12/21 粟立つしぶきじゃない

ピアニストが来ない日であることもあり、今回の練習は前回の通し録音を聴いて、ダメ出しをすることから始まりました。

指揮者いわく、「あわだつしぶき」という歌詞、本来なら「泡立つ」という意味であるはずなのですが、このハーモニーでは「粟立つ」になってしまう。
青黒い空にきらきらとしぶきが立っている絵を想像する場面なのが、ぶつぶつとした鳥肌に・・・それじゃダメじゃん
これが、「鳥肌がたつくらいうつくしいハーモニー」というなら話は別ですがね。

終盤のソプラノのオブリガードに対して、「もっとドラマチックに」と言われ、「本当にいいんですね」と目を輝かすソプラノの面々。ま、やりすぎたら、また、「うるさい」と言われるだけなんでしょうけどね。

次は
12/28(日)13:00~16:00 常盤公民館(JR京浜東北線 北浦和駅)
通常の練習はお休みして、年明けに行う新年会に歌う曲を練習します。
酔った勢いで歌うくせにレベルの高い曲が選曲されるので、少しさらっておきたいという指揮者の意向によるものです。

見学・入団の相談、出演依頼など、当団へのご連絡は、このHPのJoin / Contactページの連絡フォームよりご連絡ください。