4/29 おうちで歌おう♪

申し訳ありません、しばらく、ブログ放置しておりましたm(__)m

この度の新型コロナウィルスの感染拡大については、あれから緊急事態宣言が出されるし、県内の感染者数の増加など、なかなか終わりが見えませんね。
われわれも、せっかく常任指揮者が内地復帰したのに、合唱祭も中止となり、練習もできない状態で、悶々とした日々を送っております。

そんな中で声をあげたのは、団員兼ピアニストの齋藤さん。
音楽教室の講師をされているのですが、こんなご時世ですから、もちろんレッスンもできません。
ご自宅で弾いたピアノ曲を個人でYouTubeに上げ始める中、ななしメンバー用に、合唱曲の伴奏音源も限定公開してくれていました。

でも、個々に歌っているだけじゃ、つまらない。他でもやっているオンライン合唱的なものを、ななしでもやってみようということになりました。

第一弾として選んだのは、木下牧子先生の『春に』。
指揮者のリクエストなのですが、これ最近のななしで歌った曲ではないので、初めて歌うという人も多かったです。
いざ歌ってみると、歌いだしとか、テンポとか難しい( ;∀;)
思い切り歌えない日々が続いているので、発声が安定しないし・・・

そして、声をかけてから約2週間で出来上がったのが、こちら↓

おうちで歌おう♪ プロジェクト第一弾 "春に"

バラバラの音源、大変苦労して合わせてくださいました。ピアノに合わせた常任指揮者の画像も一緒です。
あと、男声が一部四声バージョンになっているのも、ご愛嬌(;^ω^)

さて、まだまだ自粛は続きそうです。
第2弾も計画中ですので、お楽しみに♪

そして、こんな中でも新規団員は募集中。
当ホームページのJoin/contactでお待ちしています。
オンラインからの参加もご相談に乗ります。(IT方面に強い方も募集しています)

※当団常任指揮者、平田由布による不定期連載コラム、第9回まで公開しております。

3/7 対策は万全に

世の中は、コロナウイルスの影響で、学校も臨時休校、仕事もテレワークや時差出勤となり異例づくめの今日この頃です。
コンサートや色々な行事がとりやめになったりしてがっかりしたり、対応に頭を悩ませている方も多いと思います。

いろいろな市が公民館を休館する中、最後の砦である川越市もついに3月9日から公民館が臨時休館となり、今日はギリギリセーフで、練習ができることとなりました。
こんな時ですから、参加者も少ないかもと思っておりましたが、なんと20人も集まったではありませんか!
他がキャンセルになって今日の練習に参加できた方や、最近入団した方は娘さんを連れて参加されたり、おお、久しぶり!という方もいらっしゃって、予測不能なところがななしのいいところですね。

もちろん、こんな状況ですから、換気ということで、体操の時、休憩の時には窓を大きく開けました。人と人の距離を空けてと言いますが、通勤電車に乗っているよりは、ずーっと距離があります。

今日は、前半は先週中止となった市の合唱連盟主催の合唱講習会でご指導いただき歌う予定だった清水雅彦先生作詞の「Greetings」を練習しました。
私は、混声で歌うのは初めてでしたが、短い時間に仕上がり、楽しかったです。
そして、後半はダイナミック琉球を練習。団長が素材を丁寧に切りそろえたり、出汁をとったものを、4月に帰ってくる指揮者が味付けをしてくださるのが、とても楽しみとなってきました。
うー、次はちょっと先の練習となりますが、ななしには、練習音源もバッチリ上がり、リモート練習ができる強みがありますので、コロナに負けずに頑張っていきましょう。

今回のブログ担当は、アルトのY・Tさんでした。

なかなか、先が見えてきませんね。
本文にもありましたが、最後の牙城であった川越市の公民館が休館を決めてしまったため、3/15に予定しておりました練習は、残念ながら中止とさせていただきます。

次回は、さらにもう一週置いて、
3/29(日)常盤公民館(JR京浜東北線北浦和駅)18~21時
ですが、この日は2020年度の総会を予定しております。
通常の練習は、
4/12(日)狭山中央公民館(西武新宿線狭山市駅)17〜20時
小笠原での任期が明けた、常任指揮者が戻っての合唱祭練習となる予定です。

とは言え、各公民館の臨時休館期間の延長なども十分考えられますので、場所・日時共に変更・中止の可能性があります。
見学を希望される方は、事前に当ホームページのJoin/contactなどより、ご確認下さいますよう、お願い申し上げます。

※当団常任指揮者、平田由布による不定期連載コラム、第9回まで公開しております。

 

2/23 ありがとう入曽公民館

狭山市入曽公民館は、近くに新しくにオープンする入曽地域交流センターにその機能を継承するため、2月いっぱいで閉館となります。

ここは、場所取り担当いわく、「困った時の入曽」ということで、最後の砦のひとつであったり、ホールが広いのでキッズ連れで参加しても、遊ぶスペースが充分に取れたりして、わりと思い出深い公民館でありました。
直近では、「ゆふさんといっしょ」の初回として、みんなで『パプリカ』を歌いましたよね。

というわけで、入曽公民館最後の練習とあってか(はたまた、アフター企画につられてか)、先週の2倍くらいの人数が集まりました。

まずは、テナーIさん持ち込みのジョン・ラター『For the beauty of the Earth』を歌ってみました。
何となく耳馴染みのあるこの曲。英語の初見は大変だけれど、直ぐにどこかのステージに乗せるわけではないから、そこは雰囲気で( ´艸`)

