いやあ、当日朝まで、気が気じゃなかったです。
まさか、6月に台風襲ってくるとは思わないじゃないですか。しかもダブルで。
実行委員会が開催を確定させたのは、当日の朝6時。
根拠は、会場が休館にならないことと、雨のピークが移動時間とはずれていること。
幸いなことに、東京近辺は交通機関が運休することもなく、予定通り、中野駅近くのまねきねこで1時間ほど声出しをしてから、会場のなかのZEROへ向かうこととなりました。
全体合唱の練習、そして、単独のステージ合わせ(今回は全員そろうのはこの時間が始めてでした!)を経て、さあ、開場・開演です!!
トップバッターは、ななしの混声合唱団さん。
「しゃぼん玉」「朧月夜」という定番の唱歌を歌った後、信長貴富作曲の同声2部の曲を、男女で表現されていました。
最後の「群青」にも心を動かされました。
第2ステージは、混声合唱団~詩(うた)~さん。
1曲目は女声合唱、2曲目は男声合唱、3曲目からは混声でという構成でした。
「思い出すために」は10年ぐらい前にウチでも演奏していますが、男声合唱版は、曲のおしゃれさが際立つ感じでカッコいいですね。
混声の曲も、素直に心に入ってくる感じがよかったです。
(うちのバスが一名お邪魔してましたね)
休憩をはさんで、いよいよ我々の出番です。
いきなりの「刮目」を歌い切り、そこからは、我らが指揮者の独壇場。
MCと意外な選曲で、会場を沸かせます。
「じんたま」の「家賃7万」ウケてる(笑)
それにしても、毛色違いすぎませんか? まあ、それも計算通り。
「サイコロ」からは(歌は)シリアスゾーン。
「あかり」、そして「若い合唱」と歌い継いで、第3ステージ終了。
予定時間を大幅にはみ出してしまって、運営さん、申し訳ありませんでした。
ひとえに、指揮者の構成ミスです(汗)
第4ステージは赤坂一ツ木通り合唱団さん。
こちらは、昼の部女声合唱SOLと、夜の部混声合唱LUNAとの2部構成で活動していらっしゃいます。
まずは女声合唱のSOLさん―あれ?男性もいますね。
そう、指揮者の西先生とは児童合唱時代からのお付き合いという、Yさん、見事なカウンターテナーでアルトパートに参加されていました。ちなみに、この方は我々の演奏にもテノールで参加してくださいました。
混声合唱LUNAさんの演奏は繊細で、正統派の美しいハーモニーを響かせていました。
最後は、総勢約80名の全体合唱「くちびるに歌を」
赤坂の西先生が、しっかりと全員のハーモニーをまとめてくださり、迫力ある演奏となりました。
総括としては、とにかく開催出来てよかったの一言に尽きます。
レセプションでの4団体入り混じっての交流も含めて、本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。
また、次の機会にご一緒したいです。(次は時間はしっかり守ります)
さて、次は休む間もなく、みなみちゃんまつりへと向かいます。
7/5(日)18:00~21:00 田島公民館(JR武蔵野線 西浦和駅)
「あかり」の他、ライトなアニソンなどを準備しています。
飛込みの見学も大歓迎です!!
練習予定は、Schedule か確認できます。
入団や見学のご相談、出演依頼など、当団へのご連絡は、このHPのJoin / Contactページの連絡フォームよりご連絡ください。