昼間は、狭山市合唱祭で、カンマ―コーアSAYAMAに久しぶりに歌い手として参加してきた我らが常任指揮者は、いつもよりテンション高めです。
開始時間5分前には、練習日が重なった、小江戸第九出演者を除いた主力メンバーが集合していました。
今日の練習は、小学校の訪問演奏全曲。
前から考えていたプログラム通りの順番で、一曲ずつを通していき、最後に「肝高の詩」を返していくという内容です。
が、ここへきて、指揮者からひとつ提案が。
訪問先の学校の研究授業の内容から、「翼をください」ではなく「変わらないもの」にした方がよい気がしてきたというのです。
「いまさら?」と反対されると思いきや、意外とメンバーもピアニストも好反応。「差し替えではなく、両方やってもいいのでは?」という声もありました。
さっそく、次回の練習で取り入れることになりました。
「肝高の詩」は、語りや囃し担当を募りました。
長老役のアルトのMさんは、すでに、なかなかハマっていてよい感じで演じてくれています。
前回のカホン付き練習のおかげで、リズム感もよくなってきたようです。
次にカホンと合わせるのが楽しみになってきました。
次回は予告していた通り、ホール練習です。
11/26(土)13:00~17:00 武蔵浦和コミュニティセンター 多目的ホール(JR武蔵浦和駅徒歩3分)
前半は訪問演奏の、後半は合唱祭の練習です。
見学・体験のご希望はJoin/Contactよりご連絡ください。