3/8 鎮魂と再生

丁度ななしの練習時間に大雪予報の関東地方。雪を牽制して、出席を諦める人もいる中、「まだ、とりあえず雨だから」と集まったメンバーたち。

今週から、埼玉県合唱祭に向けての練習です。
選んだ曲は、和合亮一作詞、信長貴富作曲の「夜明けから日暮れまで」
指揮者が、狭山市合唱祭でカンマ―コーアの一員として歌ったときに、ななしに合う曲だと感じたらしいです。

これは、東日本大震災の翌年、声楽アンサンブルコンテストのために委嘱され、現在はコンテスト全国大会の終わりに全員合唱される曲です。

「鎮魂と再生」をテーマにしたという詩とそれを親しみやすい有節形式(違う旋律を歌い進めるのではなく、1番、2番と繰り返す形の曲)で作られた曲ですが、そこに信長貴富先生の繊細なハーモニーの流れが相まって、歌い手には大変気持ちのよい曲ではないでしょうか。(ピアニスト的にはあまり楽しくないらしいWWW)

今年は、この曲を時間をかけて丁寧に作っていく予定で、再生回数12万回越えの同じく信長先生による「リフレイン」に匹敵する演奏ができるのではないかと考えています。
奇しくも最近のななしにとって、タイムリーな曲となってしまったこともあるのですが・・・(これについては、また別の機会にお話しすることもあるかもしれません)

第一回目の音取りは途中までだったのですが、無理やり初見で全曲通した音源を聴いて、歌いたくなった団員もちらほら出て来たようですね。

北浦和では帰りの時間は、雪になっていましたが、結局積もらないうちに止んでしまいました。

さて、次は1週置いて、
3/22(土)18:00~21:00 田島公民館(JR武蔵野線 北浦和駅)
となります。

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