10/24 習慣って恐ろしい(笑)

久しぶりに、さいたま市で練習でした。
田島公民館の最寄である西浦和は久しぶりなので、電車に乗ったらうっかり職場を目指してしまい慌てて引き返した団員もいたようです。(恐ろしい!社畜化しているWWW)

今回は、『心が愛にふるえるとき』の二曲目「めぐりあい」の音取りでした。
アカペラで、千原さんらしい素敵なハーモニーの曲です。

組曲で演奏する場合、前後のインパクトの強い曲に挟まれているのですが、ここをしっとりと安定させて歌うことは、かなり重要だということです。
組曲の中には、このような曲があり、指揮者は、高校の頃学指揮をした「柳河風俗詩」の中の「かきつばた」がそのような曲だったと語っていました。
ここは、合唱団の腕の見せ所ですので、頑張りましょう。

前回の、臨時練習より人数も少なくパートも全部揃っていませんでしたが、それでも久しぶりにしっとりとしたメロディーを歌えてうれしかったです。
ハーモニーの精度を更に上げていくと、美しい仕上がりになると思います。

さて、次の練習もさいたま市での開催です。
10/31(土)14~17時 田島公民館(JR武蔵野線 西浦和駅)

状況によっては、変更や中止もあるかと思います。また、各会場で人数の上限がありますので、見学などをご希望の際は、Join/Contactよりお問い合わせください。

※当団常任指揮者、平田由布による不定期連載コラムもご覧ください。

10/18 こっそり臨時練習

10月18日はお休みとお伝えしていたのですが、急遽、臨時練習をすることになりました。
理由は諸般の事情でヒ・ミ・ツです♡ 密にはなりませんでしたが、沢山集まりました。

かねてから似ていると言われてた二人の初対面。遠近法やソーシャルディスタンスの世界?で見てみると、やっぱり似てました。
本当の兄弟の方は、見た目は似ていないけど、話し方が似ているというのは、新入団員さんの感想。

さて、特訓の臨時練習となりました。
「心が愛にはふるえるとき」の一曲目、「永久二」の三曲は、音取りは完了しているはずが、途中でいなくなるパートがあったり、「音下がってるよ!」というところもあったり、ずっと同じ音をキープするところが出来ていなかったり。。。と、気がついたこと多数でした。
思いのほか、熱が入った練習に、参加した団員はへとへと(^_^;)
来年にコンサートを開くならば、筋トレもしていかねばなりませんね。

とにかく、久しぶりに参加できた方と新入団員の交流もできて、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

次回の練習は、こんどこそ
10/24(土)14~17時 田島公民館(JR武蔵野線 西浦和駅)
さいたま市方面の方、お待ちしております。

とはいえ、状況によっては、変更や中止もあるかと思います。また、各会場で人数の上限がありますので、見学などをご希望の際は、Join/Contactよりお問い合わせください。

※当団常任指揮者、平田由布による不定期連載コラムもご覧ください。

10/10 略称は「ここあ」です

台風接近の報道に、練習中止の可能性も?
しかし、奇跡的に関東直撃を免れたということで、予定通り入曽での練習が行われることになりました。

今回から取り組むのは、五木寛之作詩、千原英喜作曲の組曲『心が愛にふるえるとき』です。
先週の予告でも言った通り、現在練習に来ている中での最年少、ソプラノのAちゃんの持ち込み曲で、重厚な『永久ニ』とは違って、軽快で現代的な感じのする曲です。
「あいふる」と略す向きもありますが、ななしでは、「ここあ」の愛称で統一することになっています(*^-^*)

まずは一番の表題曲「心が愛にふるえるとき」の音取りです。
楽譜だけみていると、ちょっと難しいかな?
参考音源とか聴いて、身体で覚えたほうがノリノリで歌えるおしゃれな曲だと思います。
中の人なんかは、矢野顕子サウンドに似ているなと感じているのですが♪

音取りはわりとサクサク進んで、あとで通した音源を聴いた指揮者が、「ありよりのあり」っていうし、団員も楽しく歌えたみたいで、なんとなく盛り上がっています。
この曲で、ななしの新しい一面を引き出しそうな予感?!

