6/25 サバ缶~私たちは元気です~

2週間のお休みをいただいています。
今はまだきちんと発表はできないのですが、新たなる目標を設定し、それに向けてのスケジュール調整中、とだけ言っておきましょう。

この間に、ひとつご紹介したいものがあります。

昨年の7月4日ななしの日にウェスタ大ホールで行った録音会。
その時の音源に、過去の演奏の中からチョイスした音源、12曲+ボーナストラック1曲の全13曲を収録したCDを作ってしまいました!

タイトルは、「Ça vaの缶詰め」、通称「サバ缶」

名前の由来は、練習の時によく注意を受ける、Oの母音の口の形が緩んで、Aに聞こえてしまう事。
これを「そば」に当てはめると、「さば」に聞こえて来るというわけです。
例えば『ひまわりの約束』で「そばにいたいよ・・・」という歌詞が、「サバにいたいよ・・・」となってしまうわけです。

そして、この「サバ」の発音をフランス語に当てはめたÇa va(Sa va)は「元気である」、「大丈夫」という意味です。
そもそも、7月4日にはコンサートを開く予定でしたが、周囲の状況がそれを許しませんでした。
今も、完全には「大丈夫」とは言えないかもしれません。
でも、私たちは元気に歌っています。
ミニコンも開きました。合唱祭にも参加できました。
そして、一緒に歌える仲間が集まってくるのを待っています。
そんな私たちの、思い出と想いが詰まった楽曲の数々を詰め込んだ缶詰めが「Ça vaの缶詰め」なのです。

こちらのCD、もちろん一般販売はしていません。
が、もし手に入れたい、聴いてみたい、という方には、製作費もろもろをご負担いただく形で、お譲りすることはできます。
詳しくは、Join/Contactよりお問い合わせください。

そして、次の練習は
7/2(土)14:00~17:00 高階南公民館(東武東上線 新河岸駅)

見学・入団希望なども、Join/Contactよりお問合せください。

練習予定は随時更新しています。

6/11 埼玉県合唱祭~言の葉は届きましたか?~

3年ぶりの埼玉県合唱祭です。
指揮者が小笠原から駆けつけた「指揮者来襲スペシャル」は熊谷でしたから、さいたま市文化センターでの参加は団としては4年ぶり。指揮者はなんと、5年ぶりになるんですね! と、書いてる方も驚いています。

ましてや、文化センターは、川越高校時代から、幾度となくコンクールなどに臨んだ戦場、加えて、この日の講師のおひとかたは、高校の恩師である浅井一郎先生ときたら、指揮者の緊張の度合いは推し量るべしです。

午前中は別所公民館で直前練習。この公民館も、過去にはよく利用していた場所です。
他団体でオンステするメンバーもいるので、ちょっと早めに練習を切り上げて、11時ごろから集合の14時まではフリータイム。
途中、雷が鳴ったりもしましたが、雨は一時的で済んだようです。

14:30定刻に第3部が開会され、後輩である川越高校音楽部の演奏終了後、7分のリハーサルを経て、いざ、舞台へ!

先週のタイムオーバー対策として、メノモッソの速度を整え、曲間は、「なないろ」の歌い終わりには次の曲までページをめくっておいて、曲間を取らずに演奏をはじめる、という作戦を取りました。

サビで主旋律をピッコロで一緒に奏でてくださったのは、指揮者と団長の父上、平田公弘氏です。
大きな事故はなく、よく響いていた印象でしたが、演奏後のピアニストの様子がおかしい?

講師の先生方の講評は、順不同で

●櫻井 寛先生(埼玉県県合唱連盟 元理事)
〔一曲目〕優しく包まれるような響きに魅了されました。
 洗練された美しい声で、男声・女声がそれぞれを引き出し合って魅力あるハーモニーを奏でていらっしゃいました。
〔二曲目〕空気と声の表情が変わり、曲の良さ、特徴が良く伝わってきました。表現の幅の広さに感心しました。
 指揮・ピアノ、遠くから聞こえる笛の音が、ノスタルジックな素晴らしい音楽の世界を引き立てていて、引き込まれる演奏でした。
 名付けられないほど素晴らしい合唱団です。

●浅井一郎先生(同 顧問)
(1)ステキな曲を作られたんですね!!
 柔らかな音色が心をいやしてくれます。
 由布先生のとてもきれいな指揮、相変わらずいいですね。パート間のバランスもよく、ハーモニーもきれいです。
(2)アルトの出だし、大人の魅力を感じました。
 ピアノと合唱とのバランスも、とても良いと思いました。横笛もきれいに届いてまいりました。
 益々のご活躍を、心よりお祈りしています!!

