この日指揮者は、県合唱連盟のワークショップに出席して、信長貴富先生と交流をしてきたことで、「今日はやる気(だけは)あるんだ」と、やけにやる気に満ち満ちていました。
「小譚詩」は前回のつづきから。
一番盛り上がる部分である「ジャックは~かき鳴らせ」で、自分のパートの譜面がFで伸ばしているのに、アルトの音がF#であることに戸惑うソプラノ。
ここはその不協がミソらしい。確かに、きちんとハマっていると、カッコいいですね。
しかし、直前のフレーズがF#まで上がることもあって、ちょっとつられて高くなりがちなソプラノさんでした。
「海はなかった」の男声は、先週より若干増えたけれど、上から1、2、2、2という編成での練習はやっぱり少ないなあ。
でも、なかなかにいい音出してますが、ピアニストに「フォークソング歌っているみたい」とか言われいました。
でも、歌い出しのピアノ伴奏が8ビートっぽいノリですよね。その流れだと、展開部はスローロックに聴こえてくるかも・・・
まあ、入曽のコンサートならそんなのもありかな、なんて考えるのは、不謹慎でしょうか?
「若い合唱」で、全員がそろうと、指揮者はワークショップの様子を話してくれました。
質問コーナーで、真っ先にメロディーとテキストのイントネーションが一致しないときの処理について質問をして、信長先生ご本人より「上手くやってください」と返答をいただいたことで、自信を持ったらしいです。
そういう部分、この曲にはいっぱい出てくるのですが、テキストがきちんと伝わるように、しっかり練習したいと思います。
次の練習は1/24(土)18:00~21:00 田島公民館(JR武蔵野線 西浦和駅)
何名かの団員は、練習前に「打ち合わせ」と称して、田島の不二家に集まるらしい(?)
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