さて、一週練習をお休みをいただきまして、次回の練習は
10/24(土)14~17時 田島公民館(JR武蔵野線 西浦和駅)
さいたま市練習は久しぶりですね。

状況によっては、変更や中止もあるかと思います。また、各会場で人数の上限がありますので、見学などをご希望の際は、Join/Contactよりお問い合わせください。

※当団常任指揮者、平田由布による不定期連載コラムもご覧ください。

10/4 ア・ゲ・ア・ゲ

今週の狭山練習は、諸事情で、予定より2時間後ろ倒しして、16時からの開始となりました。かえって、その方が都合がよかった人もいたようですね。

先週の見学者は今週もいらっしゃって、なんと、入団を決めてくださいました\(^^)/

今回は、「宇宙(アメノシタ)のもと」のピアノ合わせです。
こちらも先週同様、ハーモニーを調整しながら、強弱をしっかり確認していきます。
音程の怪しいところを正して行きながら(特に男声)練習は進みます。

指揮者が、急に自分の楽譜に「アゲアゲべー」と書き込んでいるって言い出すから何ぞ?と思ったら、コードのことか。
確かに、「A(アー)→G(ゲー)→A→G→B(べー)」と鳴らしているところありますね。
というか、ドイツ式の音名に慣れてないと通じないでしょ、それ?(笑)

最後は、時間ギリギリだけれど、『永久二』3曲を全曲通しました。先週のような目立った事故にはならず、とりあえず通った、という感じです。
しばらくこの組曲からは離れる予定なので、各自で復習しておかないとなりませんね。

次回からは、JDのAちゃんのイチオシ、『心が愛にふるえるとき』に取りかかりたいと思います。

次の練習は、
10/10(土)14時から17時 入曽地域交流センター

状況によっては、変更や中止もあるかと思います。また、各会場で人数の上限がありますので、見学などをご希望の際は、Join/Contactよりお問い合わせください。

※当団常任指揮者、平田由布による不定期連載コラムもご覧ください。

9/26 練習の進み具合はほぼ計画通り

「本川越で、電車が遅延していて来ません!」と言う電車組と、「道路が混んでいて、遅れます!」という車組。
というわけで、定刻より20分近く遅れて練習開始です。今回予定してた見学者さんが、途中からの参加でよかった。

今回は、「星の降る丘」のピアノ合わせです。
この曲のピアノパートは、5連符が星が瞬いているように響いたり、流れ星のようなフレーズがあったりして素敵ですね。
歌う我々も、それに見合った演奏をしなければ…

コンクールの時は、この1曲の中で起承転結を完成させたのですが、今回は組曲として作るので、中間部となるわけなので、前とは違った作り方をしなければならないとの指揮者からのお言葉。3曲全部こってりしていたら、聴いてる方も胸焼けするし、何しろ歌い手の体力が持ちません(^^;

音はだいたい取れている体で、主に縦の合わせと、強弱の付け方を中心に練習をしていきました。

開始前は、男声パート少なそうだったのですが、あとからパラパラとやって来て、「起きるのに遅延しました」(おいおい)と言っていたメンバーも終盤には現れて、最後は1番の「永久二」から2曲通してみました。(3曲目は、ピアニストに準備が出来ていないと拒否られたwww)
ちなみに、2と3の通ししか想定してなかった人が多かったようで、1番はザンネンな演奏でした(笑)
来週は3曲通せるように準備しようね(^-^)/

さて、次回練習は、
10/4(日)14:00~17:00 狭山中央公民館

状況によっては、変更や中止もあるかと思います。また、各会場で人数の上限がありますので、見学などをご希望の際は、Join/Contactよりお問い合わせください。

※当団常任指揮者、平田由布による不定期連載コラムもご覧ください。