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狭山市 夕涼みコンサートに出演します
日時:2019年7月7日(日)14時頃演奏予定
会場:狭山市水野公民館(地図
主催:狭山名曲鑑賞会
入場料:無料
演奏予定曲:
 福笑い
 どんなときも
 人生たまたま……さいたまで
 Just For Your Life(ベルクのテーマソング)
 小さな空
概要:3ヶ月連続の本番ラッシュ、最後は狭山市水野公民館で毎年開かれている夕涼みコンサートです。狭山市周辺で活動している地域の音楽家が集まって開かれる、アットホームなコンサートとなっています。ななしでは2013年から夏の「夕涼み」か秋の「コスモス」どちらかに出演しています。
 例年、選曲に悩んでしまうこのコンサートですが、今年は団員の推しポップス曲から高橋優さんの『福笑い』、槇原敬之さんの『どんなときも』、そして映画「翔んで埼玉」に沸いた空前の埼玉ブームに便乗し『人生たまたま……さいたまで』、埼玉を代表する食品スーパー・ベルク店内で掛かるストアソング『Just For Your Life』。さらにアカペラの名曲、武満徹さんの『小さな空』という多彩な曲目でお届けします。

練習日程を表示 ※7月7日まで確定
6/1(土)常盤公民館(JR京浜東北線北浦和駅)13:30~16:30

6/9(日)高階公民館(東武東上線新河岸駅)18~21時

6/15(土)高階公民館(東武東上線新河岸駅)14~17時

6/16(日)直前練習・東松山市高坂市民活動センター 13時~

6/16(日)合唱祭本番 熊谷文化創造館さくらめいと 19時頃

6/22(土)田島公民館(JR武蔵野線西浦和駅)18~21時

6/30(日)入曽公民館(西武新宿線入曽駅)14~17時

7/6(土)高階公民館(東武東上線新河岸駅)14~17時

7/7(日)夕涼みコンサート本番 狭山市水野公民館(西武新宿線入曽駅)

※見学・飛び入り随時受け付けております!練習会場の地図は下記をご覧ください。→ ◆川越市 ◆さいたま市 ◆狭山市
※太字は通常とは違う練習時間です。

 

メンバー大募集中です!

名前のない合唱団のホームページにアクセスいただきありがとうございます。「ななし」では一緒に活動するメンバーを大募集中です!
新しく合唱団をお探しのあなた、大勢で歌ってみたいというあなた、とにかく歌が好きというあなた、経験者も未経験者も。大人も子供も。お兄さんもお姉さんも。お姉さんも。ねえ、おねえさん!?

……失礼、取り乱しました。
現在、「ななし」は10~60代までの幅広い年齢層で、経験者も未経験者も入り交じりワイワイ楽しくやっております。私たちと一緒に歌ってみませんか?
ProfileJoin Usに更に詳しい情報がございます。ぜひご覧いただき、まずは一度ご見学にいらしてください。
ななし一同、心よりお待ちしております!

演奏音源:Hallelujah(ハレルヤ・コーラス)

ハレルヤ・コーラス(2台のエレクトーンと混声合唱)~名前のない合唱団~

昭和楽器jet(全日本エレクトーン指導者協会)川越支部が主催する合唱とエレクトーンとのコラボコンサート「第1回 E-joy Concert」にお招きいただき、二台のエレクトーンと共に演奏しました。
エレクトーンと一緒に歌うのは初めての経験でしたが、豪華な伴奏と共に楽しく演奏することが出来ました。

指揮:平田 要
エレクトーン:堀 満枝・長野 茜(昭和楽器jet川越支部)
合唱:名前のない合唱団
日時:2019年5月19日
会場:ウェスタ川越小ホール

埼玉県合唱祭(6/16)に出演します

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埼玉県合唱祭に出演します
日時:2019年6月16日(日)第三部(19時頃演奏予定)
会場:熊谷文化創造館さくらめいと(大ホール)
入場料:無料
演奏曲:リフレイン(覚和歌子作詩/信長貴富作曲)
    刮目せよ!我ら名前のない合唱団(名前のない合唱団オリジナル)
概要:恒例の埼玉県合唱祭に出演します。5日間開催される合唱祭の最終日・熊谷会場、そして出番は最終組第三部の最後、つまり合唱祭全体の大トリとなってしまいました。大トリですので、舞台上で全体合唱「大地讃頌」も歌います。大丈夫か、ななし!?

3/9 桜はまだかいな

久々の大宮中部公民館での練習でした。よく響く部屋で個人的には結構好きな練習会場なのですが、あまり防音は考えられていないようで……。この日は同フロアに別の合唱団がいらして、そちらの歌声も時折聞こえる中での練習となりました(あちらにもこちらの声は聞こえたでしょうから、こればかりはお互い様ですね)

所用で少し遅れて来るという団長の代わりに、団員で体操と発声を行っているうちに団長が息を切らせながら到着。早速E-Joyコンサートの曲「ハレルヤ」から練習です。

何度目かの練習ですが、やはり手強いところがありますね。ベースは音が大きく跳躍するところや細かい合いの手などなかなか大変です。伴奏がつくとまた変わってくるのでしょうが、まずは歌い込んで慣れていきたいところですね。

続いて埼玉県合唱祭に向けて「リフレイン」を。こちらは二回目の練習ですが初回にいなかった人もいたため、また音の確認から行いました。前回はテナー不在でしたが初めて4パート揃いました。ハーモニーや掛け合いが見えてくると楽しくなってきますね。こちらも歌いこんでいくとまだまだ良くなりそうです。

そんなこんなで練習も終わり、一部は大宮の夜のお店(健全な方w)に。
次回は埼玉県合唱祭に向けて「刮目せよ!我ら名前のない合唱団」の練習となります。沖縄へ新婚旅行へ出掛けている団長は不在ですが、団員で練習を進めていきます。

さて、一つ前の記事にありましたように小笠原村に赴任中の指揮者からのコラムが届いております。不定期に掲載してゆきますので、どうぞお楽しみに!

以上、担当はベースおにくでした。

指揮者コラム 第1回「“手段”としての音楽」

「あなたはなぜ歌うのですか?」

そう問われたらどう答えますか?
「歌があるからです」などと、登山家のように答えたくなります。

自分は、音楽を通じて人と人とがつながることが好きです。
当然、演奏家⇄聴衆のつながりもそうですし、演奏家⇄演奏家のつながりもあるでしょう。
ステージを作るとなると、音楽と違う世界の人と触れることもありますし、楽曲の解釈の中で、詩人や作曲家と語ることもあります。
自分が教員をやっているだけでは出会うことのなかった人に会えたり、通じ合ったりすることができることに魅力を感じ、音楽をやっています。

ですから、同じように人と人とのつながりができるのであれば、媒体が必ずしも音楽である必要はなかったのかもしれません。
たまたま僕は“歌(合唱)→指揮者”という流れに乗らせていただきましたが、最初に出会ったものがカバディであったとしたら、僕は「名前のないカバディ集団」を作っていた可能性も大いにあると思っています。

「最高の音楽を作る」という目的が魅力的であることも感覚的にはわかるのですが、それでも僕は、やはり音楽を「手段」と捉えていて、それ自体を「目的」とはしていないみたいです。
「名前のない合唱団の音楽」を使って、何をするのか。「名前のない合唱団の音楽」から何が生み出されるのか。それが毎回、楽しみでしかたないのです。

(当団常任指揮者、平田由布による不定期連載コラムです。次回もお楽しみに!)