7/16 ぽん♪ぽん♪ぽん♪

ねっとりと暑い日が続いている。梅雨はどこに行ってしまったんだろう。
ばてた頭ででぼんやり考えていると、スマホが震えてメーリスが届いた。
「次回練習について。…スペシャル企画…一番乗り……」
あ、なんか楽しそう。これがすべての始まりだった。

場所は、久しぶりのさいたま市常盤公民館。
つぎつぎと集まる団員たち―

とにかく今日は1日限りのスペシャル企画でした。
目標は新曲を音取りから初めて、通しの音源を作成する事。

ちらつく蛍光灯の下、開いてまた閉じるドア―
「誰か部屋を間違えたのかな?」
しかし、再びドアがすぅーと開くので、団長が恐る恐る外を確認したが、誰もいない・・・。

いきなり外で雨音とともにゴロゴロと鳴り響く雷!!

そんな中でも、音取りは順調に進みます。
体を動かせる曲って大好きです。ぽん♪ぽん♪ぽん♪
誰もいないのに開くドアに震え、いきなりの雷におびえても楽しかったのです。

以上、ソプラノ T・Nさんの原稿をもとにもっちゃんが加筆編集してお届けしました。

こうして出来上がった楽しさ溢れる音源は、果して皆さんのお耳に留まることができるのでしょうか?

今後のYouTubeチャンネルをチェケラです!

さて、ななしは伊佐沼公園(川越市)でBBQ大会を行うため、練習を一週お休みします。

次回の練習は
7/29(土)田島公民館(JR武蔵野線西浦和駅)14~17時
早めの時間なので、子連れ団員の参加も期待されますね。
(8月の練習予定は、ただいま最終調整中につき、もう少しお待ちください。)

演奏音源:証

『証』(flumpool)~名前のない合唱団~
『証』(flumpool) 山村隆太作詞 坂井一生作曲 上西真理編曲 指揮:平田由布 ピアノ:上南陽子 演奏:名前のない合唱団 2017年6月10日(日) 第62回埼玉県合唱祭 さいたま市文化センターでの演奏です 僕らの出会い~名前のない合唱団~

『証』(flumpool)~名前のない合唱団~

作詞:山村隆太 作曲:坂井一生 編曲:上西真理
指揮:平田由布 ピアノ:上南陽子
flumpoolの曲です。NHKコンクール中学の部の課題曲としても有名ですが、こちらは別アレンジの混声四部合唱です。
練習ではもう少しゆっくりと作っていたのですが、本番は思いのほか急いだ演奏になってしまいました。それでもテンションの高さで一気に駆け抜ける感じ、なかなか良い感じではないでしょうか。

演奏音源:僕らの出会い

僕らの出会い

僕らの出会い~名前のない合唱団~
『僕らの出会い』 東萩山小学校六年生・平田由布作詞 平田由布作曲 川浪龍編曲 指揮:平田由布 2017年6月10日(日) 第62回埼玉県合唱祭 さいたま市文化センターでの演奏です。 この曲は小学校教員である指揮者・平田由布が担任をしていた学級のクラスソングとして作られました。その後、歌詞を見直し、無伴奏混声合唱に編曲しなおしたものがこちらです。 今回は演奏時間の都合により、ショートバージョンで演奏しました。 『証』(flumpool)~名前のない合唱団~

僕らの出会い~名前のない合唱団~

作詞:東萩山小学校平成23年度卒業生・平田由布 作曲:平田由布 編曲:川浪龍
指揮:平田由布
2017年6月10日第62回埼玉県合唱祭(さいたま市文化センター)での演奏です。

誰でも失敗はあるよ
だから自分を責めないで
悲しいことがあっても
その先に希望があるよ
夢を描こう
きっとかなうはず
怖がらずに前へと進もう
出会ったのは運命なのかな?
僕らどうして歌を歌うのかな?
この歌声よ響け いつまでも


苦しいときがあっても
悔しいときがあっても
独りで泣かないでね
みんながそばにいるから

この先いつまでも
絆は変わらない
振り返らず前へと進もう
出会ったのは運命なんだね
だから 僕らは歌を歌うんだね
この歌声よ響け どこまでも

この曲は小学校教員をしている指揮者の、担任する学級のクラスソングとして作られました。その後、歌詞を合唱団用に改編し、無伴奏混声四部合唱として編曲したものがこちらです。今回は演奏時間の都合により、※~※の部分はカットし、短縮バージョンで演奏しました。

7/9 夕涼みコンサート(とにかく暑かった)

このたびの九州北部における豪雨災害の被災者の皆様には、心からお見舞いを申し上げます。
指揮者及び団長のご両親をはじめとして、ななしには九州にゆかりのある団員が多く、大変心を痛めております。

