11/17 第54回川越市合唱祭

小春日和、というには少々気温が高くて、でも晴れてよかった。
ウェスタ川越前の広場は、産業ふれあいフェスタのテントが並び、にぎわっていました。

今年は、午後からリハーサル室が使えなかったりと、異例づくしの開催となりました。
ななしの出番は、第2部のトップバッターなので、人数が確定したら、並びもすぐに決めなければならない。
その場でステージ表に名前を書き込み、みんなに立ち位置を確認させて、貴重品を回収して・・・・
受付したら間もなくリハーサルに向うことになるのに、みんな席に着いたら、落ち着いてしまって、みんなのんびりしすぎじゃない?

そして、全員揃うのはリハが初めて、というのは通常運転ですね。
ちょっと時間がありそうなので、ここで集合写真。
誘導係の川越女子高の生徒さんが、撮影をしてくれました。
今年の誘導係は、集合・リハ時間計測・ステージ引率まで、一人で行うシステムでした。私たちのリハの間、スイングにノリノリだったり、エレベーターで間違えてB1に行ってしまったりと、かわいらしい一面を見せてくれた、誘導係さん、大変お世話になりました。

演奏は、空中分解しそうになりながらも、力ずくで抑えた感じかな?
エンディング近く、指揮者があおると、会場全体が手拍子をしてくれました。

聴きに来てくださった方からは、お褒めの言葉をたくさんいただいたようです。

講師の田中エミ先生(女声合唱団青い鳥の団内指揮者、合唱団響の団員など)からは、次のような講評を頂きました。

①はじめのヴォカリーズ、ピアノの前奏の中から見事に入られていました。大変情熱的な編曲に、皆さんの中からあふれ出る音楽が重なり、ダイナミックな「小さな木の実」でした!
②さり気ない演出も入って、緩急が見事、会場も巻き込んでの楽しい演奏、思わず笑顔になってしまいました。

この編曲、ピアノも素敵だし、団員の中からは「ホール映えするよね」という声も聞かれました。
指揮者にはこの曲集を使った演奏会やりたいという気持ちがあり、もしかしたらまた近いうちに、演奏する機会があるかもしれません。

そのあとは、特に後の予定がない団員たちは、他の団体の演奏をたっぷりと楽しみました。
川越東高校さんが先生も混じえた演出は盛り上がりましたね。
大トリは合唱コンクールの全国大会出場を控えたSopla Il Fiumeさんの演奏は美しかったです。
2次会で偶然隣の席にいたSoplaさんのメンバーに、指揮者が練習のコツを熱心に質問していた、というのは、別のお話。

さて、今年の〆は、西川越にある最明寺さんでの野外ステージとなります。
HPより出演のオファーをいただきました、第2囘カワゴエキャンドルナイトのメインステージで歌わせていただきます。

トップページや、次のブログでおいおいご案内していきますので、お楽しみに。

次の練習は、
11/23 18:00~21:00 田島公民館(JR武蔵野線 西浦和駅)

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