな解釈があるようですが、指揮者は戦争と結びつける説をとっているようです。
何回も何回も訪れる静かな夜を打ち破るのは、戦争でしょうか。
それが過ぎると、おだやかな朝が訪れて、また、あたらしい夜が来た。
指揮者は、「その部屋は からつぽに のこされたままだった」の「のこされた」というところに注目をしています。
空っぽの部屋は、誰かがきちんと管理をしていて、次の新しい日常を過ごす主を待っているというのです。
そうかんがえると、最後のヴォカリーズは、あたらしい生活への扉が開いて、光が入ってくるようにも聞こえますよね。(そんな風にうたえるかな?)
男声は4人しかいなかったので、この日の練習はなしで、カルテットでの通しだけ行いました。
なかなかに好評ではありましたが、果たして本番はそろうのでしょうか・・・
あとは、たっぷりと「若い合唱」の練習。
男声合唱と女声合唱が歩み寄れたのかどうかは、本番のお楽しみ♪
というわけで、次週は本番です。
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3月以降の練習予定は、Scheduleに掲載してあります。
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