それに引き換え、すでに梅雨明けしたのではないかと思うくらいの猛暑の中、狭山市名曲鑑賞会主催の『夕涼みコンサート』が狭山市水野公民館にて行われました。

水野公民館は、閑静な住宅地の中の更に木々に囲まれた中にあります。
最寄の入曽駅からも約20分と、炎天下の中を歩くにはちょっと身の危険を感じる距離のため、団員はそれぞれにタクシーや他の団員の車に乗り合いで現地に集合。

ホールが音楽に特化したつくりではないため、まずは並びを作り、入場からのゲネプロ形式で声の飛び方などをシミュレーションしました。

お昼休憩(わりと忙しかった)を挟んで、音楽室で最終リハーサルをする時間に、今回の出演メンバー全員が揃うこととなりました。
(注:相変わらず「全員揃うの 今日が初めて」ですW)

コンサート開演から、プログラムは順調に進み、ほぼ予定していた時間にななしの出番となりました。

まずは『僕らの出会い』
そして、指揮者のMC、「今回のテーマは『命』です。云々・・・」
さすが、うまいこと言いますね。とっても説得力があります。

『明日への手紙』が終わって、『いのちの歌』の紹介で、「引き継がれていく命」を説明していて、後方に座っている指揮者の息子を指し示したその時、其の前になんか見慣れた姿が・・・・・・
最近全然練習に顔を出していない、団員がしれっと客席に座っているではありませんか!

とんだサプライズもあったものです。

そして『地球星歌』で命を地球規模に広げて、フィナーレ!!
盛大な(?)アンコールをいただきましたので、いつも練習の最後に歌っている『さよならは』でお開きといたしました。

閉会後は、主催者と出演者による懇親会が行われました。
残念ながら、ご都合により帰られてしまった出演者様もいらっしゃったのですが、お茶やジュースとお菓子をいただきながら、コンサートの感想などを発表しあいました。

また、この時間には来場された方のアンケートを見せていただけるので、いろいろと参考になります。
今回は、われわれの演目を多くあげてくださった方が多く、大変嬉しく思いました。
「一緒に歌える曲を」というご意見もあり、こちらは今後の参考にさせていただきます。

ん? この子どもの字は? 7歳男子?
これは指揮者Jr.じゃないですか!
うん、『千本桜』はどうかなー? そこは父上に直接お願いして下さい(笑)

その後は、夕涼みやコスモスコンサートの時の打上げ場所としては定番となりつつある「ねぎし鳥山」さんで、盛大に打ちあがりました!
(演奏中に見つけた団員のほかに、もう一人聴きに来てくれた団員とそのお友達も一緒に)

さて、さいたま市近隣の皆様、お待たせいたしました!
次回の練習は
7/16(日)常盤公民館(JR京浜東北線北浦和駅)18~21時
を予定しております。

夕涼みコンサートが終わって一区切りしたので、新曲の音取りからとなります。
そして、それを一回の練習で仕上げて録音まで持っていこうという無謀なことを企んでおります。
曲目は、な・い・しょ♪
気になったら、Join usから連絡してみてくださいね

7/2 来週本番!

今日は、夕涼みコンサート前、最後の練習となりました。

「僕らの出会い」はもはや団のための歌のように自分たちの中に入ってきている感じになってきました。指揮者も言ってましたが、このコンサートが終わっても、どこかで歌える環境があるならばみんなで歌えたら素敵ですね!

続いて「明日への手紙」「いのちの歌」です。
個人的な話になってしまい心苦しいのですが、これだけは言いたいので許してください!
初めてこの歌を聴いたとき、正直電撃が走りました。
「なんていい歌なんだろう!」
そして、どちらの歌も、歌ってるうちに涙が出てきて歌えなくなってしまう部分があったのです。今でも、感極まるとヤバイです!でも、だからこそ、この歌の良さを多くの人に感じてもらいたいと強く思います。

最後に「地球星歌」ですが、これは以前名前のない合唱団の単独コンサート「なな*コン」でも歌ったうたですね。その時から、いい歌だなぁって思ってましたし、これも感情が入りやすく、壮大な歌なので、当日歌うのがとても楽しみですね。

個人的な話ばかりになってしまいすみません!でも、言わないとむずむずすると言うか、あーーーーってなるので、ご理解ください(笑)

あとは本番当日を残すのみとなりました。歌い手の皆さんは、この歌を届けたい人がいますか?それぞれの想う人(恋人に限らず)に向けて発信できたら素敵ですよね!会場へのアクセスは少し難ですが、多くの人に来ていただきたいと思います。
それでは、当日がんばりましょう!

担当はテナーT・Mさん、熱い思いを綴ってくれました!
さて、いよいよ来週が夕涼みコンサート本番となります。みんなの思いが乗った演奏ができるといいですね。会場は狭山市水野公民館、入場無料です。



本文中にもありましたが、多少アクセスに難のある会場ですので、もし「ななしの演奏をぜひ聴いてみたいけど、たどり着けない……」という方がいらっしゃれば、Join usのメールフォームから事前に連絡をくだされば、最大限ご協力をしたいと思います。ぜひ、会場でお目に掛かりましょう!