後半は、今回も『ダイナミック琉球』のおさらい。
ちょっと人数多いから、今週は『チュウ(中)ナミック』かな?(笑)
ボディパ部分は、指揮者より中難易度が届いているけど、準備が間に合ってないから、また今度じっくりとやることにしましょう。そもそも、入曽で足踏み練習は、下の階に迷惑ですものね。

練習後は、団長イチオシの台湾料理屋さんへ。
最近入団された方も参加して、食べ飲み放題で、おなか一杯、会話も一杯でした。

以上、今回はソプラノY・Mさんでした。

という訳で、4月からの入曽練習は、新しい地域交流センターでということになる訳ですが、果たして、プーさんのぬいぐるみもいっしょに引越しとなるのでしょうか…

あと、2度目の見学者さん、前半だけの参加でしたが、今度はお嬢さんも連れて来たいとか、なかなかの反応いただいたことも付け加えときますね。(前半に『ダイナミック琉球』練習すればよかった)

さて、次週のななしは一回お休みです。
本来は、川越市合唱連盟が主催する合唱講習会が行われる予定だったのですが、新型コロナウィルスの拡散防止に配慮して、残念ながら中止が発表されました。
この事態が、少しでも早く収束に向かうよう、願っております。

次の練習は
3/7(土)大東南公民館(西武新宿線南大塚駅)18~21時
こちらでの練習は、かなりお久しぶりですね。

見学・入団・演奏依頼などのお問い合わせは、Join/Contactのメールフォームで随時受け付けております。

※当団常任指揮者、平田由布による不定期連載コラム、第9回まで公開しております。

 

2/16 ショウナミック琉球

今日は人数ちょっと少なめでした。大安でみんな忙しかったんでしょう(嘘)。

しかし人数が少なければ少ないなりの練習ができるものです。

発声でもひとりひとりの声に焦点を合わせた指導になりましたし、

現在取り組んでる『ダイナミック琉球』も、まるでアンサンブルばりに互いの声を聴きあうことに集中できました。それダイナミックかって話ですが。ま、たまにはね。

そしてもう1曲、再来週の川越市合唱講習会で扱う曲から『言葉は』(谷川俊太郎 作詞・信長貴富 作曲)の音取りも行いました。

最初はそんなに難易度高くないかなーって歌っていたのですが、途中から臨時記号の嵐。おおお無理無理無理。おれそんなに器用じゃない。

そして壮大に終わる。久々に fff 見ましたわ。体力売り切れ。

再来週までには歌えるようにしておきます・・・。

時間が余ったら他にアカペラでもやろうか、という話が練習前にあったのですが、発声とダイナミック琉球で、思いのほか内容の濃い練習ができたので、今日はこれまで。

また人数が多いときにやりましょ。

それでは、ダイナミック琉球で囃子ばかりやってて地味に音取りが怪しかった人による直接アップでした。↓ もついでに書いちゃいますよ。

 

さて、次の練習は、
2/23(日)入曽公民館(西武新宿線入曽駅)14~17時
練習内容は今日と同じ感じになりそう。指揮者が帰ってくる前に外国語曲とかやりたいな。

ちなみにこちらの入曽公民館、当団は長らくお世話になってきたのですが、新しくできた入曽地域交流センター内に移転するため、建物としては最後の利用になります。

なごり惜しいですね。部屋が広いので、団員の子どもたち(および自分)は遊びやすいところだったんですよ。あとエントランスにあるプーさんのぬいぐるみ(けっこうでかい)はどうするんでしょうか。今後の動向に注目です。

見学・入団・演奏依頼などのお問い合わせは、Join/Contactのメールフォームで随時受け付けております。

※当団常任指揮者、平田由布による不定期連載コラム、第9回まで公開しております。

2/9 とにかく外は寒かった

この日の夕方は極寒~しっかり防寒して練習に向かいます。

やはり名無しはダイナミック琉球大好き、全パート揃位、人数もそこそこ。
しかも見学者様小学4年生の可愛いお嬢さん連れて、来てくださいました。

前回に続き、各パート音取りから細部にわたり確認していきました。
手拍子、足踏みも洗練されてるとは言えないまでも、どうにかこなしました。(有理氏の原本ならこうはいかないだろうな)

最後の山場、お囃子・口説・合唱・ピアノが混沌を極める所、団長の指導で スッキリしてきました。

練習も終わりに近かくなり、4パート混じり合っての通しで、普段おとなしめな男性が、身振り手振りノリノリで、歌ってるのが、新鮮。
私も昼間濃い時間過ごしたので、盛大に発散し、1日の締めとしても最高の練習でした。次回も楽しみです。

今週の本文担当は、アルトのF・Tさんでした。

中間の手拍子・足拍子の部分は、鈴木有理先生のオリジナル譜面ではかなり複雑なので、ミニコン前に簡略化バージョンを書いていただいて、それをそのまま使用しています。果して、オリジナルで演奏できる日は来るのでしょうか?(←有理先生、ごめんなさい!!)

さて、次の練習は、
2/16(日)田島公民館(JR武蔵野線西浦和駅)18~21時
ピアノなし、正指揮者なしでする「ダイナミック琉球」練習にも限界を感じて来ましたので、別の曲をやるとか、底力をつけるとか、ちょっと違った練習になるかもです。

見学・入団・演奏依頼などのお問い合わせは、Join/Contactのメールフォームで随時受け付けております。

※当団常任指揮者、平田由布による不定期連載コラム、第9回まで公開しております。