演奏音源:通りゃんせ

わらべうた『通りゃんせ』~名前のない合唱団~

川越・三芳野神社が発祥の地とされるわらべうたです。
『ズームイン!!サタデー』のスタッフ様より出演オファーがあってから本番まで2週間足らず。編曲も練習も、まさに突貫工事での披露となりました。
編曲者は「練習時間の取れない中、平易で歌いやすい編曲を心がけました。出来上がってみたらタダタケ(注:多田武彦氏。男声アカペラの名作曲家)感がぬぐえない」と言っています。

ロケでの本番は「ちっと通してくだしゃんせ~お札をおさめに参ります」までをカットした短縮版を演奏しましたが、こちらはロケ終了後、フルバージョンを独自に録画しました。
(なお、Il Campanile様、Coro・Felice様より計3名、助っ人に駆けつけていただいております。ありがとうございました。)

「通りゃんせ」
わらべうた
作者不詳
合唱編曲:川浪 龍
2019年12月11日 川越市・三芳野神社にて収録

演奏音源:さよなら

さよなら(サビのみ・アカペラ)~名前のない合唱団~

オフコースの名曲「さよなら」のサビです!
ズムサタスタッフ様より「もっちーさん大木さんのお二人を見送るときに『さよなら』のサビを歌って欲しい」との無茶振りがあり、それに全力で応えてのこれです。曲は例によってお抱えの人が一晩で完成させてました。
放送ではお二人を見送る場面のものは流れなかったのですが、コーナー最終回のテーマとして使われていましたね。伴奏が被さっていましたが、現地ではアカペラで歌っておりました。
汎用性高いのでことある毎に歌いそうな予感です(笑

オトムスビ様とのコラボ演奏が実現します!


オトムスビ様とのコラボ演奏に出演します

オトムスビ 小江戸川越新春コンサート2020
日時:2020年1月25日(土)13:30開場 14:00開演
会場:川越市西文化会館メルト(東武東上線霞ヶ関駅より徒歩10分)
前売り券:一般3000円 大学生2000円 中高生1000円 小学生以下無料
チケット予約フォームは◆こちら
出演:新福美咲(ソプラノ) 島田樹里(メゾソプラノ) 吉田太郎(ピアノ)&名前のない合唱団
演奏曲:混声合唱のための唱歌メドレー『ふるさとの四季』(源田俊一郎編曲)
概要:お世話になっているピアニスト吉田太郎さんが代表を務めるオトムスビ様の新春コンサートにゲストとしてお招きいただきました。女声ソリスト2名と素敵なピアニストとのコラボレーション、スペシャルなコンサートになる予感しかしません!

演奏音源:小さな空

小さな空~名前のない合唱団~

武満徹作詞・作曲の「小さな空」です。
独唱曲としても知られているこの曲ですが、こちらは無伴奏混声合唱です。
とても難しい曲ですが指揮に福泉博子先生をお招きして、川越市合唱祭に向け頑張ってみました。
合唱祭本番はやや気負いすぎたのか少々悔いの残る演奏となってしまいましたので、こちらは練習の最終テイクをアップしています。
ホールではなく、公民館での録音ですので多少お聞き苦しい点もありますがどうぞお聴きください。

本番の録音は団外秘とします(笑)

演奏音源:木綿のハンカチーフ

木綿のハンカチーフ(混声合唱・歌詞付き)~名前のない合唱団~

太田裕美さんの1975年リリースのヒット曲です。松本隆さん&筒美京平さんのゴールデンコンビの作品ですね。都会に出てきた男性と、その帰りを待つ女性の手紙のやりとりが切ないこの曲、合唱ではそのまま男声と女声の掛け合いで歌っています。

「ブリエライフ狭山」さまの敬老会イベントに招かれ、電子ピアノを持ち込んで演奏してきました。
ななしでは2016年のコスモスコンサートで編曲初演して以来、久々の披露となりました。

木綿のハンカチーフ
作詞:松本 隆 作曲:筒美京平
合唱編曲:川浪 龍
指揮:平田 要 ピアノ:齋藤美樹
2019年9月16日
ブリエライフ狭山 敬老会訪問演奏