演奏音源:さよなら

さよなら(サビのみ・アカペラ)~名前のない合唱団~

オフコースの名曲「さよなら」のサビです!
ズムサタスタッフ様より「もっちーさん大木さんのお二人を見送るときに『さよなら』のサビを歌って欲しい」との無茶振りがあり、それに全力で応えてのこれです。曲は例によってお抱えの人が一晩で完成させてました。
放送ではお二人を見送る場面のものは流れなかったのですが、コーナー最終回のテーマとして使われていましたね。伴奏が被さっていましたが、現地ではアカペラで歌っておりました。
汎用性高いのでことある毎に歌いそうな予感です(笑

12/11 ナイショの本番♪

タイトルの日にち、「平日なのに、どうしたの?」と思っている方は、かなりのななしファンとお見受けします。

じつは、Twitterで呟いた「超スペシャルなオファー」の本番の日だったのです。
いろんな事情で、お話しできないところがありますので、顛末などはまた改めて、ということで・・・

そんなこんなで、次の練習は
12/15(日)田島公民館(JR武蔵野線西浦和駅)18~21時
令和元年最後の通常練習となります。
オトムスビさんの新春コンサートに向けての練習となります。

すでに見学者がいらっしゃる予定もありますが、もちろん人数制限などはございませんので、ご希望がありましたら、お気軽にJoin Usよりお問い合わせください。

※当団常任指揮者、平田由布による不定期連載コラムページは第7回までと、特別編2本が公開されています。

指揮者コラム第7回「身の丈」

『俺のポケットには大きすぎらぁ。』 ルパン三世

時事ネタに走るわけではありませんが、今、世の中、特に私の住んでいる教育の世界で、「身の丈」という言葉が走り回っています。あまりよろしくない意味で。

ただ、ここで、英語民間試験の延期の話をしだすと、いつまでたっても音楽の話にならなくなってしまうので、それはまた、飲み会ででも。

私は、「身の丈」という言葉に、悪い印象がありません。それは、父がよく使う言葉だからです。父は私が若い頃よく、「謙虚になれ」と言っておりました。そして、自分が与えられたステージを一つ一つこなし、フルートともに少しずつ、今でも、「自分の身の丈に合った音楽ができればそれでいい」と言い続け、確実に芸術家の階段を上り続けている人です。

僕の超えられない壁として今も存在し続け、その背中を追い続けていたおかげで、私もこんなに謙虚な天才指揮者になることができました。

「身の丈」とは“自分が現状でもっている力”だと思っています。これを正確に把握するためには、高い自己分析力が必要です。「身の丈」であまりにも届かない課題を自らに課したところで、モチベーションは上がりません。反対に、「身の丈」にあまりにも満たない課題を繰り返しやっていても、自己の成長はのぞめないのです。

すなわち、理想的なのは、「身の丈」より少し上の課題を自らに与え続け、それを乗り越えることで少しずつ「身の丈」を伸ばしていくことなのだと思います。

我々、名前のない合唱団も、長い年月をかけて、少しずつ「身の丈」を伸ばしてきました。そんな合唱団の「身の丈」を正確に理解し、育て続けることができる常任指揮者でありたいです。

平田 由布

※当団常任指揮者、平田由布による不定期連載コラムの第7回をお送りしました。
過去記事は、こちらからご覧になれます。↓

11/30 行きはよいよい・・・

(今日は新曲の練習楽しみだな!)
そんな気持ちを抱いて一日が始まり、蒼天の下で車を走らせ練習会場へ向かっていると、TSUTAYAの前で救急車が止まっていました。何があったか分かりませんが、その手前で渋滞が発生しており、発声練習が終わる頃の到着となってしまいました。
でも新曲の練習に間に合ったから良しとしましょう。

今回は童歌『通りゃんせ』の練習。
この曲は団員Kさんによる編曲なのですが、なんと練習前日の夜中から取り掛かって完成させてしまったと聞き、団員一堂驚きでした!
音取りを終えた後もこの曲の練習に時間を割き、ひとまず当日参加していていたメンバーであれば人前で演奏できるくらいのレベルまで仕上げました。
これだけ急ピッチで編曲・練習したのには何か訳がありそうですね…もしかすると近々どこかで演奏するのかもしれません。
それはまたのお楽しみとして、今回は一回の練習でも集中して合わせれば案外仕上がるものだということを学びました。