いやあ、照れますね~(/∀`*)
これは、音源の到着が楽しみです。

それにしても、長髪に帽子のピアニストと、段の頂点に立つ髭のフルーティストは、客席からはどう映ったのでしょうね・・・

さて、次週6/18(土)は15時より、大宮中部公民館にて、2022年後半から来年にかけての作戦会議を行います。
練習は
7/2(土)14:00~17:00 高階南公民館(東武東上線 新河岸駅)
で行う予定です。

見学・入団希望などは、Join/Contactよりお問合せください。

練習予定は随時更新しています。

6/5 あとは時間との闘い

埼玉県合唱祭まであと1週。

おやおや、どうしたことでしょう?
今日も大学生の見学2名様お迎えしての練習になりました。

まずは、「なないろ」から。
冒頭はソプラノのアウフタクト先行だから、自信を持って、しっかり入らないと。
ハーモニーを整えたら、今度は強弱に気を使いましょう。フレーズの最後まで歌いきらないと、減衰して聴こえて、もったいないです。
それに、いかにp(ピアノ)起動でも、聴こえないと意味ないから、発音はしっかりと、言葉を前に出すことが肝要ですね。

「忘れじの言の葉」は、ともすると、主旋律が埋もれてしまうので、主旋律パートもオブリガードもすごく気を使います。
最後のサビのリフレインで、テナーが主旋律になるところ、「男声合唱」的にという指示で歌ったら、すごくかっこいい!
ソプラノの高音のオブリガードは、キツイので走りがちだから、主旋律聴いてから起動するくらいの心持ちでとのアドバイスを受けて、ちょうど良くなる感じ。
同じフレーズの繰り返しになる曲は、こうやって、歌い方まで変えると、きっと聴き手も飽きないですよね( ῀ᢦ῀ )

最後に2曲通してタイム計ったら、あれ?13秒オーバー?
曲間詰めて、Meno mossoもう少し早くすれば、収まりますかね?
少し不安を残しつつ、次週は本番です。

6/11(土)さいたま市文化センター
このHPのトップ「What’s New」に詳細はあります。

われわれは、9時から11時頃まで、別所公民館で直前練習をしてから、昼休憩の後、会場に乗り込む予定です。

一般客あり合唱祭は久しぶりで、指揮者も緊張しています。
皆様も、お時間あれば、ぜひ足をお運びください。

練習の方は、このあとはちょっと変則が続きます。
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練習予定、更新しました。

5/29 景気よくケーキ

5月最後の練習日。
西浦和の田島公民館での夜練習ということで、指揮者と一部の団員(とピアニスト)は、練習前に不二家レストランに集合。田島の不二家はケーキの食べ放題コースがあるのです。
しかし、ほとんどの人はそんなには食べられないと、2個から4個まで選べるセットメニューをそれぞれの腹具合に合わせて注文していました。

いや、集まったメインの目的は、合唱祭後をどうするかという話ですよ。

今年も水野公民館は、「夕涼み」「コスモス」の両コンサートを開催しないことになり、しかも、次のステージである川越市合唱祭は、12月開催!
随分間が空いてしまいます。
そこで、録音会でもしてみようかと、11月にハコを確保したはいいが、さて、何をしようか?
いろいろな案が出てきましたが、ひとつメンバーが乗り気になった曲があり、ただ、これだと録音会だけではもったいないかも・・・
という感じで、今一つまとまりきらずに時間切れ。田島公民館へ移動となりました。

合唱祭で歌う2曲の編曲をして下さった、鈴木有理さんが、練習の見学に来て下さいました。
ちなみに、「なないろ」の編曲のこだわりは、2度のぶつかり、「忘れじの言の葉」の方は、途中にある、解決しない和音だそうです。(譜面なしで言葉だけで表現するの難しい・・・)

そして、最後の感想をお聞きすると、「音がぶつ切りになってる」というようなことを言われました。
確かに、楽譜を縦割りして、和音を重視すると、メロディーが流れなくなりがちですね。さらに、子音をはっきりと、なんて言われたら――― 全部いっぺんに意識できるようになると、もっと上級者になれるのかな?

さて、次は合唱祭前最後の通常練習です。
6/5(日) 18:00~21:00 入曽地域交流センター(西武新宿線 入曽駅)

ご意見、ご感想、見学・入団希望などありましたら、Join/Contactよりご連絡ください。

練習予定は、こちらからもご確認いただけます。

 

5/22 なないろ

狭山市、特に入曽での練習はかなり久しぶりになります。
今週はピアニストが不在なので、指揮者自らピアノの前に座って、アカペラ曲「ななうた」を丁寧に合わせていきます。

この曲は、以前にも言った通り我らが常任指揮者、平田由布氏によって作詩作曲されたものなのですが、最初に考えた詩はもっと長いものだったのですが、曲を付ける時点で、上手くはまらなくて、やむなく今の形になったとのことです。
原詩はいつか皆さんにもお伝えすることもあるかもしれませんが、いろいろなシチュエーションで、いろいろな歌を歌ってきた、いろいろな人が、「ななし」の名のもとに集まって、一緒にメロディーを奏でていくといったストーリーです。
こんな想いが凝縮された歌詞を、会場で伝えるために大事なのは、子音です。
過去の音楽祭などで、「歌詞がきちんと伝わる」などと評価を受けてきたななしです。
しかし、今回は壇上ではマスクが必須。
これまで以上に子音を立てることに気を使わねばなりません。

マスクと言えば、東京混声合唱団や河合楽器などが「歌えるマスク」とか「コーラス用マスク」などを開発して販売していたりするのですが、みんな布製なのですよね。
合唱祭では、不織布マスクしか使用できません。
そろそろ「歌いやすい不織布マスク」とか、売出しても良いのにな、って思います。
もちろん、マスクなしで歌えるような世の中になるのが、一番なんですけれど・・・

次の練習は
5/29(日)18:00~21:00 田島公民館(JR武蔵野線 西浦和駅)

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