時に、皆様はこの『通りゃんせ』を子供の時に聞きましたか?その時、どう感じましたか?
筆者はまだ小さかった時に祖母の友人が琴でこの曲を演奏しているのをよく聞いていました。二本の手を広く構えて弦を弾く姿を見ながら、琴の心地よい音色に聞きいっていたと思います。
ところが、歌詞が発覚するや否や再三聞き入っていたはずのこの曲に対してどことない恐怖感が芽生えました。
“行きはよいよい 帰りはこわい”という歌詞のせいですかね。
この“こわい”という言葉の解釈としては「疲れる」「恐ろしい」「困難である」という三つの説があるようですが、要するに意味もよく分からず聞いている子供にとって、マイナー調な曲は言葉ひとつだけで不安感を煽られることになるんですね。音楽とはそういう不思議なものです。(諸説ある解釈について気になった方は調べてみて下さい)

そんな思い出話はさておき、実は『通りゃんせ』の発祥の地は川越であるという説が現在一番有力なようで、名前のない合唱団が演奏するのに相応しい曲ではないかと勝手ながら思っております。
筆者は童歌というものを合唱ではあまり歌ってきませんでした。
最初は淳朴な詩に見えても、二度目には疑問が浮かぶ奥深さがあります。
事実、作詩者は不明で諸説解釈がある、そんな簡単そうで簡単でない詩に対して自分たちで共通の解釈をもち、どのように仕上げていくのか考えることもまた、四部合唱をする上での面白さであり、登龍門と言えるのでないでしょうか。

最後に余談ですが、練習の中で“とおしてくだしゃんせ”や“とおしゃせぬ”という言葉の最初の“T”の発音を大事にするという指摘がありました。子音の扱いについて指摘されること自体は合唱あるあるだと思います。しかしこの日はそれに留まらず、筆者が家に帰る途中で見かけた例のTSUTAYAのネオンの“T”の文字が見事に両方消え“SUAYA”になっており、改めて“T”の大切さを目の当たりにしたのでした(笑)

今週のブログ当番は、バスのS・Fさんにお願いしました。

先週のブログで、総会まで開いた上に、「ふるさとの四季」の練習って言っていたのに、なぜに「通りゃんせ」なのか? 
その答えは、ひ・み・つ♪
続報をお待ちください。

次回練習は
12/7(土)川越南公民館(JR線・東上線川越駅)18~21時
団長がお休みなので、あまり専門的な練習はできませんが、音はしっかり取っていきたいと思います。

当団への連絡は、Join Usより受け付けております。
入団・見学などのご相談など、お気軽にどうぞ

※当団常任指揮者、平田由布による不定期連載コラムページは第6回までと、特別編2本が公開されています。

11/24 下期総会を行いました

前日から降り続いた雨がお昼前に上がったと思ったら、気温が急上昇して、今度はコート着てたら暑いぐらい。
そんな日の午後、さいたま市田島公民館で、今後の活動を考える総会が執り行われました。

小江戸第九などの練習が重なったのと、風邪で体調不良の連絡もあり、参加者は少なめでしたが、その中で、来年の11月1日日決まっている川越市合唱祭までのオンステ予定が採択されました。

ざっくりとご報告しますと、
1/25(土)オトムスビ新春コンサート
6月 埼玉県合唱祭
8/23(日)E-joyコンサート(予定)
10月 コスモスコンサート
11/1(日)川越市合唱祭
という感じです。
これらのステージを目標に、これからしっかり練習予定を立てていくつもりです。

そこで、まずは1/25(日)のお話し。
時折伴奏でお世話になっているピアニストの吉田太郎さんが代表を務める「オトムスビ」というクラシック音楽を広める活動をしている団体がございまして、そちらが主催する新春コンサートに演奏者としてお招きいただきました。
演奏する楽曲は、源田俊一郎編曲の唱歌メドレー「ふるさとの四季」
「オトムスビ」メンバーの新福美咲さん(ソプラノ)、島田樹里さん(メゾソプラノ)のソロを組み込んで、という形の演奏となる予定です。

年末年始を挟み、練習回数もあまり取れないのですが、9月の訪問演奏でも歌った曲ですので、大丈夫でしょう(きっと・・・たぶん・・・)
本番の時間や場所などは、オトムスビ様からの連絡がありましたら、こちらでもお知らせしますね。

さてさて、次週は久しぶりに練習をします。
11/30(土)高階公民館(東武東上線新河岸駅)14~17時
「ふるさとの四季」の音取り確認です。

合唱祭後に、見学のオファーを複数いただいている様で、嬉しい限りです。
正団員・スポット参加・練習のみ参加など、随時募集しております。
まずは、Join Usよりご連絡をしてみてくださいね♪

※当団常任指揮者、平田由布による不定期連載コラムページは第6回までと、特別編2本が公開されています。